好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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タグ:スペイン語 ( 11 ) タグの人気記事

COCINA。

久し振りにきちんと家で料理をする生活をしたせいか(“きちんと”かどうかはアヤシイが)、なんだか『料理したい』モードに突入中。

先日は最近私がよくお邪魔しに行っているフィンランドネタ満載の素敵ブログで紹介されていたサーモンの料理に挑戦してみたり。サーモンをディルと塩で味付けたもので、簡単だわ美味しいわでハマってしまいそう。クリームチーズとの相性がバツグン。チーズと相性のいい料理は大歓迎♪

今日は今日でドライドトマト作りに挑戦中。
a0088238_3284128.jpgバイト先で「日本でサンドライドトマトを買おうとすると輸入物の高いのしかねぇ!」と悪態ついたら、店長が家で作れる方法を教えてくれた。
小振りのトマトに塩をふって、水分がたまらないように焼き網などに乗せてオーブン(100~110℃)で30~40分加熱する。するとセミドライドトマトの状態のものが出来る。それを風通しの良い所に放置しておけば完全に乾燥されたドライドトマトに。
長期保存に向くのはドライドだけど、セミドライドのものをオリーブオイルに漬けておけば、使いたい時に水で戻す手間もなくスグ使えて便利。

オーブンが忙しそうに働く傍らで、私はパンナコッタ作り。豆乳ときなこで作る和風パンナコッタだす。何故に和風なのかは、これに黒蜜か餡子をのっけて食べたいというだけの理由なのだす。ぬはははは。 (…ぬははははって…(ーー;) 自分でビックリしたわ)
初めて作るものってワクワクするだすな。
それにしてもお菓子作りまでし始めちゃうあたり、私の『料理したい』熱は相当重症だと思われる。どうしちゃったのよ?!ヨメに行く予定(アテともいう)もありゃしねーくせに。

私のことだからいつまで続くのやら…だけど。

ところでコレ↓美味しそうじゃありませんこと?
a0088238_256550.jpg道場六三郎の五穀ぜんざい:ココナッツソース添え
「なにコレ?!」と目にとまったと同時に手にとっていましたわ。…もしや『料理したい』というよりも『食べたい』なのか?食欲爆発中?!そんなオソロシイ発作(?)は勘弁してくれろ~( ̄□ ̄;)
ちなみに一緒にご出演願ったのは、シドニーで無料配布されていたポストカードで、ネスレのインスタントコーヒー・エスプレッソ(日本未発売)の宣伝のもの。このオッサンお兄さんがいい味出していてお気に入り。ずっとドアに貼られているせいで変色し始めているのが悩み。

オカンから送られてきた切り餅をこのぜんざいに入れて食べたら美味しかろう♥
…そうだ、切り餅といえば。
この前オカンに出汁用の昆布をおすそわけしてもらおうと「送ってたもれ~」と頼んだら、何故か大量の切り餅とともに送られてきた。オカンという生き物はまったく…(==;) 送ってくれる気持ちはありがたいが、「一人暮らしの量というものを考えてくれ」といったい何度言えば学んでくれるんだろうか。
さらにオトウが入れたという大量のお菓子。ヤツは私のツボを知っているだけに危険物ばかり入っていた。干し芋、豆の小袋アソート、きなこねじり…ババくさいな(笑)
その中に私のダイスキな、遠軽町・西の南部せんべいが入っていた。いやー嬉しい。西種苗店(今は名前が違うのかな?)という種苗のお店が何故か作っていた南部せんべい。普通に生花とか売られている横で買う光景がオモシロかったな。これがまた美味しくて。今じゃすっかり有名になって“製菓部”なんてのがあるようだ。

そして謎のタッパには何故かきんぴらごぼうとコンニャクのたらこ和えが入っていた。ワーイごはんの友だー♥ …って、普通きんぴらごぼうをゆうパックで送るか?!

とりあえず、ひもじい思いをすることはなさそうデス…

cocina コスィーナ = 料理(スペイン語)
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by kahvi | 2007-02-27 23:59 | 美味しいものの話

La Vida Sin Amor。

難産デシタ。
これは難しかったあるヨ!
歌詞が短いからと侮っておりました。

“ La Vida Sin Amor ” (=愛のない人生)
スペイン語歌詞を訳してみたけど…ほんっとに難しい。辞書をひく毎に新たな「?」が増えるってどういうことさ。初心者レベルにはハードルが高かった…orz

まだまだ訳は納得できていないけど、公演も間近ということで。間違いがあるのを覚悟でUPしちゃうだす。せめて読みのカタカナだけでもお役立てくださいまし。


Cuando el sol cae un día más
クアンド エル ソル カィエ ウン ディア マス
(太陽が一日でもっとも沈む時を迎えても)
Se que no quieres dormir
セ ケ ノ キエレス ドルミール
(欲しいのは眠りなんかじゃない)
La pasión nos vuelve a desnudar
ラ パシオン ノス ヴエルヴェ ア デスヌダール
(情熱が僕達を生まれたままの姿へと戻す)
Porque sin ti yo no sé vivir
ポルケ シン ティ ヨ ノ セ ヴィヴィール
(僕は君なしで生きられないから)

Y la oscuridad ve enloquecer
イ ラ オスクリダー ヴェ エンロケセール
(闇は知っている)
A un hombre y una mujer
ア ウン オンブレ イ ウナ ムヘール
(ひとりの男とひとりの女が狂わされてゆくのを)

La vida sin amor
ラ ヴィダ シン アモール
(愛のない人生なんて)
Es un fuego sin pasión
エス ウン フエーゴ シン パシオン
(熱を失った炎と同じ)
La vida sin amor
ラ ヴィダ シン アモール
(愛のない人生なら)
No sirve ya mi corazón
ノ シルヴェ ヤ ミ コラソン
(もう心なんていらないから)
Pues olvido amar
プエス オルヴィド アマール
(愛するということも忘れた)※

Lagrimas que nunca lloré
ラグリマス ケ ヌンカ ヨ(リョ)レ
(決して流したことのない涙)
Suplicas que no te di
スプリカス ケ ノ テ ディ
(僕が与えなかったものと)
Y un mundo igual que sólo sabe huir
イ ウン ムンド イグアル ケ ソロ サベ ウイー
(逃げることしかできない 変化のない世界をねだる)
Dejando atrás todo mi sufrir
デハンド アトラス トド ミ スフリール
(僕の苦しみはすべて後に残して)
Y en la oscuridad , piel sobre piel ,
イ エン ラ オスクリダー ピエル ソブレ ピエル
(闇の中 重なる肌、魂…)
el alma , calma su sed
エル アルマ カルマ ス セー
(渇きをいやしてほしい)

※~※ repeat
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by kahvi | 2007-01-27 04:25 | 好きなコトの話

ISABEL。

IL DIVO の私のお気に入りトラック(Urs に言わせれば「For me,personal,my favorite track of the second album,ANCORA…」って感じ?)の一つ、“ISABEL”の歌詞カードの日本語訳がどうしても納得できないので自分流の訳をしてみた。

とはいえ、まだまだスペイン語初心者の私なので、100%の自信をもって載せられないところが心苦しいけれど。いつもイタリア語歌詞の訳をUPしてくださる町内会ブログを真似て、読み方のカタカナをつけておいたとです。あると自分も嬉しいので。ただ、単語単位の読み方になっておりまする。実際は他のラテン系語同様、前後の言葉とくっついて発音されます。

※発音は地方・国によって少しずつ違うのでご了承あれ
  (Ex.  yo=“ヨ”を“ジョ”と発音するところもあります)
※スペイン語のSとZ(サ行)は濁りません
  sa si su se so / za zi zu ze zo ⇒どちらも サ シ ス セ ソ と発音

Volar caer al fondo del dolor
ボラール カィエール アル フォンド デル ドロール
(飛んだと思っても、悲しみの底へ落ちてゆく)
Soñar perder imperios de ilusión
ソニャール ペルデール インペリオス デ イルシオン 
(夢見ても、消えてゆく幻想の帝国)
Hoy no tengo nada
オイ ノ テンゴ ナーダ
(いま僕には何もない)
Si no estás mi corazón se apaga
スィ(シ) ノ エスタス ミ コラソン セ アパーガ
(君がいないと僕の心から光が消えてしまう)

Isabel (イサベル)
Si te vas tu Dios se enfadará
スィ(シ) テ ヴァス トゥ ディオス セ エンファダラ
(君が行ってしまったら神様を怒らせてしまうよ)
No dejes que este amor muera así
ノ デヘス ケ エステ アモール ムエラ アシ
(終わってしまった愛だけを置いていかないで)
Lloraré llorarás sufriendo en soledad
ヨ(リョ)ラレ ヨ(リョ)ララス スフリエンド エン ソレダー
(僕は泣くだろう 君も泣くだろう 孤独の中で苦しんで)
Tú vuelve a mí y yo te haré feliz
トゥ ヴエルヴェ ア ミ イ ヨ テ アレ フェリース
(僕のもとへ戻ってきて 僕が幸せにするから)
Isabel (イサベル)※

Buscar sentir la gran pasión de amar
ブスカール センティール ラ グラン パシオン デ アマール
(探し、感じよう、愛するという大きな情熱を)
Tratar de huir a ese tiempo que vendrá
トラタール デ ウィー ア エセ ティエンポ ケ ヴェンドラー
(やがて来る“その時”をさけようとして)
Escapando del pasado tú y yo siempre enamorados
エスカパンド デル パサド トゥ イ ヨ シエンプレ エナモラドス
(二人がいつも愛し合っていた過去からも逃げた)

※~※ repeat

Hoy no tengo nada
オイ ノ テンゴ ナーダ
(いま僕には何もない)
Si no estás mi corazón se apaga
スィ(シ) ノ エスタス ミ コラソン セ アパーガ
(君がいないと僕の心から光が消えてしまう)

Isabel (イサベル)
Yo te amaré
ヨ テ アマレ
(君を愛していた)

Isabel (イサベル)
A donde irás sin mí
ア ドンデ イラス シン ミ
(僕なしでどこへ行こうというんだ)
Yo no sabré vivir sin ti
ヨ ノ サブレ ヴィヴィール シン ティ
(僕は君なしで生きられない)

※~※ repeat

1ヶ所だけ色が違うところは、歌詞カードに載っていないので私の予想です。ここ以外にもまだちょっとアヤシイ箇所が…。他にも間違っているところがあったらごめんなさいませ。
また、正解を知っているヒトがいたら教えて下さいまし。
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by kahvi | 2007-01-23 21:59 | 好きなコトの話

オトコ談義。

この前バイト先のイタリア料理店のオーナーと、オトコ談義(?)で盛り上がってしまった。

オーナーは30代後半の女性で、おそらく独身。(←どっちも予想だけど。まだそこまで突っ込んで聞いていいものか迷ってしまうので、確認できていない。)

最初はイタリア語の話題で盛り上がっていた。
今月末から約3ヶ月イタリアへ行くことになっているオーナーが、イタリア語を勉強中だと言っていたことがあったので「どこかスクールに通っているんですか?」と聞いてみた。自分が市内でイタリア語のレッスンを受けられるところを探した時にはいい収穫がなかったので、ずっと訊いてみたかった。

そこから派生して
「独学だとわからないコトだらけ…」
「イタリア語は冠詞の変化がややこしい!」
「文法は簡単だけど動詞の変化がね…」
などなど話に花が咲き、さらにそこから海外話に。

私が「イタリアに行ってみたいな~」と妄想に入りかけたところで、オーナーの「モルディブには行かないの?」の一言で現実に引き戻された。
そういえばオーナーには言ってなかったんだった。
そこからオトコ談義に突入。

いま欧米では日本よりも結婚する年齢の平均がどんどん上がっているんだとか。30代で独身なんてザラらしい。「いよいよダメだとなったら海外に行こうと思ってるんだよね」のオーナーの言葉に大爆笑しちゃった。「それもアリですね!」なんてさらに盛り上がっちゃったくらいにして。

だって欧米(特にラテン系)のオトコは優しい!もちろんすべての男性がとは言わないけど、女性の扱い方が日本とはぜんっぜん違う。
なにより嬉しいのは、すごく褒めてくれるコト。
「今日の服装好きだな」とか「髪型変えた?似合うよ」とか「そのネックレスいいね」…etc
とにかくよく気がつくから、ちゃんと見てくれているんだなと嬉しくなる。ただの友人同士であってもそうだしね。ただ私の場合、正面きって褒められまくるのは苦手なのでほどほどにしていただきたいのだけれど…(汗)
その分、自分もよく気がついて褒めてあげられるようでなければ…と思うんだけど。他者への関心度が低いらしい自分には結構ムズカシイ。

仕事の合間にそんな話で盛り上がっておったとです。
そして「やっぱりイタリア語は話せるようになっておくべき」という結論に至った(笑)

バイト先で厨房にオーダーを入れる時、人数とコースの種類(a~c)を伝える時はイタリア語なんだけど、いまだに頭の中で『“2”ってdos (スペイン語)だっけ?due (こっちがイタリア語)だっけ?』と躊躇する瞬間がある自分。
良い方へ考えるなら、“両方覚えている”のはいいと思うけど、どっちがどっちなのかわからないというのは如何なものか。今後もごちゃ混ぜのまま覚えていくのだろうか…
いや、その前に本当に覚えられるのか?
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by kahvi | 2007-01-21 22:23 | どうでもいい話

RICH。

さぼりがちだった語学のお勉強をやらねば…と、本やらノートやらを机(テーブル)に広げてみた。でも気合いがイマイチ入らない。
(このどんよりとした天気のせいだ。うん、きっとそうだ)

ぼや~っとしながら以前使っていたスペイン語の教科書(コピー)を眺めていて、思い出したコトが一つ。友人からスペイン語を教わっていた時のこと。

あるチャプターで各国の地名が出てきた。そこはごくフツウに、
日本⇒Japón、ドイツ⇒Alemania、フランス⇒Francia、アメリカ⇒América
と、主要国と中南米諸国の名前が単語として羅列されていた。

そこで突然、私達のスペイン語の師匠(?)である友人が「L.A.ってスペイン語なの知ってる?」と言ってきた。知らなかった生徒たち(私と知人)は即、「本当?!」とくいついた。…思うツボ?!
「スペルを思い出してみなよ」と言われ書いてみると…
Los Angeles (Los Ángeles)
「うわ、ホントだ~」 「でも発音が“ロス・アンヘレス”になるかと思うとなんかガッカリ~」なんて言いながら、自分が知らないだけでスペイン語由来の地名はたくさんあるんだと知りウキウキする。そんな雑学ダイスキな私達に師匠がいろいろ例を挙げてくれた。

ブエノスアイレス⇒Buenos Aires
コスタリカ⇒Costa Rica
プエルトリコ⇒Puerto Rico  …etc

「へぇ~」と感心した後で、また「でも“良い(Buenos)空気(Aires)”って変な名前~」などと始まる私達。そして盛り上がりは師匠の「プエルトリコなんて、リッチな(rico)港(puerto)だよ」でピークを迎える。何に反応したのかというと…“rich”。「rico(rica)ってrichなんだ~!」 「そうそう、rich!俺は大金持ちって言いたい時は Soy muy rico.」 「じゃあ私だったらSoy muy muy rica?!」 「なんでmuy2回も入れんの(笑)」と、毎回恒例の小学生レベルの会話が始まる。

そんな私達を温かく見守る、師匠の彼女の目が忘れられない…

なんてコトを思い出していたわけだけど、こういう内容しか覚えてないともいうな。熱心に教えてくれてた師匠に申し訳ないっす。
ごめんね、John。(読んでるわけないけど)
あ~楽しかったな~なんて眺めているうちに、けっこうな時間が経っていた。ぎゃふん。冬は外が暗くなるのが早くてイヤになるよね。

このまま終わるのもアレなので、せっかくだからイタリア語で“rich”を調べてみようと辞書をひいたら、こんな言葉が目に付いた。
Non ho soldi. 私にピッタリだわ。意味は…「私は金がない」(笑)
ちなみにrichは、ricco(-a)でした。やっぱり親戚語。
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by kahvi | 2006-11-13 16:45 | 語学の話

発音記号。

ここ何日かはスペイン語ではなくイタリア語を進行中。
といっても一日に1ページ進むかどうかくらいの遅さだけど。

イタリア語とワタシ…仲良くなれるかな。と自信がなくなってくるほど、
複数形の変化がわかりづらい!
冠詞の変化があり過ぎ!
アポストロフィ→ ’ で母音を略すな!
だいぶアタマが混乱いたします。イタリア語。

複数形になる時も、スペイン語なら英語と同様“ -s / -es ”をつけるだけだから簡単なのに、語尾が変化することで複数形になるところも初心者に立ちはだかる壁。
例えばジャガイモ( patata )
スペイン語なら… (単) una/la patata → (複) unas/las patatas
イタリア語は…   (単) una/la patata → (複) le patate
なんでやねん?!“ s ”つけときゃええやん!!と言いたくなる。

そしてもっと私を混乱させるのが発音記号。
べつに発音記号がついてる事には何の問題もない。むしろ何処にアクセントがあるか一目でわかるから、ついてる単語は読みやすい。
私が混乱するのは、記号の書き方。だってスペイン語と逆なんだもん!
スペイン語… música (音楽)   té (お茶)
イタリア語… caffè (コーヒー)  metrò (地下鉄)
そこへコイツ(’)が加わると、書いているうちにどっちの向きが正しいのかわからなくなってきてしまう。 c'è (~があります)とかね。

先が思いやられる…( ̄_ ̄;) 会話が出来るようになるのは何年後のハナシ?!
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by kahvi | 2006-09-11 18:11 | 語学の話

間違い?

勉強がてら、Il Divo の歌詞を訳してみようかと思いついた。まだそんなこと出来るレベルじゃないのは知ってるんだけど、発音練習に飽きてきちゃったから気分転換。へへ。

でも外国人アーティストのCDについてる歌詞カードって間違い多いよね。Il Divo の歌詞カードも、曲を聴きながら追っていると時々『ん?』となる箇所がある。

とりあえず“ ISABEL ”を訳してみようと思ったんだけど、これもそう。明らかに脱字だとわかる所もあれば、自分の知識が及ばす微妙なままの所もある。アクセント記号も随分と抜けてる。
歌詞自体は単純なものが多いから、動詞の変化に気をつけて読んでいけば(不規則変化の動詞は厄介だけど)なんとか訳していける。でも熟語や代名詞の取り扱いが難しい。まだそんなに勉強してない部分だから仕方ないけど。

一通り訳してみて、CDに付いてる日本語歌詞と答え合わせをしてみた。
…なんか解釈が違う。

特に相容れない(笑)のが、
≪Escapando del pasado tú y yo siempre enamorados≫のところ。
※カードでは tu になってたけど、ここでの tu のハズ。
歌詞カードの訳は(こんなとこで引用していいのかな…;)
≪過去から逃げて  君と僕  いつも愛し合う二人≫
↑この文章自体、つながりがおかしくない?間違ってはいないよ。間違ってはいないけど、曲の流れからいって、こういう意味になるか?と疑問。

私の解釈だと
≪過去から逃げた(Escapando del pasado)≫の≪過去(pasado)≫というのが≪tú y yo siempre enamorados (いつも恋している君と僕)≫なんじゃないの?と。
だから
≪いつも愛し合っていた過去の二人から逃げた≫とか
≪二人がいつも愛し合っていた過去から逃げた≫とか
となるんじゃないのかな?

プロのヒトが訳したであろうものに勝てるわけないけど、曲全体を考えればオカシイと気づきますって。ヤツらにとっては、やっつけ仕事の一つで、ちゃんと曲を理解する気なんてなしに訳したんだきっと。だからこういう訳になるんだ。

…と、まだ大口なんて叩けない入門レベルの私は、ここで誰に言うわけでもない小さな主張をしてみる。それとも私の考えが間違ってるのか??スッキリしない…
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by kahvi | 2006-09-02 18:22 | 語学の話

裏側。

今日も相変わらずオカンからの電話攻め。
観念して病院へ行ってきた。本当は5月に受診するはずだったので3ヶ月遅れ。でも先生は約束が5月だったことを忘れてたっぽい!(ニヤリ)

昨日は点滴、今日は採血をして両腕に針の跡。今までに何十回と採血を経験してるけど、いまだに針が刺さる瞬間を直視できない私って小心者? 痛みに関しては慣れたけど、針の先端が皮膚を突き破る瞬間がたまらなく怖ろしい…。
TVのよくある医療ドキュメント番組なんかでたまに映る手術(メスで切る瞬間)の映像とか、誰かがコンタクトレンズの取り外しをしたりピアスを通す瞬間なんてのは、どんなホラー映画よりも怖い。

それは置いといて。

いつもの病気(妄想じゃなくて)は問題ないとのこと。むしろ落ち着いてるので、なにか変化がない限りは1年に1回ペースの受診でもいいと言われた。
食欲はないままなんだけどな。やっぱり夏バテなのかな。
何か食べなきゃと思ってスーパーへ買い出しに行っても、食欲がないものだから何を買っていいか思い浮かばずムダに長時間うろつくばかり。

ところで、もしも語学学校へ通うとしたら札幌でスペイン語やイタリア語って習える環境なのか?と思って調べてみた。 結果…やっぱりすごく少ない。
実際に2つのスクールへ行って説明を聞いたりもしてきた。そのうちの一つでは現在イタリア語のクラスはないと言われ、スペイン語のクラスは固定のクラスのみで4月スタートらしい。先生は日本人が1人。う~ん…微妙…( ̄へ ̄)
もう一つはN●VA(隠せてない?)へ行ってみた。
ここは謳い文句どおりの第二外国語のクラスがあると言われたが、英語以外のクラスはすべて大阪本校との通信(TV電話)レッスンのみなんだってさ。がっかり。スペイン語だけじゃなくイタリア語のレッスンに振り替えることも出来るというのでチョット魅力を感じてたんだけどな。
200万都市といえども所詮は田舎な札幌。

でも実際に語学スクールに通う気があるか?となると…実はほとんどない。
道内大手の某英会話学校で働いていた時代に、他校(特にN●VAやAE●N、GE●S等)のシステムや自校との比較はさんざん聞かされてきたし、説明を受けていてもなんだか粗探しでもしている気分になってくる。
全否定する気はもちろん無いし、熱心な講師の存在も、良心的なスクールだってあることも知ってるけど…一度“裏側”ってものを知ってしまうと…。どうも警戒心が働く。
それよりなにより授業料が高い!!外人講師を雇うにはカネがかかりますものねー。

結局は独学で進んでいくことになるわけですな。
この前カナダ人(旭川在住)の友人とメールしていた時に、スペイン語とイタリア語の勉強を始めたという話をしたら、『なんで?』と不思議がられた。…そういえばなんでだろう?(笑)
イタリア語は、スペイン語と似てるということや響きが好きなこと、イタリア料理が好きetc …理由はいくつも浮かんでくる。
スペイン語はどういうわけか昔から習ってみたい言語の一つだったわけだけど、明確な目的や理由はないんだよな。でも憶えたいという気持ちはかなり強い。スペインの文化や料理も好きだし…そういう興味からきてるのかな?
あとはオーストラリアでの経験からかな。初めての海外生活でイキナリ人種の坩堝ともいえる国へ行って、たくさんの国の文化・人に触れて、いろんな刺激を受けたせいかもしれない。シドニーは今でもダイスキな街だ。ああいう多国籍な雰囲気が好きだから、そこに自分も溶け込みたいという憧れが強いのかも。
スペイン語を話す人種・国はたくさんあるし、聞いた話だと最近はアメリカ(合衆国)でもスペイン語は重要視されてきているんだとか。

まあこんな内容をメールで説明するほどの英語力はないので、その友人にはだいぶ端折って説明した。私が別の友人からスペイン語を習ってたことを知ってるし。
『フランス語だったら教えてあげられるのに…』(さすがカナダ人!)と言ってくれた。でもフランス語はイヤですから!オマエだよ、私の“カマンベール”の発音に爆笑してたのは!
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by kahvi | 2006-08-25 19:13 | 語学の話

気合いだけ?

以前から『もしかして?』と思ってはいたけど、やっぱりそうだった。
スペイン語とイタリア語って似てる!同じラテン語から派生した言語だから似ていて当然といえば当然なんだけど。今までイタリア語に触れる機会は皆無に近かったからなぁ…。

強いていえばシドニー時代にイタリア人と付き合ってた時くらい。でも英語でしか話さなかったし、イタリア語を教えてもらおうという気もなかったから、覚えたコトといえば…『 Ciao! 』は別れる時だけじゃなく『 Hello! 』と同じように使えるってことだけ。
付き合ってた期間も長くなかったしな( ̄▽ ̄;)ゞ
他は…レストランのメニューを読めるくらい?
その彼がシドニーにある“ Little Italy ”と呼ばれる地区(チャイナタウンのイタリア版みたいなもの)にあるイタリアンレストランへ連れて行ってくれたことがあった。カジュアルなレストランではあったけど、少しだけオシャレして行くような雰囲気のお店。イタリア料理の注文の仕方やマナーなんて知らないからドキドキしたけど、彼がさりげなくアドバイスしてくれた。イタリア男のエスコートは素晴らしいんだ。エスコートはね。(笑)
料理がすごくおいしかったから、一生懸命メニューのイタリア語を覚えて帰ってきた。次の日は彼を捕まえてはその復習。(彼はバイト先の隣にあるカフェで働いていた)

結局、会話をするためのイタリア語は何一つ知らないわけで。

…話を戻して。
やっぱりもう一度スペイン語を勉強しようという気持ちが強くなってきて、ふと同時進行で別の言語も頑張ってみようかという気にもなってきた。
昔なにかの本で2ヶ国語以上の言葉を習得したい時、同時に学ぶのと別々に学習するのとでは、前者の方が学習効率がいいと読んだことがあった。特に似ている言葉同士。その時は例として英語とドイツ語が挙げられていたんだけど。
そこで、どうしようかイロイロ考えた。
私が習得したい言葉(の理想)は英語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・中国語。
メインに据えているのは今はスペイン語。英語もモチロン勉強するつもり。どうせだからもう一つくらい欲張ってみるか?と、本屋で語学のコーナーの本を読み漁った。

スペイン語の本や辞書は家にもあるので、他の言語から。まず手に取ってみたのはドイツ語。数冊読んでみるが、あまり気力が湧いてこない。私が挙げた言語の中では一番自分に馴染みのない言葉だから仕方がないのかも。
その後でイタリア語の教材本を読んでみる。
それで気づいた。スペイン語との共通点が多いということに。パラパラと目を通しただけで同じ言葉の単語も数個見つけた。
vino (ワイン) mano (手)  casa (家)  libro (本)  etc
発音は違うかもしれないけど、スペルもスペイン語と同じ!
これは決定でしょ。イタリア語万歳!(笑)

そんなわけで本を吟味して購入。辞書は高いから迷ったんだけど、一緒に外で夕食を食べたばかりに本屋にまで付き合わされた父親が辞書を買ってくれた。ワーイ♪(鬼だな)
独学でどの程度いけるかわかんないけど、気合いだけは入っていたり。
いやいや、気合いだけでは終わらないように努力は致しますとも。
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by kahvi | 2006-08-21 22:11 | 語学の話

苦笑。

以前スペイン語を友人から習っていた時のノートが出てきた。しかもコピーして使っていた教材も一緒に。最近また“スペイン語を習いたい熱”上昇中なので、つい読み始めてしまった…が、もう全然わからない(T△T) だいぶ最初の頃までページをさかのぼってようやくわかる言葉を見つけるといった感じ。ショック…。

教材を読むのはやめて、今度はノートを眺めてみた。
自分で書いてる分、教材よりはわかりやすいけど…やっぱり謎の言語と化してる。ガッカリしつつ読んでいると、自分のノートなのに思わず笑ってしまったところがあった。
レッスン中に、話しながら出てきた単語(レッスン内容とは関係ないもの)をノートの端にメモ(というか走り書き)するクセがあるんだけど、そこには何故か
berracho(-cha) →よっぱらい と書かれていた。
そのページで書かれている内容から考えて、レッスンは挨拶文が中心。何の話をしてたのよ?!他にもそんなのがたくさんあった。

文章を作る課題を出されているところでは、身近な話題で文章を作ろうとよく言われていたんだけど…案の定、悪ノリしまくりの文章が作られていたねー。中でも多いのは自画自賛・妄想・お酒のネタ。一緒に習っていた知人が大の酒好きなので、おそらくこのヒトがらみで“よっぱらい”が出てきたと思われる。
“siempre(いつも)”を使って文を作れという課題の所で、
○○(知人の名前) siempre bebe muchos vinos .(○○はいつもたくさんワインを飲む。)という私が作った文に対して何故か先生(友人)からテストでもないのに“BONUS点”が与えられ、“Sí claro !(もちろん!)”とコメントが添えられていた。(笑)

楽しそうだなコイツら…と、他人事のように思ってみたり。
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by kahvi | 2006-08-15 20:17 | 語学の話