好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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ひだか。

羊さんの職場の身内の方に不幸があり、金曜日に休みをとって浦河まで行くことになった。
翌日は休みということもあり、泊まって翌日の告別式にも出てくるという。

「週末、なにも予定がないなら一緒に行く?」と言ってくれたので、毎日が休日の日々に突入している私はモチロン「ない。行く」と即答。

一緒に行くとなるとワンコたちを連れて行くか、どこかへ預けるかしないとならないので、いろいろ探してみた。浦河から1時間半ほどの所にある日高ケンタッキーファームがペット同泊可能なうえ、ネットで破格値のプランを出していたので決定。

札幌から日高までどこにも立ち寄らずに向かって、まずチェックイン。

a0088238_8532667.jpgここの宿泊はすべてロッジで、私たちが泊まったのは定員2~6人のペアロッジというタイプ。フロントのある本館から離れて、白樺の森の中へ。
ロッジの前まで車を乗り入れられるけれど、フロントなどからけっこうな距離がある。雰囲気はキャンプ場。
a0088238_8535150.jpg羊さんは荷物を置いてすぐに浦河へ向かったので、私一人とワンコたちだけで探検。金曜日の夜というのと、時季的なものなのか、他の宿泊客はまばら。その分すごく静か。

この辺りは駿馬の産地として有名。日高ケンタッキーファームにも馬がいて、乗馬体験なんかもやっている。きっと競馬ファンにはたまらないんだろうな~というものが点在している。
…が、ワタクシ、馬のことはわかりません( ̄▽ ̄)ゞ なんでココに来たんじゃい、と突っ込まれて然るべきなヤツが園内をウロウロ。

a0088238_12372496.jpg車は羊さんが乗っていってしまったので敷地内を散歩。
水連の池があったり、釣堀があったり…桜(まだ咲いている)やツツジや…とにかく「自然の中」という感じ。

周辺施設は牧場ばかり…という立地ゆえか、フロントや売店なども早々と閉まってしまった。せっかく見つけたドッグランも終了時間を過ぎていた。
しかたなくロッジに戻り、知らない場所だからか落ち着けずにいるワンコたち相手に羊さんの帰りを待つことに。

a0088238_12491292.jpgロッジの中はメゾネット式になっていて、1階にベッドが2台。
他にテレビやキッチン、バスルームなど。
今回は2人だから広々と使えるけど、定員いっぱいの6人だったとしたら…少し手狭かな?そしてストーブの熱気が上に集まるので暑い…

それから薪ストーブ!
a0088238_1302798.jpga0088238_1305073.jpg
小学校がまだ石炭ストーブだったコトがある私、自信アリアリで薪ストーブを使わせていただきました。なつかしい~。最近はまた薪ストーブが見直されて増えているみたいだけど、今じゃあまり見ないよね。
ロッジの玄関の脇には予備の薪が待機。もうすぐ6月とはいえ、朝晩は冷えるからねぇ。
a0088238_12493759.jpg
吹き抜けの階段を上がって2階へ。
階段を上がってすぐの場所にダイニングテーブルのようなセットが1組。羊さんの帰りが9時過ぎだったので、開いている店もなくココで細々と?コンビニのお弁当を食べた。それでもなんとなくだけど雰囲気で普段より美味しく感じたりして。単純。
a0088238_1394987.jpg
2階には、なつかしの2段ベッドと、布団が2組。大きめのクローゼットを開けたら扇風機が入っていた。どうやら暖房(薪ストーブ)はあっても冷房はないらしい。
きっと真夏でもそんなに暑くないんだろうけどね。

a0088238_1250324.jpg翌日は施設内にあるレストランで朝食(予約制)をとった。羊さんが和食を選んだので、自分は洋食に。
山盛りポテトが豪快にのった、いかにも「洋」の食事。焼きたてらしきパン(バターロールとフォカッチャらしきもの)がすごく美味しかった。和食も「ご飯の友」が少量ずつたくさんついていて美味しそうだったな。食前に和食は温かい烏龍茶、洋食はオレンジジュース(or 牛乳)がつき、食後にもコーヒーか紅茶がつく。これで1,260円。

昨日の日中もだったけれど、朝から鳥の鳴き声や馬の嘶きなど…ほとんどが日常とは違う音。長閑な雰囲気で、朝も目覚めが良かった。

a0088238_12504855.jpgケンタッキーファームをチェックアウトして羊さんを告別式会場に降ろし、待っている間に三石の道の駅へ。裏手の海浜公園をワンコとお散歩。
やっぱり海のそばは風が強くて寒い。それでも羊さんに隠れてコッソリとソフトクリームを食べた。もちろんです。(ここのソフトクリームは濃厚で美味しいの♪)
日高・三石は昆布の名産地としても有名。せっかく来たからお土産にダシ昆布でも…なんて思ったけれど、羊さんの実家から大量にもらったばかりだったのを思い出した。それも日高昆布だったはず。

その後、道沿いではあるけどドライブをしながら帰宅。

a0088238_1251574.jpg途中で立ち寄った道の駅で、産直野菜などを売っている露店が並んでいる所があった。覗いてみると、美味しそうな野菜や果物が安く売られていたのでウキウキと購入。
ピーマン1袋120円、新たまねぎ1袋150円、韮(3束入り)80円、もやし1袋20円、里芋1袋250円!やっすい!
それと、リゾートメロン!(これは熊本産) 実は初めて見た。一見グレープフルーツのようなのに、香りはメロンで、皮も硬い。不思議~。
まだ食べ頃ではないようなので、待機中。楽しみだ♪

帰ってから、ジンギスカンをして買ってきた野菜を大量に食べた。
うまかったっす。

でもまた、家の中がジンギスカン臭にやられております…
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by kahvi | 2008-05-25 13:44 | その日の出来事

離島Ⅱ

再び高速船に揺られて30分。
晴れ間が出てきていたので、デッキに出て座ってみた。
風が冷たくて肌寒かったけど、すごく気持ちいい。
でも15分くらいで羊さんが「中へ入ろう」と音を上げたので、残りは中の座席で爆睡。そのおかげか往路では船酔い気味だったけれど、帰りはまったく平気だった。

羽幌港に帰着。
腹ペコリーノの二人はスグにでも【えびタコ餃子】をやっつけたい気分だけど…時間は11時を
過ぎたばかり。普通の飲食店ならまだ開店準備中の時間帯。

とりあえず道の駅に行ってみた。
そこで出している【えびタコ】のメニューはたいそう魅力的だったけれど、開店時間までまだ15分以上はあった。「待てない」という結論で、道を挟んで向かいにある食堂へ行ってみようということになった。

a0088238_1745456.jpgその途中、お土産品コーナーで、何故か温泉などの売店の定番商品となっている野菜チップスに目を奪われた。とにかく野菜チップスに目がない私たち。空腹なこともあって、もちろん即買い。車中のオヤツとなるわけだけど、けっこうな量だったチップスが、あっという間にこんなに減ってゆく。

ちなみに中身がかぼちゃ、さつまいも、にんじん、いんげん、里芋、そして何故かバナナ。好きだからいいけど、野菜じゃないよね…。里芋が入っているのは珍しくてポイント高いけど、オクラが入っていたら最高だったな。(オクラは以前ふたりでこれと同じくらいの量の、ひたすらオクラだけ入っているチップスをやっつけたことがあるくらい好き)

野菜チップスを買って別の食堂へ行くと…もう開いていて、数組の客がいた。
残念ながらそこに【えびタコ】のメニューはなかったけれど、海鮮のメニューが美味しそうだったのでそこで食べる事に。注文をとってもらったはいいけど、気がつくと周りは「待ち」のお客さんばかりだと気付いた。
店員さんは数人しかいないのに、後から入ってきた小上がりのツアー客の対応に追われ、そっちに手一杯の様子。ツアー客のものなんて事前に用意しておけるだろうに。
後ろのテーブルにいたオジサンが「どれだけ待たせる気だ!?」とイライラしている。

この様子なら道の駅の方で開店を待った方がよっぽど早そうじゃない?となり、注文をキャンセルさせてもらって店を出た。甘エビ丼がすごく美味しそうだったからチョット残念だったけど。

道の駅へ行ったら、5分くらい前から開けてくれていたのでスグ入る事ができた。

a0088238_1805784.jpgはい、こちらが【えびタコスープ餃子セット】でございます~♪焼き鮭といくらの親子丼がセットになっております。
横に写っているのは、羊さんが頼んだ海鮮丼にのっていたエビを強奪して食い荒らした跡。甘エビとボタンエビの最強タッグ♥ むふ♥
スープが温まるまでちょっと時間がかかって待たされたけど、なかなかおいしゅうございました。欲を言えばもっと水餃子のように皮にモチモチさが欲しかったな。

道の駅に隣接しているバラ園で、薔薇のアイスを発見。
満腹だけど、もちろん買いますぞ。
a0088238_1892659.jpga0088238_1893690.jpg
フタを開けると、ほんのりと薔薇の香り。
薔薇の匂いってダイスキ~♪
微かにだけど、花弁の欠片が混ぜ込まれていて、味もスッキリさっぱりで美味しかった。ラベルに書かれた製造者が札幌の業者だったことは忘れておこう。

a0088238_18162086.jpgその後はお隣の苫前町の道の駅風W(ふわっと)とままえへ温泉に入りに行った。
ちなみに“風W(ふわっと)”は思わず「なるほど!」なネーミング。
このあたりは風力発電が盛んな地域。海岸線沿いの道に、こんな光景が続くのです。
ね?「なるほど!」でしょ。

a0088238_18205316.jpgさらに小平町の道の駅おびら鰊番屋で「ごまあざらしの玉子」なるお土産を購入。かわいい♪
その名に因んでか、黒ゴマがいっぱいのお菓子だった。
ちなみにここの道の駅には地元の業者が作っていると思われるタコの珍味系のものがずらりと並んでいた。どれも美味しそうだったな…。

行く時は内陸側?を通って向かったので、帰りはずっと海岸線沿いを通って帰った。夕焼けの景勝地として有名だけど、夕方近くからは雲が厚くなってきていたので、見られないだろうと、日没を待たずに帰ることに。

相変わらず観光よりも食べてばかり…


*ご当地メニュー【えびタコ餃子】の定義*
1.日本海の甘エビを使用する
2.日本海のミズダコを使用する
3.皮は地場産または北海道産の小麦を使用する
4.地場産食材を使った丼+漬物の3点セット
5.小鍋と固形燃料で温めて出す
6.値段は1,000円未満(税込)
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by kahvi | 2008-05-09 18:10

離島。

世間でいうゴールデンウィークだかなんだかという期間中、唯一の休日だった5/4日に、初めて北海道の離島に行ってきた。

3日に勤務を終えて帰宅後、22時頃から深夜1時まで仮眠し、3時頃に家を出た。
去年の網走行き23時間旅行の時のように、またもや夜逃げのような出発。

今回の行き先は、GWの観光地としてはマイナー感の漂う羽幌町。(町民の皆様ごめんなさい)

GW中は絶対に混むであろう道南(函館など)や小樽、旭川方面を避け、あえて北上。羽幌のご当地メニューである【えびタコ餃子】を食べたいというのもあって、日本海エビ・タコ街道ドライブ&温泉のプランに決定。

なんたって、エビ大好物ですから。
羽幌は甘エビの水揚げ日本一らしいですから。

本来、羽幌までは車で4時間くらいかかる。が、さすがにGW中日の深夜にゃーほとんど車が行き交っていなかったので3時間ちょっとで着いた。信号も少ないしねぇ…

もし朝市のようなものがあったら、そこで朝ごはんを食べようと早朝着の予定で出てきたけど…それらしいものはナシ。確かにネットで調べても情報がなく…6月からやっているらしいという曖昧なものが一つ検索に引っかかっただけではあった。

早くも企画倒れの予感。

大雑把にしか計画を立ててこなかった私たち。
さてどうしようかと港周辺をウロウロ。

a0088238_15322582.jpgまだ開いてない観光案内所のあるフェリータミナルで、ふと「天売・焼尻にでも行ってみる?」と羊さんが言った。
でもこの辺りの観光シーズンといえば夏。GWに行っても何もないのでは?と思ったが、その前にまず自分達のプランが何もないのでは?

乗船料金(たしか焼尻行きで片道1500円くらいだった)にちょっとびっくりしたけど、ここまで来て何もしないで帰るのも虚しいし、ちょっと悔しい。
で、焼尻島にだけ行ってみる事にした。

a0088238_15342162.jpg始発(8:00)の高速船で約30分。跳ねるように海面を進む高速船。衝撃と水しぶきに歓声をあげていた家族連れも2~3分後には静かになっていた。

最初はレンタル自転車を借りて島を1周(島の外周が12㌔くらい)しようと考えていたけど、道が坂ばかりなのを見て計画変更。港に待ち構えていた観光ハイヤーに乗ることに。

わかりづらいけど、ポツンと島のように見えている浅瀬の岩場に、ゴマフアザラシとウミウなどの野鳥がビッシリ。天売・焼尻といえば、国定にもなっている自然と野鳥だものねぇ。

サフォーク種の羊が島民より多いという焼尻。ここの羊肉は有名なのだと初めて知った。塩(ミネラル)を多く含んだ牧草を食べて育つから美味しいんだそうだ。どんぐりを食べてるおかげで美味しい肉になるイベリコ豚と同じ原理なのね。

広大な牧草地と水平線を眺めながらの長閑な観光。

最初に車を降りたのは原生林。ここに生えているオンコ(イチイ)の木は、冬の間に海風で運ばれる湿った重い雪のせいで、普通なら特に普通だと高さ15mほどに成長するはずが、高さわずか1m。枝は横へと広がって、直径10m以上に。まるで巨大なキノコみたい。

足元にうるしがチラホラと見える道を奥へと進み(案内してくれているドライバーさんが、ニコニコしながら「葉が赤くなっている時はヤバイですから」と、真っ赤なうるしを指して言っていた)、鶯がたくさんいるうぐいす谷などを通って散策。花も少しだけど咲いていた。
こんな風に林の中を散策するなんて何年ぶりのことなんだろう?
森林浴の効果が出ているのか、なんだか癒される。

a0088238_1126199.jpg次に向かったのが鷹の巣園地。
360℃パノラマの風景。4㌔離れているという天売島、暑寒別岳と雄冬岬の海岸線、礼文島、利尻富士なんかが見える。(写真は天売島)
天売島以外は、少し曇っていたせいでぼんやりとしか見えなかったけど、天気のいい日はもっとハッキリ見えるんだとか。写メでは利尻富士の姿を写せずがっくり。
でも利尻富士などが見えると、2~3日後には天気が荒れるそうで。「連休明けは荒れますね」とドライバーさん。離島の住民にとっては大事な問題だよね。

ちなみに観光ハイヤーは1人1,300円でした。なかなかお得。

a0088238_11401869.jpg観光を終えて港に戻ってきたら、ちょうど天売から戻ってきた高速船が港に入ってきたので乗ることに。島の滞在時間、約1時間半弱…(^^;)
港でベタな記念写真を撮って終了。

早朝に来たので、着いた時には何か食べるような場所もなく、当然「店」という店もなく…結局、朝ごはんを食べていなかった私たち。羽幌へ向かっている間に車内でオヤツを食べたのみだったので空腹だった。
帰る頃に食堂らしき店と、土産物店らしきものが数軒開いていたけど…羽幌へ戻ってからにしようということで、お預け。

羽幌で【えびタコ餃子】を食うどーーー(`▽´)ノ

つづく
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by kahvi | 2008-05-06 11:42 | その日の出来事

はだあめ。

地産地消という言葉、最近は「あたりまえ」のようになってきたのか、あまりこれを前面におしだしたコピーというものを見なくなった。

その代わり?なのか「北海道産」というものが目立つようになってきた。

「北海道産原料にこだわって、北海道で作りました」
というものがどんどん出てくる。

きたキッチンなんかに行くと、「こんなものもあるのか~」と新鮮な驚きがある。それでも店舗1つで扱っている物なんて、ほんの一部でしかないだろうけど。

困っちゃうことに、魅力的なものばかり次々と出てくる。

最近の私的ヒットはこれ。

a0088238_20463642.jpgコラーゲンはだあめ
栄養機能食品だそうでございますよ。
主な原料は…北海道近海のサケから抽出した海洋性希少コラーゲン、北海道の砂糖大根から抽出したオリゴ糖ラフィノース、北海道の花から採った蜂蜜。
もちろん北海道の会社が販売している。オマケにこの製品の売り上げの一部を北海道の野生生物保護の基金に寄付しているらしい。
「北海道」まみれ。

この「はだあめ」、口に入れた瞬間はコラーゲン独特のイヤな味がするけれど、すぐに蜂蜜のほんのりな甘さで気にならなくなる。けっこう美味しい。

飴で大事なコラーゲンを摂取できるというのが素晴らしい。毎日飲んでいるコラーゲンのサプリメント以外でも手軽に摂取出来るなんて朗報でございますわよ。

そう、ワタクシ、もうコラーゲンなしでは生きられないコラーゲン中毒(?)なんざます。
プルプル(潤い)プリーズ。
コラーゲンの吸収を補助すべくビタミンCも採るだす。
美容に欠かせないビタミンB群も採るだす。
骨粗鬆症が恐いのでカルシウムも採るだす。

あとはヒアルロン酸のサプリがもっと安かったなら採るんだけどな。

1日に何粒飲むんだすか!?

話が逸れたけど、北海道はよく「食材の宝庫」なんて言われるくらい食料自給率も高く、良い食材に恵まれているのだから、もっとこういうのを頑張ればいいよね。
頑張れ、財政難北海道。
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by kahvi | 2008-03-06 21:06 | 美容・健康の話

まつじん。

昨日、夕食はどこかに食べに行こうという予定になっていた。

でも日曜の夜、それも20時頃からとなると開いているお店も限られる。
市の中心部までは行かないから、近場で駐車場もある店がいい。
いろいろ考えると、だいたいいつも同じような所になってしまう。

昨日も結局は「刀削麺でも食べに行くか~」(お気に入りの玉林酒家という中華料理店)と話していた。

そこの刀削麺は大好きだし、中華もいいんだけど、
「やっぱりまた行った事のある店…」
と、ちょっと面白くない。(でも羊さんは気にならない)

で、Hotpepperなどで近場の店を探したりしてみた。
出てきた一覧を見ながら、なんとなく目に付いたのは松尾ジンギスカンの文字。

もちろん松尾ジンギスカンに行った事がないわけじゃないけど、かといってよく行く場所というわけでもない。実際、最後に「まつじん」でジンギスカンを食べたのがいつなのかわからないくらいだ。

そう思ったら、なんだか無性にまつじんのジンギスカンが食べたくなった。
鉄鍋、味付肉、てんこ盛りの野菜(というかもやし)、うどん…あの定番中の定番のジンギスカンが食べたーい。

羊さんに言ってみたら「それもアリだな」とニヤリ。
そんなわけで家からもちょうど近くにある、まつじんの札幌店へ行く事に。

「もやしを大量に食らってやるぞー」
「おぅ、浴びるほど食っていいぞー」
と意気揚々と店内へ。

a0088238_11253659.jpg空腹二人組、ラムと上マトンが食べ放題のメニューでがっついてまいりました♪
肉と一緒に大量にもやしがついてくるのは騙され感がなくもないけど、もやし好きにはたまりませぬ。鉄鍋の淵に落ちた肉汁とタレで煮込まれる野菜とうどん…久しぶりにこういうベタなジンギスカンもいいなぁ。
味付の羊肉を「懐かしい味」と思ってしまうあたりが道産子(笑)


ちょっと奮発したディナーだったり、お酒でも飲みながら…とかという時でもない限り、近所へ外食をしに行くと本当に「ゴハンを食べに来た」という感じでいつも店での滞在時間が短い私たち。

「あ~満腹♥」
「んじゃ帰るか~」

今回も90分の食べ放題なのに、店にいたのは1時間足らずだった。

どうなのソレ…

それにしても最近よくあるオシャレな焼肉点などと違って、髪も体も服もバッグも…とにかく全身と持ち物までもがジンギスカン臭くなってしまうのが難点だ。(特にジンギスカンはニオイが強いし)
車の中にまでジンギスカン臭。
帰宅してファ○リーズしまくったが、手強い。
翌朝もコートからジンギスカン臭…

いつこの臭いから解放されるだろうか。
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by kahvi | 2008-03-03 12:04 | 美味しいものの話

twenty-four?

16~17日にかけて温泉旅行(?)に行ってきたよ♪

連れて行ってくれた友人が16日の昼間は仕事が入っていたので、夜から出発して網走・能取岬で日の出を見てから温泉へ行こうという計画の強行スケジュールのドライブ旅。

16日の22時半に友人がお迎えに来てくれて、それから出発。
翌朝の網走地方の天気は曇りの予報。太陽を拝めるだろうかと心配をしながらも、翌日の計画に花が咲き、大盛り上がり。深夜だってのに案外元気。

まだ全線開通していないために通行料が無料の高速(ただし所々で一般道に切り替わる)を利用しながら順調にドライブ。時間帯のせいか行き交う車も少ない。有料区間が終わって高速の料金所に着いた時、思わず「あ、人間だ♥」と喜んでしまった。アホか…( ̄~ ̄;)

a0088238_23315851.jpg旭川、遠軽、北見、美幌、女満別などを経由して…4時半頃、能取岬に到着。
無事に日の出前に着きましたぜ。辺りはまだ真っ暗。それでも既に3台、駐車場に車があった。
車を降りてしばらく歩き、岬の先端へ。
周辺を散歩しながら肌寒いのを堪えつつ、日の出を待ち続けた。

a0088238_23582831.jpgが、空は厚い雲に覆われ…若干の晴れ間(というか隙間)はあるものの結局、太陽の姿は拝めなかった。ガッカリ(T△T) でも岬からの景色はたいそう絶景だったので良しとしよう。
気がつくとけっこう人数も増えていて(といっても15人くらい?)、太陽が上がってしまってからも岬へやってくる人達を見かけた。

5時半頃に岬を後にして、卯原内さんご草群落地へ。
あたり一面を真っ赤に染めるさんご草(アッケシ草)をいつか厚岸(あっけし)で見たい…と思っていたのだけれど、ここが国内最大の群生地なんだとか。しかもちょうど17日まで「さんご草まつり」をやっているという情報を入手。…といっても、早朝6時じゃ祭り見物なんてもちろん出来ないけどね。

a0088238_093742.jpgケータイのカメラで撮ると、なんだか色褪せた感じになっちゃっているけれど、見事な赤色でございましたよぉ~♪すごくキレイだった。タイミング良く見ごろの時季に来られてよかった。
群生地に着いた時、能取岬でも見た4人組と出会った。岬で「写真を撮って下さい」と声を掛けてきた、道外からの観光客らしい若い男女のグループ。お互いに笑いながら「写真撮ってもらえますか?」 「いいですよ」と会話。その時に「地元の方なんですか?」と尋ねられた。こんな早朝からベタな観光コースを廻っている地元民がドコにいると…( ̄~ ̄;)

空腹にもなってきたところで、網走感動朝市の会場(網走漁港)へ移動。6時半から開いているというので、時間も丁度いい頃。ここで朝食を食べようと楽しみにしていたんだ♪

a0088238_039319.jpgウキウキで海鮮丼(鉄砲汁&漬物つき:1200円)を注文。
心優しい友人が、私の食べられない具材(ホタテ・謎の白身魚)と好物(エビ)をトレードしてくれた。エビが2匹♥♥ いやぁ美味しかった。体が少し冷えていたので鉄砲汁の温かさが嬉しかったな。
私的にすごく贅沢な朝食を食べた後、漁港で次々と鮭(たぶん)が水揚げされる様子を見物。満腹だっていうのに無意識に「美味しそう…」と呟く自分。

公園の駐車場で車を停め少しだけ仮眠を取り、いよいよ温泉へ…の前にチョッピリ寄り道。目的地の温泉へ行くには少し逆戻りをすることになるけれど、私が子供の頃から大好きだった(そしてたぶんその頃から既にけっこう有名だった)アイスクリーム店へ。

a0088238_0531820.jpg生田原町(現在は遠軽町)にある林冷菓店。
ここのソフトクリームとアイスキャンデー(昔ながらの棒アイス)が昔から大好きで。数年ぶりの再会ですわ♪王道のバニラも美味しいけど、ここはイチゴのソフトが格別。なぜかイチゴだけコーンも種類が違って特別扱い。私はバニラとチョコのミックスを頼んだので、友人のイチゴを奪って激写(笑) 「このためだけに『引き返してでも絶対に寄りたい』と言っていた気持ちがわかる」と友人もかなり気に入った様子。
この店に着いた時点でまだ10時半だというのに、ひっきりなしに客がやってくる。地元民らしきヒト、明らかに遠方から来たとわかるナンバーの車で来るヒト、いろいろ。今も人気は変わらないんだねぇ。

再び引き返して、道の駅・おんねゆ温泉でちょこっと休憩。お土産品のコーナーを冷やかしている間にちょうど12時になったので世界最大級のハト時計を見物し、ようやく今回の一番の目的地を目指す。

友人が大絶賛する塩別つるつる温泉へ。
この名前からして期待ができちゃうでしょ?もちろん美肌の湯でございましてよ。
ここは今までも「いいらしい」とウワサは聞いていたのだけれど。道内のいろんな温泉を知る友人が「本当にいいお湯なんだよ。ツルッツルになるから!」と太鼓判。

施設は大きくないし、新しくもお洒落でもないけど…ここは本当に良かった。
もちろん評判どおり肌ツルツル!湯冷めしにくいお湯みたいで、しばらく体がぽかぽかしていた。シャワーから出るお湯も温泉のお湯だと気づいて感動。
天然温泉でアメニティーも一通り置いてあるというのに日帰り入浴が500円と良心的な価格設定なのも嬉しい。
そうそう、露天風呂が情緒たっぷりだった。小川が流れていたりなんかして、紅葉の時季や雪が積もってから来たらまた格別だっただろうな。また来たいけど札幌からじゃ気軽に来れる距離じゃないからなぁ…。

友人と「もし札幌から1~2時間くらいの所にあったら月イチとかで通っちゃうね」なんて会話をしながら帰途についた。

途中、層雲峡で休憩がてら観光をして、道の駅・ライスランドふかがわで遅い昼食(兼夕食)。ここの2階で食べられる釜飯がず~~っと気になっていて。
ウッカリ写メするのを忘れちゃったけど、念願の釜飯は期待を裏切らない美味しさ♪友人が頼んだ期間限定の秋刀魚釜飯は梅干しが入っていてサッパリして、もちろん秋刀魚も美味。私が頼んだ釜炊き銀しゃり(京ちりめん山椒)は雑穀入りで、ちりめん山椒などのゴハンの友が数種類ついてきて、もちろんおこげもパリパリで…ご飯党の私を大満足させてくれましたわ。

ここで食事をしながら、日が沈んでいくのが窓から見えた。
相変わらず太陽は見えなかったけど厚い雲の隙間に真っ赤な夕焼け。
ものすごい濃い内容で過ごしてきたけど、その時点でまだ18時すぎ。昨夜私の家を出てからまだ1日経過していないのがフシギだった。
友人が「なんだか 24 twenty-four みたいだな」とポツリ。確かにそうかも(笑)

深川の道の駅を出てからは寄り道をせず帰札。
家に着いたら21時すぎだった。
昨夜友人が迎えに来てくれたのが22時半。
およそ23時間の旅。

24 twenty-four ではなく、23 twenty-three だった。
惜しい!!(なにが?)


林冷菓店
営業4月~10月(水曜定休)
9:00~19:30
遠軽町生田原中区
℡ 01584-5-2255
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by kahvi | 2007-09-17 23:18 | その日の出来事

季節。

私が通勤路にしている川の堤防沿いの道路に、たくさんのハマナスが植えられている。
夏に咲く花なので、ちょうど自転車で通勤する時季に満開の様子が見られる。もう初秋に入ったというのに、まだいくつか花が咲いていたので激写。

a0088238_10542433.jpgハマナスを写メに撮ろうなんて思ったのは初めてだ。普段、身近なトコロにあるものほど興味がないんだねぇ。北海道にいたらハマナスなんてどこでも見られるっていうイメージがあるもんな。でもこの日は早朝に自転車でかっ飛ばしながら、ふと川の景色に目を奪われた。
あぁ、自然っていいなぁ…。つまり現実逃避
その川の対岸には高層ビル群。フシギな光景。

季節といえば…
もうすぐプロ野球リーグ戦の決着が着く頃ですわね。(こじつけ)

すっかりと油断していましたの。

いつも一緒に観戦に行く同僚と「そういえば札幌の最終戦、観に行くよね?」なんていう会話を9月に入ってしまってからした。去年はチケットが入手困難になって、早々と入手していたワタシタチは「早く取っておいて良かったよね~」なんて言っていたんだ。なのに…。

案の定、最終戦(札幌開催分)のチケットは完売。
なんてこったい!!油断するにもほどがあるってんでぃ!!!!

でも…去年のプレーオフでもお世話になった秘密のルートを使って潜入しちゃいますぜ。へへへ。(いつもありがとうデスm(*T▽T*)m)
ただ、このルートで観に行くと「け~んすけ~~~!!」と叫んだり稲葉ジャンプもYMCAダンスも応援歌熱唱すらも出来ない。応援グッズも持って行けない。それは去年の時と同じなのだけど、今回は“お仕事”を与えられているので試合に熱中して観ていられない予感。
でも観られるだけで…入れるだけで嬉しいだす。
だから働くぜ!働かせていただきますぜ!!
(ちなみに仕事といってもビールの売り子さん等ではございませんぞ)

札幌最終戦ではきっとセレモニーがあるんだろうけど、幸雄さんの引退セレモニーは11月の
ファンフェスまでやらないんだってね。ファンフェス、今年はチケット手に入るかなぁ…。

ヒルマン監督も退団しちゃうし、寂しいっす。
アメリカ人なのに北海道への地域密着を掲げて、ファンサービスや試合以外のことにあんなに熱心に取り組んでくれる監督は他にいないでしょ。ヒルマン監督の「ホッカイドウのファンはイチバンデース」で盛り上がりたいよ。ずっといて欲しかったな。

とりあえずはクライマックスシリーズ含め、まだまだ試合がありますからねぇ。
V2祈願、V2祈願☆☆(-人-)

さて。
今日はこの後から温泉に行ってきます(^▽^)ノ
目的地は…また後日♪
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by kahvi | 2007-09-16 11:32 | どうでもいい話

キャニオニング Ⅱ

【8月11日(土)】

風邪っぴきは咳き込んだりしながらウトウトしては起き…を繰り返し、雨音はスゴイわ、蒸し暑いわであまり眠れなかった。
徐々に♂が起きだして外に出て行ったのはなんとな~く意識の奥の方で知っていたけれど、外から聞こえてくる話し声と炭を熾す音で目が覚めた。あぁアウトドアな感じ。(←?)

炭を熾している間にも時々通り雨のような強い雨に降られ、何度かシェードの下に避難。でもその後はじわじわと晴れ間が出てきて気温上昇。一気に暑くなりすぎ…。
天気は回復したけど、昨夜の雨の影響でキャニオニングが中止にならない事を願いつつ、いよいよだと思うと楽しみで楽しみでウズウズ。

ヤキソバやら昨日の残り物やらで朝ごはんを食べてマッタリ…のハズが、やけに蜂に狙われ続け、慌ただしかった。昨日は1匹もいなかったのに。
はじめは「晴れて暑くなってきたからアイツらも有頂天になってんだよ」なんて冗談を言っている余裕があったのだけれど、あまりにも寄ってくる。種類の違う2匹のデカい蜂がずーっと私たちを警戒しまくっていた。
近くに巣でもあったのか…?

ゆっくり座っていられない朝食を済ませ、かなやま湖の水辺まで探検に行ったり片づけをしたり…天気も徐々に快晴になっていき、「やっぱり私たち持ってるわ(笑)」なんてほざきながら、12時頃にキャンプ場を後にした。

キャニオニングは午後から。13時にJR金山駅にて待ち合わせ。

予約の電話をした時に「当日はどこから来ますか?札幌からですか?」と聞かれたので、かなやま湖畔キャンプ場で前泊だと伝え、ついでにそこから待ち合わせ場所までどれくらい時間がかかるか聞いてみた。
「余裕をみても20分まではかからないですよ」とのコト。

つまり知っていた。12時頃にキャンプ場を出ても早いと。
逸る気持ちを抑えられなかったってコトで♥
(ちなみに「そろそろ向かっとく?」と言い出したのは私だ)

結局、金山駅に着いたのは12時10分頃。明らかに早過ぎ。
もちろん一番乗り(o`∀´o)ノ

久し振りに見る完全な無人駅を探検するが、すぐ飽きた。

「そういえば“鉄道員(ぽっぽや)”の駅ってこの近くじゃなかった?」
「あ~なんていう駅だったっけ?」 (←JR幾寅駅)
「…」
「…」

「飲み物買ってくれば良かったな」
「水分をください」
「…」
「…」

暑さのせいか、会話すらもスグ飽きる。

そのうち小学生のように、木の杭に石を当てる競争をしたりしながら待つこと約40分。(長過ぎ) 他の参加者と思われる人々が集まり始め、ガイドの人たちも到着。結構な数の参加者がいるらしい。20人近くいたのかな?
1組だけ到着が遅れ、13時10分すぎくらいまで待たされた。
「困るなぁ時間厳守じゃなくちゃ」
「私たちくらいにもなると、50分前から来ちゃうからね」
「早すぎだから」
と車の中で得意気なカオの私たち(笑)

ようやく出発し、企業の跡地のような場所へ。
そこで説明を受けたり用具の貸し出しを受けたり等をして準備。そこからツアー会社(といえばいいのかな?)のバスで移動。炎天下の中、ウェットスーツとライフジャケット、ブーツ、ヘルメット…とフル装備。サウナスーツってこんな感じなのかなぁ?水で濡れる前に汗まみれになっていく水着。気持ち悪い。それ以前に暑くて朦朧としてくる。
スーツを着るのは現地についてからでいいと思うのですが…(==;)

しばらく山道を走って、「特別に許可を得て入っている場所なんです」というエリアへ。バスを降りてからまたしばらく歩く。「いったいいつ着くんだろう…」とだんだん無口になっていく。

ガイドさんは3人。オーナーだという関西弁のおじちゃん。オヤジギャグを連発し、異様に高いテンション。そして京都出身だという男の子と、礼文出身の女の子。どちらも若い。というより、出身地の紹介はべつにいらなかった気が…。

スタート地点に着いて、もう一度簡単な説明を受ける。ヘンな気合い入れをやらされ(笑)、やっと山道から川へ降りた。川の中へ入った途端に冷たい水がスーツの中に入ってきてゾクゾクしたけど、ワクワクしていてそれどころじゃない。

「昨夜までの雨で増水して、かなりスリリングになっています」という言葉にさらにワクワクしてくる。実はギリギリまでツアーを中止にするかどうか迷ったほどらしい。

大量に寄ってくる虫と闘いながら、しばらく川の浅瀬や岩の上を歩いて移動。

水の落差がある場所から川を流れたり、高い岩の上から飛び込んだり、滝壺へ落ちたり…楽しすぎ!!キャニオニング最高ッス!

途中、小さな滝を落ちるコースがあった。
ガイドさんの見本と最初の一人まではその滝の手前にある急流をロープで引っ張られながら渡るだけだったのだけれど、オーナーが突然「このまま流れて滝を落ちてもいいけど、やってみたい?」と言い出した。「やってみたいヒト~?」と言われ、張り切って手を挙げたのは数人。結局は全員が滝へ落ちるのを選んだのだけれども、最初に挙手した♀は私だけだった…( ̄▽ ̄;)ゞ
すっごい楽しかったけど、実は滝壺へ落ちた時は上からどんどん落ちてくる水のせいでなかなか水面に上がれず必死だった…。最初は威勢の良かったナマイキ小学生の男の子が、滝壺に落ちた後はしばらく放心状態に。その後はすっかりおとなしくなっていた(笑)
実はこの“滝落ち(勝手に命名)”も、増水していたから出来たんだそうだ。(帰りのバスの中でガイドさんたちがそう言っていたのが聞こえた) 

滅多に見られない川の上流の景色。
山深い静寂な場所で木々に囲まれて、枝葉の間から見える空。
水面にぷか~っと浮いて目を閉じると気持ち良かった。

約1km というコースだったけれど、あっという間!
ガイドさんたちも適度にユルくて楽しかったし(笑)、ほんっと面白かったなぁ。

最初の出発地点へ戻って用具を返したりアンケートを書いたりして終了。温かいお茶とお菓子のサービスが嬉しかった。ガイドさんが撮っていた写真をCDに焼いて送ってくれるというから楽しみだ♪(もちろん販売だけどね)

札幌市内に戻り皆で遅い夕食をとりながら、♂の一人が「あの岩の上から飛び込むやつ、案外高さあったよな」と言い出した。それに賛同する♂たち。「一瞬、躊躇したもん」なんて言う。そんな風には見えなかったのにな。
「私は全然平気だったよ」
と言ったら、全員から「え!?」という目で見られた…orz
どうも“かわいい女”にはなれませんようで。

ちなみに風邪は悪化しましてよ。(あたりまえか)
そして左足にデカい青アザを2つ発見。


フライングドルフィンズアドベンチャーサービス
〒076-0048
北海道富良野市清水山グリーンランド
TEL 0167-23-1421
http://www.dolphins.gr.jp/index.html
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by kahvi | 2007-08-13 23:20 | 好きなコトの話

キャニオニング Ⅰ

会社の仲良し同僚の一人と、ずっと以前からやりたいと言っていたキャニオニング目的でキャンプに出発。メンバーは♂×3人・♀×3人の6名。
ちなみに6名の間に一切の色恋話は予感すらも存在しませぬ…(遠い目)

行き先は南富良野。
かなやま湖畔キャンプ場にて前泊でございます♪

【8月10日(金)】

ここ最近ずっと曇りか雨。
天気にチョッピリ不安を抱えつつ出発。
この前のビアガーデンの帰りに雨に降られたせいか風邪気味のワタクシ。連日、北海道の8月らしからぬ蒸し暑さだというのに鼻をすすり続けるマヌケっぷり。
…と思ったら、♂の一人も風邪っぴきだった。

その風邪っぴきの♂が8人乗り1BOXを持っているというコトで車を出してくれたのだけれど、大きい車ってえぇやね。テントやコンロ、その他諸々のキャンプ用品や、メンバーの持ち物、途中で買い込んだ食料&お酒、そしてもちろん人間6人…すべて収まってしまうなんてステキだ。やっぱり大きい車(RV車)が好きだ♪
燃料くうし地球に優しくないし小さい駐車場ではタイヘンだし維持費もタイヘンだけど、いいよなぁRV車…とヒトの車だというのにかなり寛ぎモードで座りながら思った。

話が脱線した。

札幌から直で南富良野(かなやま湖)へ行っても良かったのだけれど…
わざわざ通り越して、中富良野まで足をのばした。

だって…

a0088238_23221354.jpgコレを食べたかったんだもん♥
中富良野・ポプラファームの“サンタのひげ”♪ 甘~~い富良野メロン(朱肉)にソフトクリームが乗っているだけなのだけど、ものすごく美味。メロンも絶品、ソフトクリームも絶品。

最近いろいろなところで話題になっていたのは知っていたけれど、つい数日前…職場の支配人から「コレ食べてきたよ♥」と写メを見せられてからはもう、食べたくて食べたくて。
「南富良野まで行くんだし、キャニオニングは次の日なんだから行けるよね」と、他のメンバーに告げるコトもなく私たちの中では決まっていた。
しかも当日の朝、集合してからケータイでHPの画面を見せながら「今日、我々はこれを食べに行きます」と勝手に告げる乱暴さ。…が、メンズも意外とすんなり了承、即ナビの行き先を設定し始め(逆らえないと感じたのか?笑)、現地ではノリノリだった。

その後、かなやま湖畔キャンプ場へ。
オートキャンプ場ではないので、駐車場から貸し出しのリヤカー(懐かしい)に荷物を載せて移動。さすがに6人もいると準備も設置もあっという間。

a0088238_048718.jpgお盆休みから外れた平日のせいか、この天気(曇り/雨)のせいか、ヒトもまばら。
水場もトイレもキレイだし、照明もあるし、ゴミも細かく分別すれば捨てていける。使用済みの炭も捨てていける。
道路を挟んで駐車場の向かいには保養センターがあって、そこで日帰り入浴も出来る。(1人500円。回数券6枚綴り2,000円というのがあったのでお得だった)
これで1泊600円/人 はとても安いと思う。

コンロを囲んで乾杯し、大量に買い込んできた食料をやっつけ始める。
イ○ンにて98円で買ってきたマグロのカマが美味しかった♪
でも焼餃子は失敗だった。アルミ皿に水を入れて焼いたりとイロイロ試してみたけど…やっぱり美味しくなかった。そもそも餃子自体も…のようだったし。激安だったからなぁ。

お肉を食べられない(ベジタリアンというわけではない)子のために買ってきたホタテ(ビール少量を加え、醤油をかけて焼く食べ方)がたいそう美味しかったんだそうだ。ホタテに興味ない私にとってはまったく関係ないけど。
そういえば焼き網の上でミニトマトを焼いて食べたら驚かれた…。

かなり飲んで飲みまくり、またしても酔っ払いテンション全開。
といっても私と同僚の2人だけ(笑) あとの4人は、飲んでも態度が変わらないという♂1人以外、元々お酒をあまり飲まない(飲めない)タイプらしい。メンバーが確定した時、あまり飲まない人が多いらしいということは前もって聞かされていて、「え~飲まないの?」と若干ガッカリした私たち。

「でも私は飲むよ」
「だよね」
「キャニオニングの注意事項に“二日酔いでの参加禁止”って書いてあったよ」
「でも飲むよ(笑)」

近頃、会社でウンザリするコトばかり起きてオチ気味だった私たちなので、遠慮なくお酒を買い込み、遠慮なく酔わせていただきました。

かなり早い時間から飲んで食べていたので、さんざん騒いだ後に保養センターのお風呂へ行って帰ってきてもまだ21時半。

またコンロに集まって2次会(?)。
同僚と私とでコッソリ買い出し食料に紛れ込ませていたリッツとマシュマロ、板チョコを使ってオヤツ作り。リッツに小さめに砕いた板チョコをのせて焼き網で焼きながら、マシュマロを割り箸の先にさして焼く。板チョコとマシュマロ、どっちも柔らか~くなったらチョコのせリッツの上にマシュマロをのっけて、さらにもう1枚のリッツ(焼いてないもの)でサンドしてアツアツのうちに食べる。
最初は「え~?」と半信半疑の目で見守っていたメンズがすっかり虜になる程の威力を持ったオヤツの出来上がりなのです。

ふと空を見てみると星が3つだけ見えた。周囲に何もない所なので、もし晴れていたら星が綺麗に見えたんだろうな。残念だなぁ。
今日は車で移動中に少し降っただけだったけれど、明日の天気はどうだろうか?と心配になる。
その傍らで虫に刺されやしないかと敏感になっているO型人間の2人が虫除けスプレーをかけまくっていた。それを静観するA型人間(自分含む)2人。
よほど油断して山などに行くかでもしない限り、虫刺されとは無縁だ。

風邪っぴき♂が眠気でダウンしたので0時前に就寝。

夜中過ぎから雨の音。
徐々に強くなる雨足。

大丈夫か?明日…

つづく (←コレが好き:笑)
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by kahvi | 2007-08-11 23:16 | 好きなコトの話

カニ。

昨夜、会社の仲良しの同僚とカニをやっつけに行ってきた。
仕事のひとつとして

…いや、ホントだって。もちろんプライベートの時間に自費で行ったわけだけど、あくまでも仕事の一環として… って、なんでこんな弁明を始めたんだ?

職場のホテルに、スタッフが手作りしている≪オススメ飲食店ガイド≫というファイルがある。スタッフ自身が実際に行った事のある店に限定し、オススメできると思う店を≪安い居酒屋≫ ≪1人でも気軽に入れる店≫ ≪深夜まで営業している店≫ ≪ジンギスカン店≫などなどテーマ別に出し合ってまとめたもの。
仕事柄よく飲食店のことを訪ねられることを考え、忙しい時にいちいち答えるのが面倒臭いので「こういうのがあったら便利かもね」という意見が出て作られたものだ。

ただ、ススキノはやはり店の入れ替わりが多いし早いので、店情報も油断するとあっという間に古くなってしまう。それで夏のハイシーズンに向けてファイルの内容をリニューアルすることにしたのだけれど…なんだかカニの店の情報がやけに少ないと気付いた。

そりゃそうなんだよね。地元民がわざわざカニの専門店に行くなんて事、滅多にないもの。かといって自分たちが行った事の無い店を載せるのもイヤなので、「じゃあ、どこか行ってみようか」ということになった。同僚が「私、実はカニ大好きなんだよね」と嬉しそうだったし。

でもさぁ~高いんだよねぇ~。安月給のワタシタチでも行けるお店を…と探しても、なかなか予算に見合う店が無い。
最終的に妥協したのが3,675円の90分食べ放題コースのある店。
その名もえびかに合戦
カニが大好きな同僚と、エビが大好きな私。その両方を満足させてくれる店なのか?!と勝手に期待をする(笑) 場所、予算を考えると他に選択肢がなかったともいうけれど。

a0088238_1444475.jpg平日の早い時間(といっても17:30)に入ったせいか、店内はガラガラ。やけに薄暗い照明がなんだか不安。
私たちが選んだ一番安いコース(これが3,675円)は毛蟹&ズワイ足と、茶碗蒸し、天麩羅(小エビとピーマン)、握り(カニ、生エビ、エビ天が各1カン)という内容。これ全部が食べ放題。
でもね、カニに切れ目などが一切入れられていないので、食べられる状態にするまでにやたらと時間がかかる。特に毛蟹なんて1パイ丸々そのまんまで出されてくるから手強いったらない。
そして足以外の部分になると、イマイチ食べ方がよくわからない私たち。(だって店で食べると普通は甲羅とか開いた状態で出されてくるし…家ではオカンがやってくれたし… ←言い訳) 店員さんに聞いてみたはいいけれど、甲羅(胴体)の部分が解体されていく様子を見ながら徐々に『グロい…』と食欲が減退していく2人。
そうだった、そもそも私たちカニミソってものが好きじゃないんだった。結局、食べ方を聞いておきながら甲羅の部分にはほとんど手を付けなかった。(あ、なんか怒られそう)

とにかく絶対に90分は足りないと思う。しゃべってる余裕すらない(笑) うまいこと考えてるな。まぁでも値段のわりには(といっても私たちには充分お高いけど)なかなか美味しかった。クーポンでもらった白ワイン(ハーフボトル)でチョットいい気分だったし。

ただ…90分経つとオーダーが出来なくなるだけでなく、退席まで促されるのはどうなんだろう?席なんて空きまくってたのにさ(==;)

店を出た後、当然のように「次、行くよね?」となりカフェで1杯。
そこのお店があまり居心地良くなかったので「どうしようか?」と悩む、帰る気ゼロのヤツら。職場の近くだったのでホットペッパーでも見てみるかと会社に寄り、21時に勤務が終わる後輩(まだ新人)を捕獲して3軒目へ。

久し振りにハイペースで飲んだ~~(´д`;)
飲兵衛と飲むのはタイヘンでございます…

赤い顔して地下鉄の最終に乗り込み、次の日(今日)は11時からバイトだから…とノンビリしていたら『すいません、10時に変更になりました!』と深夜にメール。
ナヌ?!Σ(゜◇゜;)

寝不足なのは自分のせいさ。ああそうさ。自分のせいさ。

今日はケータイの電波も通じない劇場という名の地下に1日こもりっきり。しかも1人。なおかつヒマ。…また地球の引力(=睡魔)との闘いかorz

勝てる気がしねぇ。
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by kahvi | 2007-05-18 12:25 | その日の出来事