好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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<   2007年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

散乱。

近頃ずっと冷蔵庫の常備品として定着した自家製ピクルス。

今日も作り足し(?)をしようとピクルス液を作っておりました。

ピクルス液にローレル、鷹の爪、粒胡椒を入れて作るのが私の定番。いつもミルに入っているペッパーミックスの中から、白、緑、赤のペッパーを取り出して使っているのだけれど…

…やっちゃった。

a0088238_2310747.jpgミルを落っことし、中のペッパーを盛大にぶちまけた。
狭いキッチンの床に我が物顔で広がり続ける色とりどりのペッパーたちを、他人事のように仁王立ちして大イバリ体勢で眺めた。「アンタたちはそうやって床に這い蹲るように生きていけばいいわ!」これ以上ないほどの上から目線で、昼ドラに似合いそうなセリフを思い浮かべた。
「お似合いよ!」気分は金髪巻き毛で捨て台詞。

現実逃避というより、現実放棄。

だって、そんなハズない。
まさかミルの中のペッパーのほとんどが出てしまったなんてこと、あるわけない。冷蔵庫の下や洗濯機の下にまで転がっていったなんてこと、あるわけない。ましてや、ついさっきキッチンの掃除をしたばかりだったなんてこと、あるわけない。

…そうだ、これはウソだ。きっとウソだ。

この足元マットに広がる点点は、星だ。
足元マットという夜空に浮かぶ星の煌めきだ。
そうだ、宇宙だ。

ぅわ~い、宇宙だぁ♥


「ほら、あれがミックスペッパー流星群だよ」

「どれ?わからないわ」

「こっちへ来て、よく目を凝らして見てごらん…わかるかい?」

「あれかしら?」

「そう、あれは1000年に一度しか見られない輝きなんだ」

「素敵…ロマンティックだわ。とてもキレイね」

「キミの方がキレイだよ」

「え♥」

「キミの瞳の宇宙に乾杯」

fin


…死んでこい。 (→自分)
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by kahvi | 2007-08-29 22:00 | その日の出来事

再会?

私の大好きスポットの一つ、東急ハンズ。
先日懲りもせずウロついていたら…なんだか既視感的なモノを発見した。

やややっ!コレは!!

a0088238_228123.jpg私が以前そのネーミングセンスにノックアウトされて購入した、あの入浴剤 のボトルサイズか!?…と思いきや、実はボディソープでした。
いつの間にボディソープ(しかもポンプサイズ)が!? もちろん、気にならないわけがなく。
石鹸コレクターなので(その話はまたいつか…)普段は専ら固形石鹸派の私だけれど、前回受けたそのインパクトとキャッチコピーに完敗し、まんまとお買い上げ。(チョットお高かったですわ) やっぱりハンズは危険地帯だった…。

≪3つの酵素のチカラで古い角質、毛穴につまった汚れをスッキリ!!≫ですってよ。ついでにヨゴレきったアタイの心(ハート)も洗濯してくれたら最高なんすけど。(←前回と同じセリフ:笑)

使ってみた感想。
…ツルツルかも♥ これ、いいかも♪
a0088238_22281717.jpg私が唯一使っている液体のボディーソープ、THE BODY SHOP の Oceanus Bath & Shower Gel に並んで定番化しそうな予感。

普段は液体ボディソープは携帯用(温泉グッズ)でしか使わないんだけれど…固形石鹸LOVEなんだけれども…たまに家でも交替して使おうっと♪
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by kahvi | 2007-08-28 22:05 | 美容・健康の話

生食。

友人が通っているジムへ見学に行ってきた。
といっても、そこへ通うという気はさらさら無く。ただ単にカワイイというウワサのインストラクター(もちろん若い男子)を見物しに行ってきただけだ(笑)

いやぁ~確かに可愛かった。
カオもカワイイんだけれど(あれはモテるであろう)、私の目は筋肉に釘付け。
腹筋が…二の腕が…  じゅる…
目がハートになりそうだった。

あ、ヤバい。
こんなコトを冒頭で長々と語ったら、タイトルがタイトルだけにヘンな誤解を招きかねない。

話題はコレじゃなくて。
そのジムへ行った後、友人と焼肉へ行ってきた。

ススキノにある太好了(タイハーラ)という焼肉店。

ここのジンギスカンは生で食べられるらしい。
「それはスゲェ!初体験!!」てな感じで選んだのだけれど。

店内は小さく、座席数が少ないのでメチャ混み。
予約ナシで行ったので待つコトになったけれど、さほど長く待たずに入れた。
店員さんの対応も良かったナ。

a0088238_23132632.jpgここに写っているのが、生で食べられるというジンギスカン。もちろん焼いて食べてもいいんだけど、ぜひ生で召し上がってみてくださいという。
基本、生の肉やら魚やらが得意じゃない私なので恐る恐る食べてみた。

…うまい。 これ、うまい!
薄く味付けされていて、全然クセもない。確かに絶品☆
ラムより臭みが強いハズのマトンを使ったユッケも美味でした。生まれてこの方、羊肉を生で食べるという経験はなかったので、これは衝撃。

それ以外も、とにかく美味しかった。
ここでオススメしていた食べ方で、オニオンスライスと一緒にどうぞ…という案内が貼ってあった。生のタマネギをスライスしただけのものだけど、焼いた肉で巻いてタレと一緒に食べると美味!!サンチュとかとはまた違うアッサリ感で良かった。
ここのカクテキも美味しかったなぁ…。

野菜に目をくれない野郎メンバーに、「血液サラサラになるから食え!」と野菜大使(ウザい:笑)になりながら、屋内では久し振りの焼肉を堪能してまいりました。
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by kahvi | 2007-08-26 23:03 | 美味しいものの話

おいちーず。

またまたカ○ビーはやってくれました。
これも期間限定だったりするのかなぁ…
【チーズポテト ブラックペッパー風味】なんてものが売られていましたの。

もう、これもデンジャラス極まりないです。
けしからんです。

a0088238_142428.jpg見て、見て!!
見てちょーだいな、このチーズ!
表面にチーズたっぷり!!!

1袋ペロリのコースですがな。
こんな犯罪的なものを売るのヤメて欲しいわ~。
いや、やっぱり売って下さい(笑)

でも、かなり…しょっぱい。
水やお茶ナシでは食べられませんぜ。
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by kahvi | 2007-08-25 01:42 | 美味しいものの話

登頂。

モンブラン登頂。

スバラシイ体験だ。
今、私の魂はその喜びに震えている。

天高くそびえるその白き雄姿を手に入れたいと願い、銀色の硬貨4枚を銅貨1枚と換えてまで挑んだ幽玄たる峰。

万年雪に閉ざされた雪原を拓き、
挑戦者達をあざ笑うかのように立ちはだかる岩壁を越え…

どうだ!ついにやったぞ!!登頂だ!!!


モンブランを食いましたって報告を大げさにしてみた。

>銀色の硬貨4枚を銅貨1枚と換え…
(100円玉4枚で10円玉1枚のお釣り=¥390)

以前、まるごとオレンジゼリーを購入したケーキ店に再出没。お目当てだった柚子ティラミスは売り切れてしまっていたので、しばらく迷ってマンハッタンという名の渋皮栗と和栗のモンブランを買った。

a0088238_2325567.jpgこれ、最高♥
実は普段あまり自ら好んでモンブランを食べる方じゃないんだけれど…このモンブランは最高デス。まずなにより表面のが栗のペーストじゃなく生クリームだというところが好み。(まさにモンブラン=白い山) 土台にスポンジ生地を使っていないところもまた好み。しかも栗が上に乗っかっているだけかと思いきや、中にも隠れておりまする。
2~3個ペロリといけてしまいそうな、究極にデンジャラスなモンブランだった。

キャラメルポワールもうまかったナ…(やはり2個喰い)

どぉコレ? >某Aさん(笑)
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by kahvi | 2007-08-21 22:36 | 美味しいものの話

地団駄。

地団駄> 足をふみならすこと。

長年愛用している辞典、新修 広辞典 第3版(集英社・昭和54年8月30日発行 第3版第26刷)によると、こうある。

え?

いい加減、新しい辞典を買えって??

バカ言っちゃいけませんよ。
こんなオモシロイ辞典、なかなかお目にかかれませんぜ。

昭和の薫り(と、若干カビのニオイ)がプンプンと漂うこの辞典は、思いっきり時代を反映していて実に面白いんだ。その実例はコチラで語っているので割愛するとして。

話を戻して。

「地団駄を踏む」ってのは悔しがったりする様子を表すものでございましょ?でもウチのデキる子(辞書)によると【地団駄=足をふみならすこと】のみだ。例文としても載っていない。
いったいいつからこの表現は使われているんだろう?

いきなり何故にこんな言葉を調べだしたのかというと。

日勤だった私と入れ替わりに夜勤で出勤してきた仲良し同僚のMちゃんが、いつもキャンプや海へ行く時などに愛用しているドデカバッグを会社に持ってきていた。
私よりも数倍エネルギッシュに遊ぶMちゃん。彼女も夜勤明けでそのまま遊びに行くことがよくあるヒトなので、「明日そのままどっか遊びに行くの?」と訊いてみた。

「うん♪ジェット(ジェットスキー)しに行くの♥」

「ジェット!?Σ(゜□゜)」

「きっとやりたいだろうと思ってさ、本当は誘うつもりだったんだ。でもシフト表を見たら日勤になってたから…」

「えー!?行きたかった~…号泣したい気分だわ」

…というやりとりが今日あったわけなのでやんす。

はぁー… (溜息)
ウラヤマシイ…
めちゃめちゃウラヤマシイよーーーっ!!!!o(><、)o

そうだった。この前キャンプへ行く時に車を出してくれた♂がジェット持ってるって言ってたっけ。アタクシがよりによって4連続日勤+フィナーレに夜勤という地獄のシフトで勤務している間にジェットしに行っちゃうのね…(涙)

スネてやる!!スネてやるからな!!!

楽しい事に対する欲求に関しちゃ、その辺のリアルお子様にも負けないワタクシ。(むしろ今どきのお子様の方が冷静だ)

そんな悔しい思いで一杯の思考回路から出てきた「地団駄…」。
それでなんとなく辞書をひいてみた。(ヒマ人)

あー悔しい。
くーーーやーーーしーーーいぃーーーーー!!!!!!
連れてけーー!私も連れてけぇーーー!!!!!!
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by kahvi | 2007-08-20 23:11 | その日の出来事

閉口。

東京乾電池の「小さな家と五人の紳士」札幌公演が終了。
彼らはこの後、北見・網走・釧路で公演を行って東京へ帰ります。

今回の公演時間は約1時間。とても短かったせいか、4日間・7ステージをこなしたというのにあっという間に終わってしまった気分。
舞台のセットもほとんどなく(というよりほぼ素舞台)、全公演を終えて撤去をする時も照明を下ろすのと掃除くらいしか作業がなく…驚くほど早く終わった。
仕事としてはかなり楽チンだったのだけれど。

前回「長屋紳士録」で来札した時はもの凄い大所帯で来た彼らだけど、今回は少数。こじんまりだ。…のわりに、役者さんたちの顔と名前がほとんど一致していないコトは秘密だ。

土曜日の公演終了後、「これから皆でジンギスカンを食べに行きますけど一緒にどうですか?割り勘になっちゃいますけど(笑)」と役者さんが声をかけてくれた。普段ならそんな楽しいお誘いを断ろうハズもない私だけど…その日は夜勤明けで劇場へ直行していた日だったので、カオもボロボロだし眠気も疲労もピークだしで「行きます」とは言えなかった。無念。
愛車(チャリ)をこぎながら徐々にこみあげてくる後悔。
行っておけばよかった…orz
(でも帰宅後の記憶が残ってないコトを考えると、やっぱり帰宅して正解だったのかも?)

来年また札幌へ来たら誘ってくらはい。

ところで。
柄本氏は観客がいようといまいと、あまり気にせず場内やロビーを徘徊する。とある日の公演後もまだ場内に観客が1人残っていたのに中へ入ってきた。
そのお客様(40~50代?の女性)は柄本氏を見つけ…

「あ、本物だ~」

と本人に向かって言い放った。

…失礼じゃない?それ。

そして「ファンなんです。サインください」ですとよ。文字にすると伝わらないけど、ずいぶんな上から目線的ニュアンスの漂う言い方だった。
ビックリしちゃいましたわ。

内心、柄本氏も気分が悪かったであろうよ。
なんだか恥ずかしいのと申し訳ない気持ちになってしまった。

なんで私がそんな気分を味わわなきゃならんのじゃい!
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by kahvi | 2007-08-19 23:53 | その日の出来事

Σ(゜д゜;)

ビックリした。
かなりビックリした。

たいした時間が経っていないように感じていたのに、もう4日もブログを更新していなかった。些細なコトだけど、これには本当にビックリした。

最後に更新してからの4日間、何してたんだろう?

…特に何もしてないぞ(汗)

あ、そういえば。
風邪が悪化していたところへ、職場の事務所のエアコンが壊れて大変な日々だった。しかも丁度記録的な猛暑を記録していた時だ。

お盆の連休に入った友人から、皮肉を込めて「連休に入った途端、冷房の効いた職場に行けるオマエが羨ましいよ(笑)」なんていうメールがきていたけれど…いやいやいやいやいや、外よりも会社の方がはるかに暑いですから(怒)

狭い事務所の中に4台のパソコン、9台のサーバー、業務用のデカい冷凍庫…普段から激しく放熱するものたちに囲まれて暑い事務所。温度設定を22度より上げただけで熱気ムンムン。地球に優しくないコトこの上ない。

その事務所のエアコンが壊れ、外は連日30度を超える猛暑。

…事務所の室温は連日40℃をかるく超えていた。

その室温の中、長袖ブラウス・冬と同じスーツ上下・ストッキング…という格好で仕事をさせられていた。座っているだけで汗が流れてくる。まるでサウナから出てきたような顔。

さらに風邪が悪化したのは言うまでもなく…。
けれど仕事を休むこともできず、日々朦朧としながら働いちょりました。

だからきっと4日間の記憶(?)があまりないんだ。

というコトにしておこう。


昨日から東京乾電池の札幌公演が始まりました。
「小さな家と五人の紳士」
シュールで面白いです。
今日の柄本氏は赤いアロハシャツに黒いアディ○スのジャージ(ハーフパンツ)をはいてウロウロしていました。開場してからもロビーをウロウロしていました。その格好で(苦笑)

昨日から気温も下がって、ようやく北海道らしい天候になった札幌。夜になると肌寒い。
公演が終わって劇団員さんたちが帰る時、外へ出て一言。
「うわ~っ!今日は北海道だね!!」
日本語はオカシイが、気持ちはわかる(笑)

劇場のバイトを終え、自宅へ激チャしているところへ「今ススキノで飲んでるけど来ない?」と誘惑のメール。雨が降り始めていたので大急ぎで家に戻ってから、ホイホイと誘われるままにお出掛け。

風邪が治るハズもございません。
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by kahvi | 2007-08-17 23:46 | どうでもいい話

キャニオニング Ⅱ

【8月11日(土)】

風邪っぴきは咳き込んだりしながらウトウトしては起き…を繰り返し、雨音はスゴイわ、蒸し暑いわであまり眠れなかった。
徐々に♂が起きだして外に出て行ったのはなんとな~く意識の奥の方で知っていたけれど、外から聞こえてくる話し声と炭を熾す音で目が覚めた。あぁアウトドアな感じ。(←?)

炭を熾している間にも時々通り雨のような強い雨に降られ、何度かシェードの下に避難。でもその後はじわじわと晴れ間が出てきて気温上昇。一気に暑くなりすぎ…。
天気は回復したけど、昨夜の雨の影響でキャニオニングが中止にならない事を願いつつ、いよいよだと思うと楽しみで楽しみでウズウズ。

ヤキソバやら昨日の残り物やらで朝ごはんを食べてマッタリ…のハズが、やけに蜂に狙われ続け、慌ただしかった。昨日は1匹もいなかったのに。
はじめは「晴れて暑くなってきたからアイツらも有頂天になってんだよ」なんて冗談を言っている余裕があったのだけれど、あまりにも寄ってくる。種類の違う2匹のデカい蜂がずーっと私たちを警戒しまくっていた。
近くに巣でもあったのか…?

ゆっくり座っていられない朝食を済ませ、かなやま湖の水辺まで探検に行ったり片づけをしたり…天気も徐々に快晴になっていき、「やっぱり私たち持ってるわ(笑)」なんてほざきながら、12時頃にキャンプ場を後にした。

キャニオニングは午後から。13時にJR金山駅にて待ち合わせ。

予約の電話をした時に「当日はどこから来ますか?札幌からですか?」と聞かれたので、かなやま湖畔キャンプ場で前泊だと伝え、ついでにそこから待ち合わせ場所までどれくらい時間がかかるか聞いてみた。
「余裕をみても20分まではかからないですよ」とのコト。

つまり知っていた。12時頃にキャンプ場を出ても早いと。
逸る気持ちを抑えられなかったってコトで♥
(ちなみに「そろそろ向かっとく?」と言い出したのは私だ)

結局、金山駅に着いたのは12時10分頃。明らかに早過ぎ。
もちろん一番乗り(o`∀´o)ノ

久し振りに見る完全な無人駅を探検するが、すぐ飽きた。

「そういえば“鉄道員(ぽっぽや)”の駅ってこの近くじゃなかった?」
「あ~なんていう駅だったっけ?」 (←JR幾寅駅)
「…」
「…」

「飲み物買ってくれば良かったな」
「水分をください」
「…」
「…」

暑さのせいか、会話すらもスグ飽きる。

そのうち小学生のように、木の杭に石を当てる競争をしたりしながら待つこと約40分。(長過ぎ) 他の参加者と思われる人々が集まり始め、ガイドの人たちも到着。結構な数の参加者がいるらしい。20人近くいたのかな?
1組だけ到着が遅れ、13時10分すぎくらいまで待たされた。
「困るなぁ時間厳守じゃなくちゃ」
「私たちくらいにもなると、50分前から来ちゃうからね」
「早すぎだから」
と車の中で得意気なカオの私たち(笑)

ようやく出発し、企業の跡地のような場所へ。
そこで説明を受けたり用具の貸し出しを受けたり等をして準備。そこからツアー会社(といえばいいのかな?)のバスで移動。炎天下の中、ウェットスーツとライフジャケット、ブーツ、ヘルメット…とフル装備。サウナスーツってこんな感じなのかなぁ?水で濡れる前に汗まみれになっていく水着。気持ち悪い。それ以前に暑くて朦朧としてくる。
スーツを着るのは現地についてからでいいと思うのですが…(==;)

しばらく山道を走って、「特別に許可を得て入っている場所なんです」というエリアへ。バスを降りてからまたしばらく歩く。「いったいいつ着くんだろう…」とだんだん無口になっていく。

ガイドさんは3人。オーナーだという関西弁のおじちゃん。オヤジギャグを連発し、異様に高いテンション。そして京都出身だという男の子と、礼文出身の女の子。どちらも若い。というより、出身地の紹介はべつにいらなかった気が…。

スタート地点に着いて、もう一度簡単な説明を受ける。ヘンな気合い入れをやらされ(笑)、やっと山道から川へ降りた。川の中へ入った途端に冷たい水がスーツの中に入ってきてゾクゾクしたけど、ワクワクしていてそれどころじゃない。

「昨夜までの雨で増水して、かなりスリリングになっています」という言葉にさらにワクワクしてくる。実はギリギリまでツアーを中止にするかどうか迷ったほどらしい。

大量に寄ってくる虫と闘いながら、しばらく川の浅瀬や岩の上を歩いて移動。

水の落差がある場所から川を流れたり、高い岩の上から飛び込んだり、滝壺へ落ちたり…楽しすぎ!!キャニオニング最高ッス!

途中、小さな滝を落ちるコースがあった。
ガイドさんの見本と最初の一人まではその滝の手前にある急流をロープで引っ張られながら渡るだけだったのだけれど、オーナーが突然「このまま流れて滝を落ちてもいいけど、やってみたい?」と言い出した。「やってみたいヒト~?」と言われ、張り切って手を挙げたのは数人。結局は全員が滝へ落ちるのを選んだのだけれども、最初に挙手した♀は私だけだった…( ̄▽ ̄;)ゞ
すっごい楽しかったけど、実は滝壺へ落ちた時は上からどんどん落ちてくる水のせいでなかなか水面に上がれず必死だった…。最初は威勢の良かったナマイキ小学生の男の子が、滝壺に落ちた後はしばらく放心状態に。その後はすっかりおとなしくなっていた(笑)
実はこの“滝落ち(勝手に命名)”も、増水していたから出来たんだそうだ。(帰りのバスの中でガイドさんたちがそう言っていたのが聞こえた) 

滅多に見られない川の上流の景色。
山深い静寂な場所で木々に囲まれて、枝葉の間から見える空。
水面にぷか~っと浮いて目を閉じると気持ち良かった。

約1km というコースだったけれど、あっという間!
ガイドさんたちも適度にユルくて楽しかったし(笑)、ほんっと面白かったなぁ。

最初の出発地点へ戻って用具を返したりアンケートを書いたりして終了。温かいお茶とお菓子のサービスが嬉しかった。ガイドさんが撮っていた写真をCDに焼いて送ってくれるというから楽しみだ♪(もちろん販売だけどね)

札幌市内に戻り皆で遅い夕食をとりながら、♂の一人が「あの岩の上から飛び込むやつ、案外高さあったよな」と言い出した。それに賛同する♂たち。「一瞬、躊躇したもん」なんて言う。そんな風には見えなかったのにな。
「私は全然平気だったよ」
と言ったら、全員から「え!?」という目で見られた…orz
どうも“かわいい女”にはなれませんようで。

ちなみに風邪は悪化しましてよ。(あたりまえか)
そして左足にデカい青アザを2つ発見。


フライングドルフィンズアドベンチャーサービス
〒076-0048
北海道富良野市清水山グリーンランド
TEL 0167-23-1421
http://www.dolphins.gr.jp/index.html
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by kahvi | 2007-08-13 23:20 | 好きなコトの話

キャニオニング Ⅰ

会社の仲良し同僚の一人と、ずっと以前からやりたいと言っていたキャニオニング目的でキャンプに出発。メンバーは♂×3人・♀×3人の6名。
ちなみに6名の間に一切の色恋話は予感すらも存在しませぬ…(遠い目)

行き先は南富良野。
かなやま湖畔キャンプ場にて前泊でございます♪

【8月10日(金)】

ここ最近ずっと曇りか雨。
天気にチョッピリ不安を抱えつつ出発。
この前のビアガーデンの帰りに雨に降られたせいか風邪気味のワタクシ。連日、北海道の8月らしからぬ蒸し暑さだというのに鼻をすすり続けるマヌケっぷり。
…と思ったら、♂の一人も風邪っぴきだった。

その風邪っぴきの♂が8人乗り1BOXを持っているというコトで車を出してくれたのだけれど、大きい車ってえぇやね。テントやコンロ、その他諸々のキャンプ用品や、メンバーの持ち物、途中で買い込んだ食料&お酒、そしてもちろん人間6人…すべて収まってしまうなんてステキだ。やっぱり大きい車(RV車)が好きだ♪
燃料くうし地球に優しくないし小さい駐車場ではタイヘンだし維持費もタイヘンだけど、いいよなぁRV車…とヒトの車だというのにかなり寛ぎモードで座りながら思った。

話が脱線した。

札幌から直で南富良野(かなやま湖)へ行っても良かったのだけれど…
わざわざ通り越して、中富良野まで足をのばした。

だって…

a0088238_23221354.jpgコレを食べたかったんだもん♥
中富良野・ポプラファームの“サンタのひげ”♪ 甘~~い富良野メロン(朱肉)にソフトクリームが乗っているだけなのだけど、ものすごく美味。メロンも絶品、ソフトクリームも絶品。

最近いろいろなところで話題になっていたのは知っていたけれど、つい数日前…職場の支配人から「コレ食べてきたよ♥」と写メを見せられてからはもう、食べたくて食べたくて。
「南富良野まで行くんだし、キャニオニングは次の日なんだから行けるよね」と、他のメンバーに告げるコトもなく私たちの中では決まっていた。
しかも当日の朝、集合してからケータイでHPの画面を見せながら「今日、我々はこれを食べに行きます」と勝手に告げる乱暴さ。…が、メンズも意外とすんなり了承、即ナビの行き先を設定し始め(逆らえないと感じたのか?笑)、現地ではノリノリだった。

その後、かなやま湖畔キャンプ場へ。
オートキャンプ場ではないので、駐車場から貸し出しのリヤカー(懐かしい)に荷物を載せて移動。さすがに6人もいると準備も設置もあっという間。

a0088238_048718.jpgお盆休みから外れた平日のせいか、この天気(曇り/雨)のせいか、ヒトもまばら。
水場もトイレもキレイだし、照明もあるし、ゴミも細かく分別すれば捨てていける。使用済みの炭も捨てていける。
道路を挟んで駐車場の向かいには保養センターがあって、そこで日帰り入浴も出来る。(1人500円。回数券6枚綴り2,000円というのがあったのでお得だった)
これで1泊600円/人 はとても安いと思う。

コンロを囲んで乾杯し、大量に買い込んできた食料をやっつけ始める。
イ○ンにて98円で買ってきたマグロのカマが美味しかった♪
でも焼餃子は失敗だった。アルミ皿に水を入れて焼いたりとイロイロ試してみたけど…やっぱり美味しくなかった。そもそも餃子自体も…のようだったし。激安だったからなぁ。

お肉を食べられない(ベジタリアンというわけではない)子のために買ってきたホタテ(ビール少量を加え、醤油をかけて焼く食べ方)がたいそう美味しかったんだそうだ。ホタテに興味ない私にとってはまったく関係ないけど。
そういえば焼き網の上でミニトマトを焼いて食べたら驚かれた…。

かなり飲んで飲みまくり、またしても酔っ払いテンション全開。
といっても私と同僚の2人だけ(笑) あとの4人は、飲んでも態度が変わらないという♂1人以外、元々お酒をあまり飲まない(飲めない)タイプらしい。メンバーが確定した時、あまり飲まない人が多いらしいということは前もって聞かされていて、「え~飲まないの?」と若干ガッカリした私たち。

「でも私は飲むよ」
「だよね」
「キャニオニングの注意事項に“二日酔いでの参加禁止”って書いてあったよ」
「でも飲むよ(笑)」

近頃、会社でウンザリするコトばかり起きてオチ気味だった私たちなので、遠慮なくお酒を買い込み、遠慮なく酔わせていただきました。

かなり早い時間から飲んで食べていたので、さんざん騒いだ後に保養センターのお風呂へ行って帰ってきてもまだ21時半。

またコンロに集まって2次会(?)。
同僚と私とでコッソリ買い出し食料に紛れ込ませていたリッツとマシュマロ、板チョコを使ってオヤツ作り。リッツに小さめに砕いた板チョコをのせて焼き網で焼きながら、マシュマロを割り箸の先にさして焼く。板チョコとマシュマロ、どっちも柔らか~くなったらチョコのせリッツの上にマシュマロをのっけて、さらにもう1枚のリッツ(焼いてないもの)でサンドしてアツアツのうちに食べる。
最初は「え~?」と半信半疑の目で見守っていたメンズがすっかり虜になる程の威力を持ったオヤツの出来上がりなのです。

ふと空を見てみると星が3つだけ見えた。周囲に何もない所なので、もし晴れていたら星が綺麗に見えたんだろうな。残念だなぁ。
今日は車で移動中に少し降っただけだったけれど、明日の天気はどうだろうか?と心配になる。
その傍らで虫に刺されやしないかと敏感になっているO型人間の2人が虫除けスプレーをかけまくっていた。それを静観するA型人間(自分含む)2人。
よほど油断して山などに行くかでもしない限り、虫刺されとは無縁だ。

風邪っぴき♂が眠気でダウンしたので0時前に就寝。

夜中過ぎから雨の音。
徐々に強くなる雨足。

大丈夫か?明日…

つづく (←コレが好き:笑)
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by kahvi | 2007-08-11 23:16 | 好きなコトの話