好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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レッスン。

某英会話学校で、生徒以外でも受けられる「ワンコイン英会話レッスン」というのがあった。

北海道洞爺湖サミットに合わせた、接客業に携わる人向けのセミナーで、受講料は1レッスン(40分)500円。テーマ別に分かれた各セミナーを自由に受講できる。(予約制:定員15名)

たまたま職場にチラシがまわってきていて、それを見て知った。
内容は簡単そうだったけれど、シフト的にもいける日に「宿泊」というテーマの回があったので受けてみる事にした。

でも、気になったのは…他の同僚達の反応。
せっかくこういう機会があるのに、誰も興味を示さない。

いつも外国人相手に困るくせに!
いつも最終的に私に頼るくせに!

せっかく私が作ってあげた受け答えの英語マニュアルだって、肝心な時に活用してくれていないのを見る度に虚しい思いをしていることに気付いてよね。

誰か興味を持たないかな~と、「これ受けることにした」という話をすると、
「えー、○○さんは必要ないんじゃないですか?」とか言うだけで効果ナシ。
私だけがレッスンを受けようとしているのって、なんかおかしい。

でもこれは各自の「意識」の問題なんだと諦め、1人で行く事にした。

受けたレッスンでは10人が参加。
最初に案内をされた時に「英語は初心者ですか?」と聞かれ、「『初』ではないと思います」と答えると、「ちょっと簡単すぎるかもしれないですね」と申し訳なさそうなスタッフの人。

テキストを見る限り、そんな気はしていたけど…。

結局、レッスンの内容は本当に初心者レベルで。
なおかつ40分という時間では、たいしたことも出来ない。(予想はしていたけど)
自分で受けると決めたレッスンだけど、「これなら必要なかったな」と思ってしまった。

収穫はなかったわけだけど、久しぶりに受けた英会話レッスンは楽しかった。

でもそこの学校の正規のレッスンは料金が高くて高くて…

いつも思うけど、日本における英語教育の必要性を問われているこのご時世に、どうして「学びたい」と思っている人間が思うように学べないんだろう。
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by kahvi | 2008-02-28 14:37 | 語学の話

低下。

もう随分と長い間アメリカで暮らしてる叔母がいる。
私の物心がつく頃には彼女は既にアメリカにいたので、両手で数えられる程の回数しか会ったことがないような気がする。

オーストラリアへ行く前、最初は叔母の家に住まわせてもらって語学学校に通うという節約留学をできないかと企んでいた。
…が、けっして治安が良いとはいえないミシガンに住む叔母。

「アンタ英語しゃべれるの?」

「しゃべれないから語学留学したいんじゃん」

「ここじゃ辞書ひいてる間に殺されるからヤメてちょうだい」

これで終わってしまった。
コレ、本当のハナシ。

同じ血が流れているとは思えないほど優秀な彼女は、大学で自身の研究室を持つ教授として多忙に過ごしているみたい。一時期は本当に世界中を飛び回っていたというからウラヤマシイ。
なので自分がほとんど家にいないからというのも理由だったらしい。今はもう退職しているダンナ様も大学教授で、同じように飛び回っていたし。

そんな彼女は、今じゃ日本語の方が自信ないなんていう状態。(ちゃんと話せてはいるけど、時々次の言葉が出てこなくて詰まる瞬間がカワイイ)
私が日本に帰ってきてからは「勉強がてら私にメールを送る時は英語で送りなさい」なんていう指令を出されていたので、つい連絡が途絶えがちになっていた(笑)

でも近頃ちょっと用があって連絡を取らなければならなかった。
電話で話せば早いけど、時差が大きいアメリカとではどうしてもメールになってしまう。うぅ面倒だなぁ…と思いつつPCを立ち上げる。

そもそも私の英語なんて、きちんと勉強したものではなく人との会話の中で耳で覚えてきた(盗んできた?)英語なので、文法も知らなければスペルだってアヤシイ。とにかく伝えたいコトを文章にするチカラが乏しいったらない。

久し振りに英語でアタマを悩ませた。
しまいには辞書まで引っ張り出してきた。
着実に英語レベルが低下しておりましたわい。

ダメダメだ…orz

イタ・スペ語に悩んでる場合じゃないわ。
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by kahvi | 2007-06-30 13:42 | 語学の話

弁明。

自分のブログを少し読み返してみると…なんだか豆と甘い物しか食べていないみたいだった。いくら豆星人といえど、いつもいつもいつも豆しか食べていないわけではございませぬぞ!と息巻いて冷蔵庫を開けてみた。

出てきた物。
デンマーク産のクリームチーズ(洋ナシ&バナナ)、フランス産クリームチーズ(プレーン)、プロセスチーズ(カマンベール入り、チェダー)、スライスチーズ(溶けるヤツ)、イタリア産セミハードチーズ(グラーナ・パダーノ)…
a0088238_23225874.jpga0088238_23231757.jpg
…チーズばっかり!!( ̄□ ̄lll)
他は…牛乳、ヨーグルト、スプマンテ、黒豆、玉子、豆腐…
チョット待テ。
ちっとも弁明にならん。

これはイカンと、今日は純和風ごはんを作った。
といっても劇場のバイトから帰ってきたのが23時とかだったので、冷凍してあった納豆(絶対に挽き割り!)と玄米ごはんをそれぞれ解凍して、お味噌汁(大根+油揚げ+わかめ)を作っただけ。それと漬物。この漬物は、お母さんの実家が京都だという友人にお願いして買ってきてもらった、ゆず風味のかぶの漬物。美味しいんだこれが♥
満足♪やっぱり自分、ご飯党だな~と実感。

なんて言っておいて、食後にリコッタチーズを手作りしてみたり(笑)
チーズの本を読んでいて、簡単に手作りできるコトを知ってしまったら試してみたくて。
a0088238_056315.jpga0088238_0561554.jpg
所要時間およそ20分。超簡単。若干レモンが多かった?ような味がするけど美味♥ 生まれて初めて食べる、アツアツ出来立てのチーズはサイコー♪
明日はこれにハチミツをかけて食べてみよう(*^m^*)

さて、イラクの劇団。
…誰だ?「少しは英語が話せるらしい」なんて言ったヤツは。
ぜ~んぜん、通じません。ダメもとで「誰か英語話せるヒトいない?」と訊いてみたけど… その質問すらも通じなかった…orz 少しだけわかるというヒトが一人いたけど、“通じる”というレベルではなかったし。以前、英語が全くわからないロシア人が職場のホテルに泊まっていた時の苦労がアタマをよぎっちゃった。あれも大変だったな~。
ていうか通訳が同行してるのに。
その通訳として同行しているオジサン(日本人)は、『オッサン、訳せよ!』と心の中で何度も突っ込んだほど“ぽや~”っとしている。(たぶんそういうキャラ)
そんな状態で、ろくに打ち合わせも出来ずに開演時間が来ちゃった。予想よりも多くお客さんが入ってくれたのは嬉しいけど、本番の前後でバタバタしたのが申し訳なかったな。
明日こそリベンジ!(言葉通じないケド…)

舞台の方は、今日は事務所のモニターで観ただけなんだけど…「???」だった。セリフはなく、動きと音楽、照明で表現する…というコンセプトらしいんだけど。それにしても「???」だった。ゴメンナサイよ。明日は劇場内でじっくり観てみよう。
劇団のメンバーたちは皆すごくフレンドリーで良いヒトたちばかり。バグダッド大学の学生さんばかりらしい。主宰がバグダッド大学の講師だからなのかな?

せめてカタコトでも英語が通じてくれれば、もっとコミュニケーションが取れるんだけどな…。

そういえばアラビア語はなんだかラテン語の響きに似ている気がする。
“アルファベット(alphabet)”という言葉はアラビア語の“アリフ(英語でいうA)”と“ベータ(同B)”が語源と聞いた記憶があるなぁ。(うろ覚え)
中近東やヨーロッパ…あの辺りは根源のつながりが深いんだろうね。
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by kahvi | 2007-01-15 00:04 | 美味しいものの話

口癖。

Ciao tutti !
今朝はたいへん良いお天気でございます。でも寒い!予想最高気温が7℃ですってよ。しかも夜には雪の予報。 ふぅ…(´へ`)

昨日、『そういえば英語の勉強をしてないなぁ…』と気づき、ちょっと反省。最近は英語を話す機会がめっきり少なくなり、本当に忘れがち。
家で熱唱してる時くらいしか英語を声に出して使ってないような…。
イタリア・スペイン語に悩む前に英語もどうにかしないと。
アメリカで暮らしている叔母が、勉強の為にメールは英語で送りなさいと言うんだけど…文章を作る能力が特に低いワタクシ。叔母さん、あまりメールしなくてゴメンナサイ。

それで…本棚の隅から引っ張り出してまいりました、英語の教材。あまり使ってないからキレイだわ(笑) これはオーストラリアにいる時に買った教材。(日本でも輸入本を扱ってる大手の書店で手に入るはず)
a0088238_1049825.jpg左から順に初級⇒中級⇒上級とレベルが上がっていく。この教材はかなりオススメ。小学校の英語の授業でも使われているらしい。私がシドニーで1ヶ月だけ通った語学学校でもたまに授業で使われてた。独学者向けに作られていて使いやすい。見開きページで1つのテーマを取り上げていて、それに対する解説・例文・練習問題が載っている。初級の本ではbe動詞の基礎から学べる徹底ぶり。もちろん解説も英語だから大変だけど、その分勉強になりまする。

英会話学校で働いていた時は恵まれた環境だったんだな~と、また懐古タイム突入。でもたいていの外国人講師達は日本語の勉強をしたがるので、だんだんと会話が英語と日本語でゴチャゴチャになってくる。

『大丈夫』 『いいよ』 『わかった』 など簡単で頻繁に使うような言葉は、日本語が職場の公用語になってたっけ(笑) 『ありがとうs!』 『あれ is finished』 『Where is my えんぴつ?』などなど、さらにごちゃ混ぜ。
そのうち自分達で作った“日本語リッシュ”が職場でブームになったり。
直訳の言葉がブームになったコトもあったな。出勤してきたら「いい朝~(Good morning=おはよう)」と挨拶し、帰りには「いい夜~(Good night=おやすみ)」と言って別れたりして(笑) 

気がつくと変な話し方をするクセがついていた。
『You put this file here でしょ?』
わかんない That's not my job だよ』 etc
これは友達相手だと今でも抜けない悪い癖だ。

以前BON JOVI のコンサートへ行った時、MCを全て聴き取れなくて凹んだというのに、その悔しさをもう忘れていた自分にガッカリ。こんなんじゃダメだってばよ!!

a0088238_1149099.jpgあ、昨日の一反もめんタオルを開封してみました。こんな風になっております♥
さて、コイツをどうしようか…(笑)
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by kahvi | 2006-11-16 11:55 | 語学の話

RICH。

さぼりがちだった語学のお勉強をやらねば…と、本やらノートやらを机(テーブル)に広げてみた。でも気合いがイマイチ入らない。
(このどんよりとした天気のせいだ。うん、きっとそうだ)

ぼや~っとしながら以前使っていたスペイン語の教科書(コピー)を眺めていて、思い出したコトが一つ。友人からスペイン語を教わっていた時のこと。

あるチャプターで各国の地名が出てきた。そこはごくフツウに、
日本⇒Japón、ドイツ⇒Alemania、フランス⇒Francia、アメリカ⇒América
と、主要国と中南米諸国の名前が単語として羅列されていた。

そこで突然、私達のスペイン語の師匠(?)である友人が「L.A.ってスペイン語なの知ってる?」と言ってきた。知らなかった生徒たち(私と知人)は即、「本当?!」とくいついた。…思うツボ?!
「スペルを思い出してみなよ」と言われ書いてみると…
Los Angeles (Los Ángeles)
「うわ、ホントだ~」 「でも発音が“ロス・アンヘレス”になるかと思うとなんかガッカリ~」なんて言いながら、自分が知らないだけでスペイン語由来の地名はたくさんあるんだと知りウキウキする。そんな雑学ダイスキな私達に師匠がいろいろ例を挙げてくれた。

ブエノスアイレス⇒Buenos Aires
コスタリカ⇒Costa Rica
プエルトリコ⇒Puerto Rico  …etc

「へぇ~」と感心した後で、また「でも“良い(Buenos)空気(Aires)”って変な名前~」などと始まる私達。そして盛り上がりは師匠の「プエルトリコなんて、リッチな(rico)港(puerto)だよ」でピークを迎える。何に反応したのかというと…“rich”。「rico(rica)ってrichなんだ~!」 「そうそう、rich!俺は大金持ちって言いたい時は Soy muy rico.」 「じゃあ私だったらSoy muy muy rica?!」 「なんでmuy2回も入れんの(笑)」と、毎回恒例の小学生レベルの会話が始まる。

そんな私達を温かく見守る、師匠の彼女の目が忘れられない…

なんてコトを思い出していたわけだけど、こういう内容しか覚えてないともいうな。熱心に教えてくれてた師匠に申し訳ないっす。
ごめんね、John。(読んでるわけないけど)
あ~楽しかったな~なんて眺めているうちに、けっこうな時間が経っていた。ぎゃふん。冬は外が暗くなるのが早くてイヤになるよね。

このまま終わるのもアレなので、せっかくだからイタリア語で“rich”を調べてみようと辞書をひいたら、こんな言葉が目に付いた。
Non ho soldi. 私にピッタリだわ。意味は…「私は金がない」(笑)
ちなみにrichは、ricco(-a)でした。やっぱり親戚語。
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by kahvi | 2006-11-13 16:45 | 語学の話

進歩?

少しは“イタリア語耳”になってきているのかな…と、チョッピリ自惚れたくなってしまう事があった。
いつものごとく、Il Divo を聴いておりました。お気に入りの曲(というか全部好きなんだけど)の中でも特に好きな“ FEELINGS ”の歌詞に、
『Dove si va se non c'è …』(もし feelings がなかったらどこに行けばいいんだろう?)というのがある。ここの部分を全部聴き取れたのが嬉しくて嬉しくて。もちろん対訳の歌詞で意味を知っていたし、飽きるほどに歌詞カードを眺めてた時期もあるから、ある程度は頭に入っていた。
でも耳に入ってくる言葉一つ一つをただの“音”としてではなく、“言葉”として意味を理解しながら聴けたというか…なんて表現すればいいんだろう?
dove (どこに)
si (自分 ※ここではあえて主語を特定しない代名詞として使われている)
va (“andare=行く”の活用形)
se (もし)
non (否定 英語のnoと同じ)
c'è (~がある)
この6つ(正確には7つ)の単語それぞれを知った上で聴くと、対訳で知ってるだけの時とはやっぱり何か違う。
ちなみに『ドヴェ スィ ヴァ セ ノン チェ』この片仮名ほぼそのままの読み方でいいなんて、イタリア語ってステキだよね。(笑)

初心者が習うところでよく出てくる単語が並んだ、簡単な文章だからこそ聴き取れただけであって、他の部分は時々しか理解出来てないけど。それも単語レベル。それが現実…(TーT)

ところで会社の同僚と“スーツ男子”のネタで盛り上がった時に、Il Divo を知らないその子に公式サイトの画像を見せてあげた。
それを見た同僚が Carlos を指して一言。

「このヒト、シルベスター・スタローンに似てますね」

「はぁ?!Σ(゜△゜;)」

思考が2秒くらい停止した。
記憶のページをめくって、シルベスター・スタローンのカオを思い浮かべてみる。出てくるのは晩年(死んでません)のカオではなく、初期の“ロッキー”の頃の若々しいカオ。
「似てな…ん?いや、似て…るのか?え?…?????」
わからなくなった。

全世界の Carlos ファンの皆様、申し訳ございませんm(__;)m
(なんだか謝らなければいけないような気がした)
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by kahvi | 2006-09-27 00:12 | 語学の話

ドイツ。

今日はドイツ人。
ドイツ人的お食事をしました。
単に≪ポテト&ソーセージ=ドイツ≫という浅い知識からくる先入観と偏見をもとに言ってるだけだけど、あながち間違いでもあるまい( ̄ー ̄)

ようやくジャガイモの在庫がなくなってくれそうだ。
今日はレンチン♪したジャガイモにバジルペーストとマヨネーズを混ぜたものを和えて食べた。この必殺ソース(?)が少し前に本かwebの何かのレシピで紹介されてた。自分が先駆者だと信じてたのに。(笑)

ドイツで思い出したけど、スポーツニュースを観てるとサッカーのコーナーで必ず“今日の欧州組”みたいな特集があるじゃない。
その中でブンデスリーガにいる高原が地元メディア(かな?)のインタビューを受けてる映像があって、久し振りに見たな~なんて思ってたらめっちゃ流暢にドイツ語で話しててビックリした。ドイツに行って長いんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。中田(英)だってイタリア語うまいし、小野だってオランダ語で話せるし…でもなんだかやけに驚いちゃった。(失礼だな)
サッカーに明け暮れる合間に語学習得…大変だろうな。

やっぱりドイツ語もいつか話せるようになりたいなぁ…
でも発音がな~自信ないなぁ(==;)
ヨーロッパの社交界的には(?!)ドイツ・フランス語が話せたら有利なんだろうけどね。自分には縁のない話だけどさ。
でも発音がな~(しつこい)
イタリア・スペイン語を勉強してるなら、ついでにフランス語もやった方がいい気がしなくもないけど、発音…(略)。

あ、でもドイツでは暮らせる気がしない。
また浅い知識からくる先入観と偏見をもとに言ってるだけだけどね。
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by kahvi | 2006-09-24 21:45 | その他諸々

発音記号。

ここ何日かはスペイン語ではなくイタリア語を進行中。
といっても一日に1ページ進むかどうかくらいの遅さだけど。

イタリア語とワタシ…仲良くなれるかな。と自信がなくなってくるほど、
複数形の変化がわかりづらい!
冠詞の変化があり過ぎ!
アポストロフィ→ ’ で母音を略すな!
だいぶアタマが混乱いたします。イタリア語。

複数形になる時も、スペイン語なら英語と同様“ -s / -es ”をつけるだけだから簡単なのに、語尾が変化することで複数形になるところも初心者に立ちはだかる壁。
例えばジャガイモ( patata )
スペイン語なら… (単) una/la patata → (複) unas/las patatas
イタリア語は…   (単) una/la patata → (複) le patate
なんでやねん?!“ s ”つけときゃええやん!!と言いたくなる。

そしてもっと私を混乱させるのが発音記号。
べつに発音記号がついてる事には何の問題もない。むしろ何処にアクセントがあるか一目でわかるから、ついてる単語は読みやすい。
私が混乱するのは、記号の書き方。だってスペイン語と逆なんだもん!
スペイン語… música (音楽)   té (お茶)
イタリア語… caffè (コーヒー)  metrò (地下鉄)
そこへコイツ(’)が加わると、書いているうちにどっちの向きが正しいのかわからなくなってきてしまう。 c'è (~があります)とかね。

先が思いやられる…( ̄_ ̄;) 会話が出来るようになるのは何年後のハナシ?!
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by kahvi | 2006-09-11 18:11 | 語学の話

間違い?

勉強がてら、Il Divo の歌詞を訳してみようかと思いついた。まだそんなこと出来るレベルじゃないのは知ってるんだけど、発音練習に飽きてきちゃったから気分転換。へへ。

でも外国人アーティストのCDについてる歌詞カードって間違い多いよね。Il Divo の歌詞カードも、曲を聴きながら追っていると時々『ん?』となる箇所がある。

とりあえず“ ISABEL ”を訳してみようと思ったんだけど、これもそう。明らかに脱字だとわかる所もあれば、自分の知識が及ばす微妙なままの所もある。アクセント記号も随分と抜けてる。
歌詞自体は単純なものが多いから、動詞の変化に気をつけて読んでいけば(不規則変化の動詞は厄介だけど)なんとか訳していける。でも熟語や代名詞の取り扱いが難しい。まだそんなに勉強してない部分だから仕方ないけど。

一通り訳してみて、CDに付いてる日本語歌詞と答え合わせをしてみた。
…なんか解釈が違う。

特に相容れない(笑)のが、
≪Escapando del pasado tú y yo siempre enamorados≫のところ。
※カードでは tu になってたけど、ここでの tu のハズ。
歌詞カードの訳は(こんなとこで引用していいのかな…;)
≪過去から逃げて  君と僕  いつも愛し合う二人≫
↑この文章自体、つながりがおかしくない?間違ってはいないよ。間違ってはいないけど、曲の流れからいって、こういう意味になるか?と疑問。

私の解釈だと
≪過去から逃げた(Escapando del pasado)≫の≪過去(pasado)≫というのが≪tú y yo siempre enamorados (いつも恋している君と僕)≫なんじゃないの?と。
だから
≪いつも愛し合っていた過去の二人から逃げた≫とか
≪二人がいつも愛し合っていた過去から逃げた≫とか
となるんじゃないのかな?

プロのヒトが訳したであろうものに勝てるわけないけど、曲全体を考えればオカシイと気づきますって。ヤツらにとっては、やっつけ仕事の一つで、ちゃんと曲を理解する気なんてなしに訳したんだきっと。だからこういう訳になるんだ。

…と、まだ大口なんて叩けない入門レベルの私は、ここで誰に言うわけでもない小さな主張をしてみる。それとも私の考えが間違ってるのか??スッキリしない…
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by kahvi | 2006-09-02 18:22 | 語学の話

裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術(メスで切る瞬間)の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
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by kahvi | 2006-08-25 19:13 | 語学の話