好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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<   2006年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

近頃。

なんだか慌ただしい。仕事だったり、プライベートだったり…
なんでだろう?とにかく時間がない。
今日も地下鉄の最終に乗るべくススキノを猛ダッシュ。
ヒマをこよなく愛する私にぼや~っと出来る時間を下さい…と、誰にだかわからない祈りを捧げてみる。

忙しいのも悪くないけど…ちょっとお疲れ気味。

今年に入ってからスゴク仲良くなった同僚の子がいて。
今までも仲は良かったけど、私自身が職場のヒトとは友達付き合いをしたくないタイプの人間だったせいもあって、仕事以外で会うとしたら歓送迎会とかそういうのくらいしかなかった。
それが一度、一緒に飲みに行って意気投合。
今では“日ハム部”(笑)としてともに行動中だったりして。観戦に行く時はたいてい一緒だったなぁ。わかんないものだね。…で、その子とその彼氏(&友人たち)がよく飲み会や遊びにとイロイロ誘ってくれるんだけど、すごい飲むヒト達ばかりなうえ、すごく活動的。お誘いの声が掛かるのは嬉しいし楽しいんだけど、私ってこんなに忙しいヒトだったっけ?と不安になる。ロッククライミング(もちろん室内の練習用)に行こうと言われた時にはさすがに流しちゃったんだけど。(笑) だってオイラ、運動神経ゼロなのよさ。
なのに、来月早々にボードに行く約束をしちゃったりして。大丈夫か自分?!
しかも何年ぶりよ?!っていうくらいブランクがあるスノボ。う~ん…

近頃、それ以外にも劇場のバイトやら何故か立て続けに予定が入ってきて…
本当にどうしちゃったんだろう?…死期が近いのかな?!
それとも来月行くハズだったサッカー・トヨタカップに行けなくなってしょんぼりしてたから、忙しさで忘れなさいってことなのかな?(なぜ行けなくなったのかは語ると長いので省略)

でも、毎日欠かさず聴いております“Siempre”。これがないと忙しい日々を乗り切るパワーが湧きません。出勤前に聴くと、たまに聴き入ってしまって危険なんだけど(汗) そういえばケータイの着信音を“Without You”の着うたにしてみたら…なんかすごい怖かった。呪われそう?!(笑)

12月に入ると世間も忙しくなるのと同じように、年内いっぱいこの忙しさが続きそうな予感。疲れてくると思考が甘い物を求める傾向にいってしまって危険きわまりない。
それがなにより心配なのデス…。
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by kahvi | 2006-11-30 01:19 | どうでもいい話

恐怖体験?

11月に入るとホテルの繁忙期は終わり、平日はヒマな日々が続く。
それで、ハイシーズンにはなかなか出来ないメンテナンスなんかをこの時期にやってしまうわけなんだけど…なにせウチのホテルは小さなビジネスホテルゆえ、業者を必要とする作業以外は自分達ですることになる。

ヒマといっても日中はなにかと仕事があるので、主に夜勤のメンバーが夜中~深夜にかけて作業をすることが多い。大掛かりなものをするわけじゃなく…客室の点検をしたり、壁の換気口の掃除をしたり…強いて言えば年末の大掃除みたいな感じ。

この作業、すごくイヤなんだよね。
たいていは、その日使わないフロアというのを作って、そこを中心に作業をするんだけど…深夜に人気のないフロアへ行くのは怖い。いくら私が霊感ゼロの鈍い人間だからといっても、本当に怖い。
廊下の突き当たりにある窓ガラスに映る自分とか絶対見たくないから目を逸らす。(自分以外のものも映っていたらイヤだもん) エレベーターホールでエレベーターを待ってる間も、壁にピッタリと背をつけて待つ。(絶対に背後を見せたくない。←何に対してだよ)

何度も言うけど霊感ゼロで鈍いので、今までに霊体験とか、なにか見えたとか、そういうコトは一度もない。金縛りとか寒気がするとか、いかにも霊体験っぽい体験も、まったくない。でも、時々“イヤな気配”を感じることはある。

昨夜も宿泊客のいないフロアに行って、各客室の入口ドアや窓の立て付けをチェックしていた。当然、部屋の中は真っ暗だから扉を開ける瞬間はいい気がしない。でも仕事だから仕方なく中へ入って窓の周りをチェックして終了…という流れ。

ある部屋の扉を開けた時、なんだかものすごくイヤな感じがして足が止まっちゃった。廊下から一歩入った所で、それ以上動けなかった。進まなくちゃ…と思っても『怖い!』というので頭がいっぱいで、足に命令がいかないの。
自分の目は真っ直ぐに怖いと感じる方向に向いてる。でも何か見えてるわけじゃない。自分の位置からはちょうど死角になる場所、廊下からの光が届いてないベッドの足元付近の薄暗闇のあたり。その方向がなぜか怖くて怖くて、結局その部屋の中には入れなかった。鳥肌がたつとかという感覚とも違って、危機感みたいな感じだった。

いったいなんだったんだろう?
他の部屋には(その部屋の両隣の部屋も)平気で入れた。特に何かあった部屋でもないし、それまでだってフツウに入っていたのにオカシイなぁ…。
“出来れば近づきたくない部屋”に行った時でさえ、しつこいけど霊感ゼロなのでそんな感覚に襲われたことなかった。あんなにイヤな感じがしたのは初めて。
これも霊体験??
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by kahvi | 2006-11-27 13:58 | お仕事の話

騎士道。

もちろん今日も家ではず~~っと“Siempre”がエンドレスでかけられ続けております。昨日もこの話題に触れたけど、“Have You Ever Really Loved A Woman(Un Regalo Que Te Dio La Vida)”←(長い!)の原曲はBryan Adamsによるもの。
それで、せっかくCDをひっぱりだしてきたわけだし本家(?)の方を何年ぶりかで聴いてみた。それで思ったのが…IL DIVO の方はなんだか妙に甘くて優しい。それはそれで良いんだけど、個人的にはもうチョット“男臭さ”みたいなのが欲しいなぁ~なんて。

原曲にはなんとなく重みがあるというか…極端な話、騎士道でも説いているかのようなイメージが自分の中にあって、それが先入観になっちゃってるのかもしれないけど。

To really love a woman
ひとりの女を愛し
To understand her - you gotta know her deep inside
理解するためには その心の奥底を知らなくてはならない
Hear every thought - see every dream
あらゆる考えに耳を傾け 夢のひとつひとつを見守ってやれ

When you love a woman you tell her that she's really wanted
女を愛する時は彼女が心から求められていることを教えてやるんだ
When you love a woman you tell her that she's the one
女を愛する時は彼女こそたったひとりの存在だと教えてやるんだ

So tell me have you ever really - really really ever loved a woman?
さあ言ってくれ 君は今まで本当に 本当にひとりの女を愛したことがあるかい

You got to give her some faith - hold her tight
彼女に信頼を与え きつく抱きしめて
A little tenderness - gotta treat her right
ささやかな優しさをこめて きちんと接するんだ
She will be there for you, takin' good care of you
彼女は君の為にそこにいて優しく尽くしてくれるだろう
Ya really gotta love your woman...
君は自分の女を心から愛さなくてはならない…

歌詞の内容からいっても、優しく歌うとチョット頼りなげなオトコになってしまうような?!気がするので、力強く、重く歌って欲しかったかな。

あ、でも否定するつもりは全然なくて、DIVOのはDIVOので、あれも良いの。ただ…“Caruso”くらいの熱さで歌ってくれたら、かなりの殺人ソング(?!)になってたんじゃないかな…と思っただけで。

“ドンファン”も観たくなってきちゃった。ジョニー・デップはトシをとるにつれ、ますますイイ男になってゆくなぁ…♥
DVDレンタルしてきちゃおうかな。
その前にちゃんと仕事しろってな。てへっ♥
(夜勤中です、ハイ)
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by kahvi | 2006-11-26 20:50 | 好きなコトの話

朝からラテン。

ねみぃ…
23日の夜から、一日1~2時間睡眠の日が続いております(==#) 今日も家に帰るのはたぶん地下鉄の最終の時間だろうなぁ。理由はまぁ、とりあえず今は置いといて。
今夜こそは多めに睡眠を取れる予定だけど、家に帰ったら帰ったで、またCD(もちろん“Siempre”♥)聴いて眠れなくなったりしちゃう予感がしなくもない。昨夜だって頑張れば3時間くらいは眠れそうだったのに、うっかりと歌詞カードを眺めながらCDを聴き始めてしまったばかりに…結局1時間半くらいしか眠れなかった。(自業自得)

もうず~っとアタマの中を“La Vida Sin Amor”がまわり続けております。もちろん他の曲もまわってはいるんだけど、今はこの曲がパワープレイ状態。
寝不足のアタマにまわるラテンの響き。いよいよテンションがおかしくなりそうでございますよ。
“Caruso”の歌詞も追ってみたけど、やっぱり口がついていけませぬ。(Joshのでわかってたけど…) そういえば歌詞カードに間違いをさっそく発見。やっぱりですか…ある意味期待通り(笑) 今回は全部大文字なのがズルイ。大文字だと『アクセント記号が抜けてる!』と文句をつけられないんだもん。初心者にとってアクセント記号があるかどうかで、解読の難易度が変わったりするから大事なのにー。特にスペイン語は。
イジワル…。

“Siempre”購入前にweb とかで曲目リストを見た時には全然気づいてなかったんだけど…私にとっては懐かしい曲がカバーされてた。
“Have You Ever Really Loved A Woman(Un Regalo Que Te Dio La Vida)”
これはBryan Adams が映画“ドンファン”のために書いた曲。昔、Bryan Adams ダイスキだったのでチョット嬉しい。その映画に出てたジョニー・デップがシングルのジャケット写真にもなっていてカッコイイんだー。
a0088238_3463762.jpg←これが、そのジャケット。写メで撮ったからわかりづらいけど。ジョニー・デップかっこいい~♥
でも…なんでBryan Adamsなんだろう?IL DIVO のイメージじゃない気がするんだけど?

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by kahvi | 2006-11-25 09:23 | 好きなコトの話

YA-VA-I 。

ヤバイです。いや、ヤヴァイです。
b じゃありません、v で発音してください。(うるさいよ)
これは大変です。

意地でも2~3時間の仮眠をとってから出かけようと思ってたのに眠れません。それどころではございませぬ!!これを聴いて、はたして落ち着いて眠れるか?否!(反語) 眠れるわけがない!!!!

何の話か?
そりゃあもう、IL DIVO の3rd アルバム“Siempre”の話でございますよ。他にナニがあると?!(知るかよ) 興奮しすぎて最初“Aimpre”と入力しちゃってたYO。“アインプレ”ってなんだYO。

もう、なんなの?!最初から濃厚なんですけど!どうなってんの!(ついに逆ギレ?!)
“Nights In White Satin (Notte Di Luce)” から始まって “Caruso”…
イキナリこの2連発。
ダメだって、ヤヴァイヤヴァイヤヴァイよ。(オマエがな)

Sébastien が確実にレベルアップしてた。声の伸びが以前よりすごくキレイになってる。David もCarlos も相変わらず良い。良い意味で、改めて語ることがないくらい。なんでDavid の声はあんなに甘いんだろう。Carlos の深く伸びて響く声も素晴らしいデス。
それでね、Urs がね、もうね…ヤヴァイの中心は確実にコイツです。(なんでコイツ呼ばわり?!) 聴きながら、なぜか謝ってしまいそう(笑) お許しください。降参です。これ以上私を(歌声で)殺すのはやめてくださいと。なのに今回のアルバムは前作よりUrs 率が高い。全曲聴き終わった今…すでに瀕死です。虫の息です。お許しください。

曲は、ラテンのカラーがより強くなった感じ。そこもまた私好みでヤヴァイのです。なんでこんなにラテンの音楽を聴くとテンションが上がるんだろう?
オカンが言うには「宗谷岬に捨てられていて可哀想だったから拾ってきた子」らしいけど(ちなみに姉は川の橋の下で拾われた子らしい 笑)、さすがにラテンの血は流れちゃいないハズ。
IL DIVO+ラテンミュージック…これは禁じ手でしょ?!こんな(私にとって)危険なコト、しちゃいけません!お母さん、許しませんよ!!物置で反省してらっしゃい!オヤツも抜き!

夜勤明けにこのボディーブローは効いた…
一人ツッコミせずにいられないテンションに、自分でも疲れたわ。

とにかくサイコーなんです! Bravi!

この曲を来年、生で聴いて生きていられるだろうか?!
コンサートって生きるか死ぬかの過酷なサバイバルゲームなんだね。(違いますよ)
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by kahvi | 2006-11-24 11:57 | 好きなコトの話

未着。

今日こそ配送予定になっている“Siempre”。
もし早い時間に届いたら仕事に行く前に聴けるかも…と淡い期待をしていた。
ただ、メール便なので届けられても気づけない。
だから出勤前の慌しい時間にも何回かポストを確認に行った。

けど…
家を出なければならないリミット、16時になっても届かず。
佐○急便って、宅配便の時は早朝からやってくるくせにメール便の時は夕方以降に来ることが多い。たまにドアポストではなく1階にある集合ポストに突っ込まれてる時もあるので、家を出る時にチェックしてみたけど、やっぱり届いていなかった。

結局、聴けるのは明日か…あ~あ、またガッカリ。
どうせ淡い期待を寄せた私が悪いんでしょ。

仕方ないのでJosh Groban のCaruso を聴いて予習(?)し、自分を慰めました。

そういえば今日、友人が
「ダルはよく△△(地区名)の○○○○○(店名)に出没するらしいよ」と、言っていた。(なんで最近みんな要求していないのに日ハム情報をくれるんだろう?笑)
それにしてもダル…
やっぱりパチンコ店なのですか?!
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by kahvi | 2006-11-23 18:40 | 好きなコトの話

¡Olé!

初めて生でフラメンコを観てきた。
いままで興味がなかったわけじゃないけど、知識はおろか、フラメンコの日本事情とか、ダンサーとか何も知らなくて。今日の公演の主役、長嶺ヤス子さんを見てビックリ。すごいオバアチャンなんだもん!(失礼な…) でもステージでの動きは年齢を感じさせないものでした。それはそれでスゴイ。

歌と演奏の質も思いのほか高くて、またビックリ。
スパニッシュギターの音色とメロディーがとても好きなので、これだけでも満足できちゃうくらい。徐々にテンポが速くなっていくアレンジのAranjues(En Aranjues Con Tú Amor が正しいタイトルなの?)がすごく良かったな~♪
パートナーの男性ダンサー(こちらは若い)もすごく良かった。男性のzapateado (だったかな?タップのように靴を鳴らす動作)は迫力が違うね。背が高かったからステージでよく映えたし。

でも目の前に座っていた女性(40代くらい?)2人が、公演中ず~っとしゃべったり笑ったりしていてすっごい迷惑だった!(`ヘ´) 一度だけ耐えかねて後ろから席を蹴飛ばしてやったけど気づかず。そもそも、どこに笑うポイントがあったんだ?!
こういう人が一人いるだけでも雰囲気ぶち壊し。
北海道はこういう公演の機会が少ないせいなのか観客のマナーが悪く、レベルも低い。でも、一般常識から考えれば気づける事だと思うだけに残念でならない。同じ観客として恥ずかしい気持ちになってしまう。

あ、ちなみに歌のスペイン語はほとんど聴き取れずでした。やっぱりね…orz
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by kahvi | 2006-11-22 22:26 | その日の出来事

LOW。

今夜は伯母に誘われ、長嶺ヤス子さんのフラメンコの公演を観てまいります。
でも…気分はきわめてLOWでございます。

強風&雪で天気が荒れてるうえに寒いし、
今日届くはずだった“Siempre”は明日になっちゃったし、
なんだか腰が痛いし、
そこへこのニュースでしょ↓

<日本ハム>小笠原内野手が巨人へ Excite : スポーツニュース
<小笠原道大>巨人移籍を惜しむ北海道ファン Excite : スポーツニュース

ちっとも気分が上昇しません。

どうしてさ…ガッツ。なんでわざわざ今の巨人に?(巨人ファンの方ごめんなさい)
真意がわかりません。
報道されている内容が本当なら、ガッツが言った「どんな結果になろうとファイターズに愛着があることに変わりはない」という言葉が、薄っぺらく真実味のないものに思えてしまうよ。
自分がチームの支柱の一つである事くらいわかっているだろうに、どうして転換期をむかえて来季は本当の意味で試される年をむかえようとしているチームを去っていっちゃうの?日ハムで今後チームが常勝軍団になるコトを目指すのは新たな挑戦にはならないの?
巨人との最初の交渉でほぼ心が決まっていたというなら、その場で言ってくれた方がどんなに良かったか。その後のファンの訴えが虚しいよね。あの球場や沿道での声がガッツには響かなかったんだろうか。すごい寂しいね。

今オフ、金子選手会長は必死だよ。
来年おそらく減るであろう動員数をなんとかしようと、各選手に訴えかけて異例の量のメディア・イベントへの出演スケジュールを組んだとか。(それも無理を言って聞き入れてもらったらしい) それでなくとも今年は優勝したから例年より多いメディア・イベント出演をこなさなければならないだろうし、今発表されてるスケジュールだけ見ても相当な量。ファンとしては嬉しいけど(今日のダル&八木ちゃんのトークショー行きたかったな…)『大丈夫なの?そこまでして…』と思ってしまう。

その金子だって単身赴任状態。もちろんヒトそれぞれの考え方があるけど…長くたってせいぜい残り10年足らずの選手人生でしょ。その間すらも惜しいほど千葉から通いたいの?(たしかに、いきなり移転を決めてしまった球団も悪いけどさ…)巨人に行ったって、どうせキャンプや遠征でほとんど家を空けるでしょうに。

もしも自分がガッツの奥さんと同じ立場に置かれたとしたら(また妄想?!)、自分達(家族)を言い訳に移籍して欲しくないな。自宅から通いたいとか、そんな甘いこと言わせない。本人が一番愛着があり、自分にとってもプラスになる球団、本当に必要としてくれている球団を選べと。

なんでこんなにしつこく文句をうだうだと並べるのかというと…
なんだか北海道という土地を否定されてしまった気分で悲しいの。

戦力外通告を受けたわけじゃあるまいし、試合の出場機会に恵まれなかったわけでもない。メジャーに行きたいというわけでもない(?)。球団からもファンからも残留を希望されて…それは選手として幸せなコトじゃないの?そんなに北海道に住むことに抵抗があるの?

ところでガッツがいなくなったら3番は誰が…?
まだ決まっていない新外国人?それとも稲葉?幸雄さん?長打力が復活してくれれば信二?(頑張らないと鶴岡に正捕手の座を奪われちゃうぞ!)

とにかくガッカリなわけです。
もちろんファイターズは来年も応援するけどね。
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by kahvi | 2006-11-22 14:59 | その日の出来事

怒。

ワタクシ、怒っております。たいへんご立腹でございます。

今日は会社の後輩と、リベンジとばかりに某有名ホテルのデザートバイキング(前回は祝日だったためにやっていなかった)をやっつけて幸せ気分で帰ってきたというのに台無し。
思っていたより食べられなかった自分の胃の許容量に怒りを覚えているわけでもなければ、帰る間際になってお腹一杯のタイミングで抹茶ムース(好物)が出されてきたことに腹を立てているわけでもない。灯油がなくなって寒い自宅にイライラしているわけでもない。

今日は11月21日でございます。そして明日は22日。
予定通りならIL DIVO の3rd アルバム“Siempre (US盤)”が明日には手元に届くわけでございますよ。 ………今現在、まだ発送完了のメールが来ておりませぬ。
HPで確認すると今日の発送予定になっているではありませんか。
どういうことですたいや?!(何語?)

明日は丁度良く仕事が休みだし、何時ごろ配送されるかな~♪なんてウキウキと楽しみにしていたのに、届かないんですってよ。なにソレ?!
ガッカリだよ、Amazon。どうしてくれよう?!

関係ないけど、デザートバイキングに行く前に後輩とゲーセンで時間潰しをしていた。ゲーセンにもマリオカートがあるんだね。ハンドルとかアクセルペダルとかがあるタイプの。初めて知りましたわ。
「ちょっとやってみる?」なんて意気揚々とレースを始めたはいいけど、後輩に先行されムキになった。(負けず嫌い 笑) 実は初めてマリオカートをやったので相手を邪魔するアイテム?とかイロイロわかってなかったけど、とりあえずアクセル全開で頑張ってみた。ついブレーキの存在ってものを忘れるんだよね。レースに必死すぎて。
最後の周回で後輩を抜き去り、1位フィニッシュして大喜びする大人げない私。初心者コースで勝っただけのくせに偉そうにしやがって。(笑)
あ~でも楽しかった♪
CDが明日届かないコトを知るまでは(▼▼メ)

急に思い出したけど昨夜、同じ市内に住んでいる伯母と電話をしていて、この間の日ハムの優勝パレードの話題になった。伯母さんもパレードを見に来ていたけど良い場所取りを出来なかったみたいだったので、写メを送ってあげるね…などと話していたら突然、
「それよりアンタ、誰か目ぼしい男はいなかったの?!」と、訊いてきた。
は?どういう意味?!
話の流れからいって、ファイターズ戦士の中でってコトだよね?!
それは“射止めろ(命令形)”ってコト?!
まったく何を言っているのでしょうか。まさか私に勝る妄想族ですか?
さすがの私もビックリしたね。

そりゃあね、そんな夢みたいな話が実現すればいいでしょうけども。以前、私が冗談で「稲葉みたいな人と結婚したいな♥」と言った時はスルーしたくせに(笑) そういえば野球選手は平均して結婚する年齢が若いよね。私と同じ年齢の選手で独身なんていないんじゃないの?ってくらい。一人じゃ大変だからかなぁ?

私自身の結婚願望が希薄だからか、心配そうにしている親と伯母。直接「結婚しろ」とは言ってこないけど、逆に無言の圧力を感じる。伯母に「幸福を呼ぶシンボルだから」とケータイにつけられたフクロウ付きストラップもいつの間にか2つに増えてるし…これも圧力か?
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by kahvi | 2006-11-21 15:36 | どうでもいい話

湯たんぽ。

今日はオトウと晩ご飯を一緒に食べる約束をして、札幌駅で待ち合わせた。
待ち合わせの場所へ行くと、オトウがなぜか近くの壁に表示されている市内の案内地図を眺めていた。その姿が妙に面白かったので、案内板を見るヒトを装ってさりげなく隣へ。チラッとこっちを見たので『気づかれたか?!』と思ったけど、帽子を被っていたせいか気づかれず。笑いを堪えきれなくて横腹を小突いたら、ようやく気づいて「なによ!」と、どつかれた。しかも2回も。倍返し?!

オトウで遊んで満足したところで、なんで案内板に見入っていたのか聞いてみた。地図上の“LOFT”の表示を見て、オカンがTVで見て欲しくなった耳かきがLOFTにあるんだと言ってたのを思い出したらしい。まだお互いにお腹が減ってなかったので、LOFTまで行ってみることに。

目的の耳かきを見つけたところで、そのすぐ近くにあった湯たんぽのコーナーが気になったので眺めていたら、オトウが「ウチにある使ってない電気毛布やるぞ」と言ってたんだけど…電気毛布って実は好きじゃないんだよね。
だって…冷たい布団が好きなんだもん。
布団に入った時に、あのヒヤッとする感触がいいの。そこからじわじわと自分の体温で温まっていくのが気持ちいい。なのに、既に布団全体が温まってしまっているなんて許しがたい。
仮に誰かが先にその布団で寝ているとして、それで温まっている場合はべつにいいんだけど、まだ誰も寝ていないはずの布団が温まっているなんて…不快きわまりない
だからこの北海道において少数派であろう“アンチ電気毛布”なのでございます。

でもねー…最近おトシのせいか、足がなかなか温まってくれないの(涙)。
で、足元だけピンポイントで温めてくれる湯たんぽが欲しかった。

湯たんぽにはオーストラリア時代の思い出がある。
4週間のホームステイを終えて親友Aと一緒にアパート暮らしを始めた時の事。チェコ人と韓国人のカップル(この2人が部屋を借りているオーナー)と4人で住んでいたんだけど、社会人として働いているのは1人だけというメンバーなので置いている調度品は最低限の暮らし。暖房器具のない部屋で過ごすシドニーの冬は本当に寒くて、それを聞いたAのお母さんが私たちに1個ずつ湯たんぽを送ってくれた。
あれのおかげで随分と助かったんだ。

結局オトウに湯たんぽを買わせた。(本当に鬼だな)

a0088238_23223828.jpg手触り重視で選んできたのがこの子。くったり感と生地の手触りが決め手になりました。“熊沢くん”と命名。
お湯を入れるのではなく電子レンジで温められるジェルパックが入っているタイプ。

肌触りは命でしょ。
ライナスの安心毛布のように、寝る時にはタオルが手離せない私なんだけど、このタオルにもこだわる。やっぱり肌触り重視。
枕と襟元にタオル。毛製品はアレルギーがあって毛布が苦手なので、タオルケットはモチロンのこと、シーツもタオル地。友人に「タオルだらけだな」と笑われたけど、その通りだ(笑) 襟布のタオルを顔まで引っ張って、くるまって寝るのが最高に幸せ♥
でも以前、在籍していた劇団の団長のお母さんにその話をした時「ウチの息子と同じだね~」と言われて、ちょっとショックだった。32歳(当時)のいいトシしたオトコと同じですか…。
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by kahvi | 2006-11-19 23:40 | その日の出来事