好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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しゃーわせ。

ついこの間、高脂肪・高カロリーのチョコレートケーキを焼いて食べたばかりだけど、またしても甘いモノをやっつけてきた♪
HEHEHE ψ(`▽´)ψ

え?

8/4に海?

水着?

ハミ肉?

なんのことやらわかりません。

美味しいモノを漁る会メンバー(といっても2人だけ)である会社の後輩と自転車デートで パリ16区 へ行ってきた。

夜勤明けは甘いモノが欲しくなるんだってば!(得意の言い訳)

a0088238_2152573.jpg私が頼んだのは“きゃらぽわ”。キャラメルと洋梨のムースで2層になっていて、ふわっふわでほろ苦でサッパリで…美味しいのだす。
オマケとしてちっちゃいシュークリームを1個ずつくれた。
後輩が食べていた“クレームオタル”もめちゃ美味しかったー。あぁ、しゃーわせ♥ どうして甘いモノ(美味しいモノ)食べている時ってこんなに幸せなんだろう♥

確実にハミ肉を増やして帰ってきた。
関係ないけど、やけに男のヒトの“お一人様”が多い店だったなぁ。
ケーキ店のカフェコーナーに男のお一人様…ちょっとフシギ。(お店はわかりづらい住宅街の奥まった場所にあるので、ちょっとフラリ…ではないはずだ)

帰宅してポストを覗いたら、運転免許証更新のお知らせが届いていた。
今の免許証の写真、とにかくヒドイんだ。自分史上、最低のカオと言っていいくらい。絶対に他人には見られたくない、墓場まで持っていく秘密のように扱ってきた。その写真と5年も付き合って、ようやく…ようやく今の免許証とサヨナラできると思うと嬉しいp(T▽T)q

でも、また更新時に撮る写真もヒドイんだろうな。何故に免許センターで撮られる写真って、あんなに写りがサイアクなんだろうか。1回くらいチェックさせて欲しいもんだ。
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by kahvi | 2007-07-31 22:13 | 美味しいものの話

チョコ。

夜勤明けで帰宅してから、突然ど~~~しても
チョコが食べたい!!
という気分になった。

けれど基本的にお菓子を家に備蓄しないので、チョコはない。
雨模様の外を眺め、『わざわざ買いに出るのか?』 と考え直そうと試みる。

でもチョコ食べたい。

『たった今、歯磨いたところじゃん』 なんとか自分をなだめてみる。

でもチョコが食べたいの。

『こんなに眠いんだから寝れば?』 今度は説得に入ってみる。

Noooooooooooooo !!!!!!
I'm dying to eat chocolate !!!!!! Right now !!!!!!

夜勤明けの時はワガママで欲が強く、我慢がきかなくなる。
(眠くなると機嫌が悪くなる幼児と似ている)

食べたいったら、食べたいんだ!!

そのわりに、どうしようかな~とゴロゴロしているうちにスイッチが切れて爆睡。

でも…2時間弱くらい寝たけれど、よほど悔いが残っていたのか起きた時にまだチョコを食べたい気持ちが残っていた。
短時間で目が覚めてしまう時は相当疲れている。そうだ、疲れているんだ!疲れている時はどうしても甘いモノに飢えますわよね。(疲れてなくても甘いモノに飢えているくせに)

あ~チョコ食べたい。(でもチョコはない)

ふと思い出したのが、少し前にネットで見つけた超簡単なチョコレートケーキのレシピ レシピ。材料はチョコレートではなくココア(ピュア)を使っていたハズだ。
調べてみたら、家に材料は揃っていた。

a0088238_3195682.jpgそんなわけで、いつものわけわからないパワーでチョコレートケーキを焼いてみたり。
薄力粉に対するココアの分量が多いのと、最後にオーブンで焼くのではなくラップをかけてレンチン♪するというところ以外は、パウンドケーキと同じレシピ、同じ材料。
ビックリするくらい簡単に出来た。
型の底に少しだけ焼けずに生地が残ったけれど、集めてソースの代わりにしてみた。

濃厚~~~♥

ホットミルクをいれて、何故か安全地帯のむか~~~しのBEST を聴きながら3分の1をペロリ。余は満足じゃ(*´艸`) ムフ♥♥

(バターと砂糖の塊だというのにね…)
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by kahvi | 2007-07-29 23:50 | 美味しいものの話

ええカッコしぃ。

a0088238_1950623.jpgこんな本を読んでおりました。
【おブスの言い訳】
タイトルからして辛口度120%の予感。
書店で見かけて、つい手に取った。

この本でいう「おブス」とは、「女の子からオバに移行しちゃいそうな、危険ゾーンを彷徨っている人のことを指す」そうだ。
中身はもう、本当に辛口。
でも、どこか愛(?)を感じさせる辛辣さでイヤミがない。オネェ口調が相乗効果となっているのか、むしろ気持ちいいくらい。

“はじめに”のコメントにはこうある。

『幸せの階段の昇り方、教えます』

人生の狭間である「おブス期」にあるサナギな女性を、ひとりでも多く「姫(=可愛らしい女性)」にならせてあげたいと、常々考えています。だからちょっぴり耳に痛いことや、ぐさぐさハートに刺さる話もあるでしょう。
女性の幸せは道端に落ちているものではないのです。ほんのちょっとの意識改革が、これからの人生を輝くものにするのです。
目に見える、姿かたちがすべてではありません。でも心の美醜が見た目に出ちゃうのも、これまた事実。怖いでしょう!?(抜粋)


例えば“お出かけ着”の話。
まず最初からして「最近の若い女性って、そもそも“お出かけ着”って意味がわかってるのかしら?」という問いかけ。

新宿の伊勢丹でランチをいただいているときのことだったわ。隣のテーブルに座っていた女性を見て、卒倒しそうになったわよ。
スッピンで“貞子”のような洗い髪、ミ○ハウスでもない、それ風の洗いざらしのトレーナーに、ジャージ姿だったの!しかも、どう見ても、30代半ばといった肌のツヤ。
かりにも新宿の伊勢丹よ、百貨店よ。近所のコンビニじゃないのよ。それなのに、“朝のゴミ出し”にも恥ずかしい格好で来るなんて!暴挙よ、暴挙。


基本“ええカッコしぃ”でプライドの塊(なんだそうだ)な私にとっては、「だよねぇ!」的なコトがいっぱい載っていた。

以前、友人(♂)の一人と普段着の話題になった事がある。
たしか自分の彼氏には服装や髪型など、オシャレであって欲しいという話か何かの流れだ。かといってすごくオシャレな人じゃないとダメというわけではないし、流行に対しても特別に聡くなくたっていい。(逆に外見や流行にこだわり過ぎる人もイヤだ) 良い意味ならば無頓着でもいい。
ただ、着る物(=自分の外見)にまったく興味・関心のない人は勘弁だと得意の(?)上から目線(??)で話した。

例として…近所のコンビニへ行くだけであろうとも、加えて自分がスッピンの時であろうとも、家着のままで家の外に出るなんて、もってのほかだと私が主張した。ましてやジャージなんて問題外!言語道断!!たとえそのジャージがアルマーニだろうがなんだろうが、私的にジャージは外出着として一切認めないと。
もしも自分の家族や友人、彼氏がそんな格好で出かけようとしたならば、全力で阻止&説教だ。(ウチの家族でジャージや得意のスパッツ姿で出かけようとするのはオカンだけ) 何回も言うけどたとえ歩いて1分のコンビニへ行くだけだとしても、家着(特にジャージ)で出掛けるのを断じて許さない。
例えば車でどこかへ送ってくれるだけとかで、車から一歩も出ずに家に戻る状況ならばジャージ姿で出るのを容認しなくもない。もしもジャージを上下で着ようものなら(今どき滅多にいないけど)即ダメ出しだけどね。

かといって、常にバキッとオシャレして出ろという意味じゃない。
私だって家ではユ○クロ的家着なんかを愛用している人種だ。でもちょっとコンビニ…となった時にはせめてジーンズに履き替えて出たり、スッピンなら帽子を被って出たりする。それくらい“ええカッコしぃ”。それを身近な人間にも強要するわけだ。
友人が「うぜぇ~」と笑ってたなぁ…(笑)

そんなコトを思い出したりもしながら読んでいた。
他にも
日本人旅行客の中には、ホテルの部屋まで自らスーツケースを運んでいたり、眺めの悪い部屋に通される人が多いと聞いているわ。これがどういうことだかわかる?「たいした客じゃないから、丁重に扱う必要ナシ」って思われてる証拠なのよ!
ホテルでもレストランでも、アナタは自分で思っている以上に“見た目で判断されている”の。

なんて話も。
これは海外、主にヨーロッパの都市部の高級ホテルやレストランなんかじゃ特にそうなんじゃないっすかね?実際に行ったことあるわけじゃないけど。
わかる気がする。

そして私が激・共感したのが…
「『ワタシコーヒー』と言い放つ」
アナタ自身がコーヒーなわけ?どうして「コーヒーお願いします」と言えないのかしら?サービスに従事する方にぞんざいな口をきく人って、人として許せない。品性を疑っちゃうわ。
たとえ家族や親しい友人にでも「ありがとう」の気遣いを忘れない人って、やっぱり素敵。

という話。

他にも

■ ワイングラスに口紅ベッタリ
■ 一列並びが理解できない
■ テーブルの下で靴を脱ぐ
■ ビュッフェでお皿てんこ盛り


などなど…もう挙げたらキリがないほど「あぁ~」と頷いちゃいたくなるハナシばかり。

いろいろエピソードを入れつつ、ただ扱き下ろすのではなく、ためになるオシャレ知識や常識・マナーなんかも載っていて、時々「へぇ~」なんて思いながら一気読みしてしまった。
3年前に出版された本の文庫版が発売されたものなのでトレンドの話は少し古めではあるし、すべてに共感できるわけではないけれど、一般常識なんかはほぼ普遍のものだから役立つ。

昨日もフロントで、チェックイン中の客と話しているところへ「ちょっとさ、この辺でジンギスカン美味しいのってドコ?匂いがつかないとこがいいな」なんて割り込んでくるオッサンがいたっけな。

世の中の人間すべてに常識を学べと言いたい。
自分も気をつけます。はい。
「死ねばいい」とかあまり言わないようにします(笑)

オモシロイ本だったなぁ。
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by kahvi | 2007-07-28 21:30 | その他諸々

麦酒庭。

毎年恒例、さっぽろ夏まつり企画のビアガーデン
赤レンガ庁舎前や市内のホテル数ヶ所など、そして大通公園の西1丁目~11丁目まで全部がビアガーデン会場になるという、飲兵衛でなくともウキウキしてしまいそうなものだ。普段あまりビールを好む方ではない私もやけにウズウズとする。

昨日は市内のローカルFM局が毎年公開生放送を行っている小樽ビールの会場(テレビ塔下)に邪魔お手伝いをしに行って来た。

といっても正式な職員でもなければ、その日の進行を知っているわけでもなく…浅く中途半端なミキサーの知識くらいしかない私が役に立つわけがなく。(最初からわかりきっている)

何をしていたかといえば…

a0088238_1422442.jpg機材のあるステージ横の仮設小屋の中で、忙しそうにミキサーを操作する背後でビールやらおつまみのおこぼれをいただいておりました♥
小樽ビール会場はおつまみが美味しいから好きだ♪

時々チョットお手伝いをしつつ、
ぷはぁ~~~(´▽`)/□ っと。

オマエ、本当に何しに来たんだ?という感じ。

まぁ…

ビールを飲みに来たのさ

実は小樽ビールの会場に向かっていた途中で、友人から「今日はキリン日和だぜい!」とお誘いメールが届いていた。
その友人のご贔屓は毎年キリンビール
キリンといえば…名物の高さ1メートルを超えるタワーピッチャー

…魅力。

20時までの生放送番組だったけれど、裏切って19時半過ぎに友人のところへ合流しに行った。これってビアガーデンのはしご?(笑)
西1丁目の会場から西7丁目のキリンビールの会場まで歩いて移動。途中にあるアサヒやサントリーなどの会場を眺めながら通過。夏日になったせいか、それとも給料日のせいか平日だというのにどこの会場も超満員。すげ~なぁ。

友人は18時から場所取りに来たみたいけど既にテーブル席は満杯だったらしく、芝生だった。まぁ、それも良し。夏だし。公園だし。

22時までだというのに、芝生組だったのをいいことに23時過ぎまで居座って解散。ビアガーデンにくると夏って感じがするなぁ。
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by kahvi | 2007-07-26 14:52 | その日の出来事

大物。

会社でめざましテレビを観ていた時に、今年11月公開の映画「やじきた道中 てれすこ」(主演:中村勘三郎)のワールドプレミア(?)の様子を紹介していた。
共演に、中村勘三郎と仲良しという柄本明。それから小泉今日子。

『あ、柄本さんだ』(友達か?) とつい反応した。

中村勘三郎のニューヨーク公演の関連だったかなんかで、ワールドプレミアがニューヨークで行われたと言っていたような。スゴイねぇ。

中村勘三郎もスゴイけど…柄本明だって大物なんだよねぇ。
わかっているんだけど。

いや…でも…ダメだ。
私の中ではやっぱりフツウのおじさんだ。
申し訳なさでいっぱい。

舞台に立つカオなどを見ると確かに大物なんだけれど…

札幌の小劇場のロビーでヘンな動きで踊っていたり、自分で演出した舞台を眺めて一人爆笑していたり、舞台挨拶でカミカミだったり…そんな姿ばかりを間近で見てしまったせいだ。

まぁでも人柄なんだろうねぇ。
驕らず、周囲の空気に溶け込めてしまう。

その柄本氏が主宰する劇団東京乾電池がまた8月に札幌で公演をしマッスル。

『小さな家と五人の紳士』

…が、チケットの売れ行きがイマイチ(T_T)
R.S.Rと日程が丸かぶりだからか? …関係ないか。
絶対オモシロイのになぁ。
北海道でももっと芝居文化が浸透したらえぇのにな。

勘三郎NY珍道中!柄本&小泉とトリプル主演映画「やじきた~」 Excite : 芸能ニュース
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by kahvi | 2007-07-25 11:01 | その他諸々

野菜讃歌。

昨日久し振りに開催された、会社の後輩との“美味しいものを漁る会”。

ディナータイムだと普段はチョッピリ敷居の高い人気イタリア料理店のランチを食べに行った。そこで食べたパスタがすご~~~~く美味しかった。ソースとパスタの種類(4~5種類)を自分の好みで組み合わせられるのも楽しい。
後輩はタリアテッレ tagliatelle (平打ち麺)に和牛のボロネーゼソース boronese という組み合わせで注文。このソースが濃厚で激ウマで…じゅる。
私が頼んだのはバベッティーニ bavettini (細い平打ち麺)に、夏野菜のカポナータ caponata 風ソースの組み合わせ。カペリーニ capellini (細い麺)で食べたかったというコトを除けば、私のツボをつきまくり。美味しいったらなかった。

カポナータ caponata はイタリア料理の定番で、前菜なんかに出される事が多いかも。もともとはシチリア地方の名物料理だったような。フランス料理のラタトゥイユとほぼ一緒(というか同じ?)。水を加えずに野菜から出る水分で煮込むので、野菜の旨味がぎゅ~~~~~~っと凝縮された、野菜好き(⇒自分)にはたまらない料理なのだす。

これを食べたら、自分でも作りたくなってきた。
なんたって夏野菜が美味しい季節でございますからな♪

でも一つ問題発生。

野菜は好きさ。大好きさ。これは疑いようもない。

だけど…ナスは嫌いだ。

しつこいようだけれども、カポナータは野菜から出る水分で煮込む料理だ。ナスはその貴重な水分を供給する役割の野菜たちの中でも重要なポジションにいるわけだ。どんなレシピを見たってナスは材料としてリストアップされていると思われるほど、きっとナスは定番だ。

でも…ナスは嫌いなんだってば。

水分はトマトに頑張ってもらうコトにして、あっさりナスを却下。
(なんて言っているけど最初からナスを入れるつもりなんぞ毛頭ない)

結局、材料は玉ネギ・黄ピーマン・赤ピーマン・人参・ズッキーニ・セロリ・トマトに落ち着く。あとはオリーブオイルと赤ワインビネガーとニンニクと塩があればOK。ローレルの葉を入れたりするヒトもいるみたいだけど、全然いらないっす。

a0088238_2331140.jpg潰す(or 細かいみじん切り)のニンニクをオリーブオイルで炒めて、そこへ乱切りにした野菜を加えて塩をふり、中火で油がなじんでくるまで炒める。たぶん10分くらい。
火を止めて、蓋をして30分くらい放置する。(私のおやつタイムじゃございませんわヨ!)
また火を点ける。この時に赤ワインビネガーを振り入れる。バルサミコ酢や白ワインビネガーを使うレシピもあるみたいだけど、私は赤ワインビネガー派。酸味をとばしながら強火で炒めて、塩で調味。

a0088238_23312286.jpgこれだけ。
これだけなのに、ものすごく美味しい。
温かくても、冷たくても両方いける。スバラシイ。

実は…セロリも嫌いだった。
自分でセロリを買うなんて今回が生まれて初めて。

正直言えば、今でもけっして好んで食べたいものではない。
でもこれに入っているセロリならば食べられる!
どうだ!
セロリを克服してやったぞ!!

あれ。なに?この 「…(-_-)」 的な空気。
オトナになってから嫌いなものを克服するのって案外タイヘンだったりするじゃん。今回は敢えて…それも自らセロリを入れたんだよ。(ナスは却下したけど) エライぞ自分。

あ~野菜最高♥♥

ナスと椎茸(及びキノコ)以外。
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by kahvi | 2007-07-23 23:45 | 美味しいものの話

彩り Ⅱ

食料を買う時。
毎日買い物に出掛けるコトは出来ないし面倒なので、たいてい何日分かの買い出しをする。その時には「今日これを使って、これは明日…」なんていう感じで、一応はきちんと計画を立てる。

でも、疲れて帰ってきて何もする気になれなかったり、家で食事をしなかったり、別のものに誘惑されたりする日があることまでは計算に入っていない。

なので気がつくと冷蔵庫の中でグッタリしている生鮮モノや、賞味期限が近い食材などを発見して焦る時が多々ある。

昨日もダイスキなカボチャが冷蔵庫の中で若干キケンな気配を漂わせていた。
大至急、レスキューだ!!!!
と、慌てて考える。

で、カボチャのサラダを作った。
カボチャとひよこ豆をクリームチーズ・マヨネーズ・レモン他で和えたサラダ。

上出来♥ 明日のお弁当にも入れていこう♪

なんてご満悦のところへ、ハッと気づく。明日の朝・昼兼用食とお弁当用にジャンバラヤ(もどき)を作ろうとしてたんだった。

お弁当、黄色だらけになっちまう。

でももう引き返せない。
ジャンバラヤだってグッタリ食材救済のために考えたメニューだし、第一、もう下ごしらえだって済ませちゃったのに。いや、下ごしらえといっても野菜などを刻んだだけだから、ただのチャーハンに変えることはまだ可能だ。

でもダメだ、やっぱり引き返せない。
だってジャンバラヤが食べたい。
今からお弁当のメニューを考え直すのも面倒くさい。
なんだか“怖いもの見たさ”的な気持ちにもなってくる。

で、黄色いメニューが出来上がる。

a0088238_23452130.jpg私の作るジャンバラヤは“もどき”なので、どちらかというとドライカレーに近い。カレー粉を使っている故に、とても黄色い。

カボチャもモチロン黄色い。クリームチーズの白なんて、はじめから存在すらしなかったと言わんばかり。とても黄色い。

これがカレーのバイキングならば、たとえ同じ色(黄色)のカレーがいくつ並んでいようともウハウハ出来るのに。それとは明らかに違う気分。

ダイスキなものが2つ並んでいるというのに、妙に食欲が沸かなかったのは、やっぱりこの色彩のせいか。この前、赤い果物と緑の果物を混ぜて「やっぱり見た目(彩り)は大事なんだ」と後悔したばかりだというのに、またやった。

ちなみにお弁当もこれとほぼ一緒だ。
黄色いモノが詰められた、黄色いフタのお弁当箱。
会社で開けて、またゲンナリするんだろうか…するんだろうな。

以前読んだこんな記事を思い出した。
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by kahvi | 2007-07-21 23:57 | どうでもいい話

グミ?

海へ行った日。買ってきたパイナップルを皆で食べながら、友人が「俺、パイナップル大好きなんだよね♥」と満面の笑顔で言った。ガタイのいい30男が、だ。なんだか妙に可愛く見えてしまって悔しい。

その後、帰りの車の中で別の友人が食べていたピュレグミを見て思い出したように、最近ハマっているものがあるのだと言う。「実はグミだと思って買ったんだけどさ…」という前置きのものとは、コンビニで見つけたドライフルーツのパイナップルなんだとか。

「すげ~ウマイんだって!」と力説するので、それはパイナップルが大好物だからなんじゃないの?と突っ込んでみたら「違うって!絶対ウマイから!!オマエらアレ食ったら悪いけど失禁するぜ」と返ってきた。とにかく力説する。

そこまで言うなら買いに行って確かめようじゃないかということになった。

「それが本当なら、この車の中で失禁しちゃうよ?(笑)」

「構わん!いっそ、してくれ!(笑)」

その友人は自分が働く会社の前にあるサンクスでいつも買うらしく「そこしか確実に売ってる店を知らないから…」と、わざわざ遠回りして買いに行った。

a0088238_2122297.jpgそれがコチラ。
フルーティーナビ
早速みんなで食べてみた。
これは確かに美味しい!
よくあるドライフルーツよりも“生っぽさ”が残っていて、甘さもしつこくない。
「これはちびるわ!」 「嬉ションしちゃうね」なんて言いながら既にドライフルーツに夢中。あっという間に一袋完食した。もともと小さいし、少ししか入っていないんだけども。ついでに買ってきたというアップルも美味しかった。友人は「でも俺はやっぱりパイナップルが一番だな」だそうだけど(笑)
みんな「明日サンクスに行ってみなくちゃ」とスッカリ洗脳された。

もちろん私も翌日さっそく会社帰りにサンクスへ。
確かにグミと間違えてもおかしくない売られ方だった。というかパイナップルが大好物のガタイのいい30男は会社前のコンビニでグミを買うのが楽しみなのか?

パイナップル・アップル・マンゴーとあって、値段が微妙に違う。マンゴーだけ高いのは当然といえば当然なのか? …チッ。
いまやワタクシもスッカリとハマっております。

a0088238_21364269.jpgところで、10日前に漬けたピクルスを試食してみた。
自分でもビックリするほど美味しい。これは確実に作り置きして常備しそうだ。今度は別の野菜も入れてみようかな。長芋とかキャベツも美味しそう。
夏だしね、酢はいいよね。
でも…ウチの冷蔵庫にゃぁピクルスを作り置きするための瓶が、小さいのしか入らないのが悩みだ。大きくて静かで省エネで勝手に氷を作ってくれる冷蔵庫が欲しい…。

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by kahvi | 2007-07-19 21:42 | 美味しいものの話

海の日。

ずっと雨の予報だった月曜日。
海BBQの計画もきっと雨天中止になるだろうと誰もが思っていたのだけれど…ウソみたいに晴天。そして久し振りの夏日。きっと日頃の行いを見てくれていたんだね(T▽T)

総勢18人という大所帯で海BBQに行ってきた。
最初は8~10人の予定だったのに、いつの間にこんなに増えたんだろう。

海へ向かう車の中で、懐メロばかりを集めたMDを使って何故かイントロクイズが始まった。これが異常なまでの盛り上がりを見せ、「海に着く前に疲れちゃうんじゃない?!」というイキオイだった。後続の車を運転していた友人は「なにをやってるのかはわかんないけど、後ろから見ててオマエらのシルエットがやたらノリノリで楽しそうだった(笑)」らしい。

a0088238_21503382.jpg水着を中に着ては行ったけれど、水が冷たそうだったので海に入るつもりはなかった…のに、海の中へ投げられた。しかも服を着たまま。思いっきり投げ込まれて必死に立ち上がったところへ、呼吸する間もなくバックドロップでもう一度海中へ投げ込まれた。見ていたヒトの話によると水中で2回転くらいしていたらしい(笑)←いやいや、笑ってる場合じゃないわい。なかなか立ち上がれないわ、息は出来ないわ、海水はしょっぱいわで死ぬかと思った(`△´;) メイクも落ちるし…(汗)

行ったビーチはあまり混んでいなくて快適だった。さんざん飲み食いして、久し振りの“夏日”を満喫。隣の家族連れがおすそ分けしてくれたホッケ、美味しかったな♥

夏日といっても所詮、北海道の夏。
服のまま全身ずぶ濡れになってしまったので、動いている時以外はバスタオルをかぶっていてもプルプル震えるくらい寒かったのが哀しい。

そういえば。
海へ投げ込まれたせいなのか、ビーチバレーで砂にダイブしまくったせいなのか、それとも他に原因があるのかはわからないけれど…いつまでもたっても右耳から砂が出てきた
服も水着も髪も…確かに全身が砂まみれではあったけれど、耳の中から砂って…(==;) 家に帰ってシャワーを浴びた後も、今朝になってもまだ微妙に砂が入っていた。

そして家のアチコチでも砂の感触。本当にヒドイ。床がジャリジャリしている。

でもトシを忘れてビーチバレーでハッスルし過ぎたのと、海に入ってやった古今東西フリスビーのせいで両足が筋肉痛なので、大掃除はしたくない(動きたくない)。

夜中に妖精さんが来て掃除とマッサージをしてくれないかな…
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by kahvi | 2007-07-17 22:29 | その日の出来事

籠城。

ちょっと違うな。だいいち大袈裟だ。

…引きこもり?

それもチョット違う。

またまた今日も劇場バイトで地下にこもりっきりデス。
外は良い天気だというのに、夜中までケータイの電波も届かない地下の劇場でおシゴト。このバイトは嫌いじゃないけど…日光を浴びたい…(i_i)
あ、でも紫外線はご勘弁。

台風4号の影響を受けまくりの地域の住民様には申し訳ないけど北海道は穏やかです。正直、北海道に住んでいると台風って他人事だものなぁ。すんまへん。でもホラ、九州や沖縄のヒトにとっては厳寒と吹雪は他人事でしょ?おあいこだよね?

今日はよく晴れているけど明日からは下り坂なんだってね。
月曜日に海BBQへ出掛ける予定なのだけれど、あいにく予報は雨。首謀者主催者から「テルテル作って祈ってくれッo(><)o」というメールがまわってきていた。…どうなることやら。
今年は猛暑になるなんて言われていたけど、今シーズンに夏日になった日なんてあっただろうか?今日だって半袖で愛車(折りたたみ自転車のジョニーさん)で走っていると肌寒いくらい。長袖のパーカーを羽織って出てきちゃった。もう7月の半ばだというのに…このまま夏がきた実感も無いままに冬が来るんだろうか。いくら暑いのがキライな私とて、それは悲しい。
せめて来月キャニオニングしに行く時くらいは夏らしい天気になってほしいもんだす。
たのんまっせ~(-人-)

なんだか本当にただの独り言だなぁコレ…

ネットしながら現実逃避しつつ、ついついオヤツに手が伸びる。
食料持って地下にこもりきり。これってやっぱ籠城?

あ~外に出たい。
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by kahvi | 2007-07-14 15:16 | その日の出来事