好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
by kahvi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
その日の出来事
好きなコトの話
美味しいものの話
語学の話
美容・健康の話
妊娠・出産の話
お弁当の話。
どうでもいい話
お仕事の話
その他諸々
未分類
タグ
(86)
(61)
(47)
(47)
(45)
(41)
(40)
(22)
(22)
(17)
(16)
(16)
(15)
(14)
(14)
(14)
(14)
(13)
(12)
(11)
以前の記事
2011年 03月
2010年 04月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
more...
検索
最新のトラックバック
本日のデート 〜〜 レス..
from ぽれぽれ2号館
ご案内 3
from 空色のきもち
ご案内 3
from 空色のきもち
たまには野球ネタでも・・..
from ぽれぽれ2号館
LINK
フォロー中のブログ
Tamas blog
Kippis!
ダメニンゲンのヒトリゴト
魚屋三代目日記
Kippis! from...
ぽれぽれ弁当館
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:お仕事の話( 14 )

ラスト。

ここ数日、またまた自宅のネットが繋がらずで…。
遅い話題になってしまったけれど、月曜日が最後の出勤日だった。

前日に同僚ひとりひとりへのメッセージカードを書いている時、ほんの少しだけ「あぁ自分、辞めるんだな」なんて思いはしたけれど、最後の日を迎えても、な~んの実感もなく…。
勤務を終えて挨拶しようにも、なんと言っていいかわからなかった。
同僚たちも「明日も普通にいそう」なんて言っていたくらいで。

実感はなくとも最後…ということで、同僚たちから花をもらった。
a0088238_1845492.jpg

個人で手紙やプレゼントをくれたりもして。

「褒める」ということが上手じゃないので、後輩にとっては、いつも注意とか指摘をしてばっかりの「恐い先輩」だっただろうな~と思っていた。でも手紙を読んでいると、自分が思っていたよりずっと、後輩たちは私を慕ってくれていたみたいで…嬉しかった。

どうして注意をするのか、
どうして細かく指摘をするのか、
その気持ちをわかってくれていた。

自分がしてきたこと、少しは後輩たちに活きていくのかなと。

勤務体制が過酷だったり、給料が安かったり、本社がどうしようもなかったり…文句は尽きないけれど、現場(ホテル)では良い上司、良い同僚に恵まれて、良い経験をたくさんさせてもらった。

とりあえずは…

今後のことを考えよう…(==;)
[PR]
by kahvi | 2008-05-22 18:16 | お仕事の話

022。

今の時期はだいたいどこの企業でも異動などの人事が出ていることだろう。
会社という組織の一員として働いている以上、避けて通れない事だ。

少し前に、自分自身は6月で辞める事を決めた。
本当はもっと以前から辞めたいと考えていたのだけど、昨年の夏に本社から出された無理やりな人事のせいで大変になってしまった上司と同僚のことを考えて残ることにしてしまった。
だけどいろいろな理由から、やはりこの会社では続けていけないという結論に至った。

その話をしていた直後、職場のホテルでも人事が発令される事がわかった。
内容は数日前に他のスタッフより先に知らされた。

あまりにも唐突で、無茶苦茶な人事。

本社はホテルとはなんら関係ない、異業種の企業だ。
現場であるホテルというものを何も知ろうとせずに口を出す。

例えば本社の中で急に「経理から総務へ行ってくれ」とか、
そういうものであれば仕方ないと納得もするのかもしれない。

だけど今回の人事は、どう考えても納得することが出来ない。
いきなり現場のトップの責任者へまったく関係ない部署への異動命令が出た。
だけど代わりになる人物を異動させてくるわけでもない。
社員を育てる気のない会社のくせに、まだ何も引き継がれていないスタッフに「次からあなたにやってもらいますから」と言う。あと2週間もないというのに。
残る本社の上司は信頼、信用できない人たちばかりだ。

それ以前に、スタッフ全員が慕っていた上司の、理由も意義もわからない理不尽な異動。その上司は今月いっぱいで辞めることになった。誰より仕事に一生懸命で、誰よりホテルとスタッフのことを考えてくれていたのに。

退職する上司と話しながら、その上司もスタッフもただ泣けてくるばかりだった。

長く一緒に勤めて来た同僚は全員、その上司がいたから頑張ってきたと口を揃えて言う。自分もそうだった。給料もどこより安く、労働条件だって良くない。本社へ言いたい事は尽きない。

弱小ビジネスホテルとはいえ、接客・サービス業の頂点にあるホテルという業界。
職場がこんな状況で、良い仕事が出来るのか?

残業して頑張れば、なんとかなる職種ではない。
安売りして量をさばけば結果と数字がついてくるものでもない。
その場で起こる様々な事に素早い判断と対応を求められる接客業だ。
最終的に判断を委ねる、信頼できる上司はいない。上司は現場に不在。
客を大切にする姿勢ですらない。
そんな状況で良いホテルを目指せると思っているのか?
思っているとしたら阿呆だとしか思えない。

社長が交替して2年超。
他の持ち株企業からやってきた、長く勤める気などない社長。
社員一人一人を見ない。数字以外に興味がない。会社への愛着も当然ない。
そんな社長が発する滅茶苦茶な人事によって、本社の有能な人間もどんどん辞めていった。

どんなに唐突な人事であっても、それに一つでも納得できる理由を見出せるならともかく、こんなことで、どう頑張れというのだろう。

だけど比較的新しめのスタッフにとっては、慕っていた上司の退職は悲しくても、その後のことに対する危機感がない。上司がどんな仕事をしていたか把握していないから当たり前か。
これで現場がまわるわけがないと抗議して訴えたのは、長くいるスタッフ(一番仲の良いMちゃんと私)だけ。何度も何度もMちゃんと泣きながら話をして、それでもやっぱり納得が出来ない。
頼りない上司に、どんな状況になるかを訴えても、まるで効果がない。

いったい、どうなるんだろう。

退職の日付は6月20日。
残っている(というより使えず余った)有給休暇と、在籍期間中の公休日数を差し引いていくと最後の出勤日は5月19日になると総務から言われた。自分が予想していた日にちよりもかなり早かった。

それまでの間に、残るスタッフに何をしてあげられるんだろう。

モチベーションが上がらない。

昔、「上司に困ったら…」という某人材派遣会社のCMがあったっけ。

おー人事、おー人事。

助けてー。

022-022。
[PR]
by kahvi | 2008-03-24 11:43 | お仕事の話

不可解。

ここ数年で、ホテルの宿泊予約はインターネットからがほとんどを占めるようになった。
それはそれでいろんな問題があるわけだけど…
最近、立て続けに同じようなことがあった。

予約サイトのほとんどが、それぞれ名前は違うだろうけど【口コミ投稿】というページを持っている。実際に宿泊したヒトが、利用したホテルを評価したりするものだ。

そこへ、まだ長期連泊で滞在中の人から書き込み。

「冷蔵庫が冷えなくて、飲み物を窓の外に置いておいたら無くなっていた。このホテルは宿泊客の物を勝手に捨てるのか。二度と泊まらない」

という内容のものだった。
そんなことが!?と、こっちも急いで確認をする。

誰なのかを調べたが、その日はドアに「清掃不要」の札が掛けられていたので部屋へ入れず、冷蔵庫などを確認することが出来なかった。清掃員に確認しても窓の外の物は見ていないし、捨てたりしていないと言う。そもそも、この時期は定期的な事以外でベランダには出ない。(簡単には出られないようになっている)
隣室のベランダから覗いてみると…ペットボトルの飲み物らしきものが落ちているのが見えた。

それでも客は怒っているわけだから連絡を取りたいのに、メッセージランプを点けてもなんの返答もなければ、部屋にいる様子があるのに何度か内線しても出ない。

結局、なんの連絡も取れないままチェックアウトしていった。
(自動チェックアウトなので顔を合わせない)

どうして冷蔵庫が冷えていないと思った時にまずホテル側へ連絡をくれないのか。飲み物だって連絡くれればスタッフが、荒れていた天気を考えれば下へ落ちたという可能性にだって気付いたはずだ。(実際、捨てていなかったんだし)

なのに、ただ口コミに【苦情】が書き込まれてしまった。
しかたないから「捨てられた」という前提で謝罪コメントをするしかなかった。

他にも、
突然【苦情】として「二度と行く事はないです」とだけ書き込まれていたり。
誰なのか調べてみると、その客からは宿泊当時なんの意見も苦情も発生しておらず、泊まった部屋を確認しても異常ナシ。本人に接したスタッフも「特に印象に残っていない」と言う。(しかもチェックイン時以外では誰もその人に会っていない様子)
「いったい何が!?」とポカ~ンとするばかり。

エアコンを正しく使えず文句を言ってきた客が、部屋へ行って説明すると納得し、暖房もきちんと作動していたのに、投稿には「冬なのに暖房が効かないなどありえません。宿泊料金を返してもらいたいです」なんていう書き込みも。このケースは予約者と宿泊者が違うパターン。(要は聞いた話で書き込んだ)

一番多いのは、フロントへなんの連絡もなしにチェックアウトした後から「○○だった」などとインターネットの投稿欄や客室にあるアンケートで文句を言うパターン。その内容も、たいていは連絡をくれればスグに解決出来ただろうという事ばかり。

気兼ねしてフロントへ言えなかったというのとは違う気がする。

ホテル側だってもちろん不具合のないようにと気をつけているけれど、予期しない故障が発生したり、客だからこそ気付く点というのもあると思う。そういう時に連絡をくれずに後から不特定多数の人が閲覧する場(ネット上)で苦情を書き込まれる。
そういうのって陰険なやり方だと思ってしまうのは私だけだろうか????

インターネットが普及するにつれ、こういうのが激増した。
今日もまた同じような書き込みに謝罪しながらコメントを書き込んでおります。

疲…
[PR]
by kahvi | 2008-02-27 12:18 | お仕事の話

イジワル。

本業(ホテル)へ出勤すると、ホテル宛てにこんなメールが届いていた。

要約すると…

「いつも利用させてもらってます○○といいます。
○/○~○/○まで予約したいのですが、○/○だけ空室がありません。
連泊したいので、なんとか都合つけてもらえないでしょうか?
それ以外の日はネットで予約済みです。
無理な依頼とは思ってますが…」

という感じの内容のメール。

なんとかしてあげようかという気持ちになるどころか、逆に腹立たしい気持ちになるのは単に私がイジワルだからなんだろうか?

だいいち、インターネット上で検索してみただけのくせに(空室が1室とかの状況でインターネットで受け付けているわけがないのデス)メールで「なんとかしてもらえないでしょうか?」なんて送りつけてくる、その態度が気に食わない。
(メールを見たのが“超ド級S”の私だったのが運のツキ:笑)
しかも『この人、今泊まってなかったっけ?』と思い、調べてみるとやっぱり滞在中の日時に受信している。なのにどうして内線するなり、フロントに来るなりしないのか?!
空室状況なんてその時によって変わるのに、なんでいつ読まれるかわからないメールなんかで問い合わせようとするのか?!その心理がわからない。

話が出来る口も耳も持っているくせに、なんでもメールで済まそうとする。
人と対話が出来ない。
インターネットやメールの普及とともに、こういう人種が増殖していて本当に嘆かわしい。

仮に空室があったとしてもメールで予約は受けていないので、

「あいにく現段階ではすべて満室でございます。
お役に立てず申し訳ございません」

丁重なお断りとともに、電話で連絡を下さいという内容を含めて返した。
それから空室状況は変わりやすいので電話での問い合わせが間違いないという事と、さりげなく「内線ででもお気軽にお問い合わせ下さいませ」とも入れてやった。

これは私がイジワルすぎるんだろうか?
手厳しすぎ??

まったくもって関係ないけど、オー・ザックのピリ辛餃子味がたいへん美味♪でもしょっぱ辛いので後からとっても水が欲しくなって困る…(×_×;)
[PR]
by kahvi | 2007-06-29 11:47 | お仕事の話

労力。

今日は日勤(本業)で、19時に上がれるシフトだった。
…が、会社を出て時計を見ると19時50分を過ぎていた。がっくり。
忙しくて時間通りに帰れないコトはあるにはあるけれど、ウチはシフト交代制なので基本的に残業がない。ただでさえ長い拘束&労働時間。さっさと帰りたい。

私が日勤の責任者を任されている時に限って、イロイロめんどいコトがたくさん起こる。そして新人さんと一緒のシフトにされるコトが多い。

今日も通常なら3人いる日勤のメンバーが2人のみ。
私と新人さん。
通常の業務をこなしつつ、新人さんに仕事を教えつつ、かつ見守りつつ、自分の仕事をしつつ、そしてやっぱり次々と起こる、めんどいコトたちをやっつけつつ…。

私一人じゃ足りねぇっての!!

きっとどこのホテルでもそうだと思うけど、新人さんがある程度のレベルまで育つまでには時間がすごくかかる。たとえ社会経験のあるヒトでも、ホテル未経験で入ってくる場合は特に。2~3ヶ月かかってようやく基本業務がこなせるようになるかどうかっていうくらい。それでもイレギュラーなコトが起こると、助けが必要になる。ある程度のレベルまで任せられるようになるのに1年はかかる。自分だってまだ「こういう時どうしようか?」と悩むシチュエーションは多々ある。

新人さんが電話を取った時は自分が何をしていても注意を傾け、行動を見守り、やった仕事をチェックする。新人さんが不安になる気持ちはよくわかるので、何かを質問しようとしている時や困っている時などは
「なんでも聞いて」
「大丈夫だよ」
「わかるまで何回でも聞いていいから」
というのが伝わるように、安心感を与えてあげられるように余裕ある笑顔を心掛ける。

それはそれはけっこうな“労力”を費やしているわけだす。

数日前、また一人新人さんが辞めた。
たった2ヶ月。

ここ2年くらい、次々と新人さんが信じられないくらい短期間で辞めていく。

なんでだろう?

ヒドイ時は3日で辞めた。

ウチは女しかいない職場だけど珍しいくらいに円満で良いヒトたちばかり。新人をいじめるようなヒトなんていやしない。
確かに最初に覚えなきゃならない事はたくさんある。
イメージしていた“ホテルマン”の仕事とは違ったのかもしれない。

それにしても簡単に辞めすぎじゃない?
新人さんを指導する立場にある私たちは、その度にがっくりとくる。

だって新人さんを教えるのは大変なんだもん。

何度も何度も電話応対・フロント・予約業務などのロールプレイングに付き合って、見守って、指導して…その労力がすべて無駄になるわけでしょ。

3日前に入った新人さんは続くかな?
シフトを見ると、今回はどうやら私がほぼ“担当”らしい。

ふぅ…
また一からっすか…
[PR]
by kahvi | 2007-05-24 00:46 | お仕事の話

ジョーシキ。

久しぶりに本業(ホテル)のお話。
まぁいつもの通り、毒満載の愚痴だけど。

自分の怒りの沸点温度が低いことも、我慢の許容範囲が狭いことも充分に自覚しているつもりだけれども…それは一般常識だろ?!と声を大にして言いたいことが毎日、山のように起こる。

今日フロントへ忘れ物を取りにきた20代後半くらい?の男性は、最初から最後まで携帯電話で会話をしたまま去っていった。こっちが「念の為(本当に本人のものか)ご確認ください」と言っても、聞いているのかいないのか中を見もしないで、一言もなく…。

イラッとくるよね。

チェックインの手続き中も携帯電話で喋りっぱなしなんていうヤツは案外多い。途中で電話がかかってきて「ちょっとすいません」と中断するのならいいとして(混んでる時なら許しがたいけど)、ホテルに入ってくる時からずっと通話したまま…なんていうヤツの気がしれない。

それから名乗らないヤツが大嫌いだ。

チェックイン時フロントへ来て…
「予約してあります」
「…」
見つめ合うコト数秒。

名・を・名・乗・れ!!!!!!

オマエは誰なんだっつーの!!!!


あたしゃエスパーじゃねぇんだ!「予約してます」だけでわかるか!!

フロントへ来て無言で勝手に宿泊者カードに記入をし始めるヤツとかも腹が立つ。なんで無言?!(たまに、予約もしていないのに勝手に記入するヤツもいる)

客だからといって、マナーがなさ過ぎ。
一般常識が備わってなさ過ぎ。

こんなヤツらが毎日わんさかやってくる。

今日チェックアウトしていった、とある客。
フロントにて。
「乾燥するからさ~床に水まいたんだけど、暖房つけときゃ乾くから大丈夫だから!」
と言い残して出て行った。
大丈夫って…オマエが言うセリフか!!
ていうか絨毯に水をまくな!
気持ちはわからなくもないが、ベチャベチャにしていきやがって!そんな簡単に乾くと思うなよ!!こっちは大変なんだ!!!

私の胃が荒れる原因の半分以上は絶対コイツらだ。


【追記】 さっき思い出したエピソード。

ウチのホテルでは焼きたてのパンを宿泊客に朝食として無料サービスしているんだけど、これにまつわるエピソードは数え切れない。
「今夜も泊まるんだけどさ、明日は出発が早くて朝食を食べれないから今日の昼用にもらってっていいか?」というオッサンとか。(そもそも朝食はカネとってないっつーのにあつかましい!) ちなみにそのオッサンはダメだと伝えたら「じゃあ、アンタ見なかったことにしてよ」とつらっとして言いやがった。
他にも、宿泊している人を迎えに来たヒトまで一緒になって食べていたりとか、朝食サービスの時間が始まって2~3分でパンが何十個も持ち去られたりとか。
挙げはじめたらキリがない。

今までで一番ビックリした伝説のエピソードがある。
朝の7時頃「今日から宿泊するのですが…」と、フロントへやってきた30~40代くらいの女性の一人客。朝の7時から荷物を預かってくれと来られるのもチョット嫌なんだけれど…来るものはしかたない。荷物を預かった後で、その女性はしばらくロビーをウロウロ。
数分後、再びフロントへやってきて何を言うのかと思いきや…

「ちょっと早く着きすぎちゃったので朝食を食べてもいいですか?」

ダメに決まってるだろ!!!

その発言の根拠すら理解しかねる。
その女性は過去に宿泊履歴があり、その朝食が宿泊してくれた客への無料サービスであることも、そこがカフェやレストランではないことも知っているのに、だ。呆れて言葉も出てこない。

一度でいいから客の目の前でキレてみたい。
[PR]
by kahvi | 2007-03-14 17:09 | お仕事の話

ぼやき。

明日は雪まつり最終日。ホテルは今日も忙しい。
観光客の割合が激増している分、いつもより余計に忙しい。

「カニ送りたいんすけど、どこで買えますか?」 …この程度はまだいい。
「どの店のカニが一番いいっすか?」 …知るか、そんなの!!!

朝8時45分に内線。
「朝食って何時までですか?」 「9時まででございます」
「あ~…あとチョットですよねぇ…」
…だからなんだ?!時間は変わらねぇぞ!

こんなのはまだカワイイ。
特にチェックアウト時間が近づくと、1分間に何回鳴るんだ?というくらいフロントの呼び出しベルや内線が鳴る。そのほとんどがこんなのばかり。

もう少し自分で調べたり考えたりする努力をしましょう。

それにしても眠くて眠くてコンチクショウだ。
今朝はいつもより遅め、6時(ギリギリの計算)に起きるつもりだったけど、結局6時30分近くまで起き上がれなかった。

思考能力の失われているアタマで必死に時間計算。

寒いバスルームでシャワー浴びて、
充血しまくりの目に目薬さして、
髪を乾かしながら蜂蜜柚子酢を飲んで、
泣く泣く大好きな曲の途中でCDを止めて、
玄関ドアを開けると外は大雪。

私が何をしたというんだ。

週に2回という約束の副業バイトも、先週から今週にかけて1日おきに入っているのは何故だ。(断れなかった自分のせいだわさ)
せっかく夜勤のない日が続くのに、全部バイトだ。
自分で決めて始めたバイトとはいえ…
人間、限界ってものがあるでしょうよ。
哀しきワーキングプア。

キュー○ーコーワゴールド飲んで(本当に効果あるの?)、
コーヒー飲んで、
それでも眠いものは眠いし、
元気が湧く気配もない。

寝る時間もない=家で何かする時間もない

日々、着々と部屋が荒れていく…

次の私のOFF日はいつ?
[PR]
by kahvi | 2007-02-11 09:25 | お仕事の話

続・でぃなー。

考えてみたら、今日がようやくクリスマス・イブなんだよね。
でもやっぱり曜日ってのは大事?
クリスマス週末の初日、昨日のバイト先の店は忙しかった~…
すんごい忙しかった…
予約で満席だっていう時点で忙しいとわかってはいたけど。

加えて、いつもの営業とはまったく違うスタイル。
しかもホールにいる私と、もう一人のヒトは基本的にのんびりタイプで、オーナーは真逆のタイプ。のんびり2人を相手に大変だったろうなぁ…(笑)

イベントでビオラとギターの生演奏が2回あって、その音色が唯一の癒しでございました。今日もあの演奏に癒してもらおう。

今日はどんなカップルがくるかなぁ~。

昨日もすごく可愛いカップルを発見しては、そこにも癒しを求めてサービス。
普段はきっとコースなんて食べないんだろうなーという若いカップルだと、面白いくらいに2パターンに分かれる。
すごく素直になんでも聞いたり反応してくるタイプと、ちょっと困り気味で遠慮がちなタイプ。でも自分がこのトシだから思うのかもしれないけど、どっちもカワイイ。
ヘンに気取った感じのヒトたちよりもね。
「ワインを頼みたいと思ってるんですけど、ぜ~んぜんワインのコトわからないんです」なんて可愛らしく質問されたりなんかすると、こっちのサービス精神を大いにくすぐられちゃう。

ひとつ気になったのは…こんな特別なディナーを楽しんでるというのにレディファーストの精神がないところ。各テーブルをまわってパンのサービスをする係(これがまたチョット楽しい)が私だったんだけど、「そのまま手でお取り下さい」と言いながらさりげなく女性側に向けてカゴを差し出しても男性の方が先に手を出すパターンがすごく多かった。
普段、気軽に食事を楽しむ時とかなら、そんなに気になるところではないと思うけど…こんな時くらいは…ねぇ?ちょっと残念な気持ちになるよね。

閉店後、ボトルに半端に余ってしまった食前酒用のスプマンテを集めて、全員で乾杯してみたり。(オーナーが言いだしっぺなので堂々と。笑)
これがまたオイシイんだ♥
ランブルスコという微発泡の白。甘すぎず、スッキリしていて飲みやすいの。
厨房でみんなでそれを飲みながらオーナーが私に向かってイキナリ「強そうだよね」と一言。その場にいた全員が「あぁ~(同意)」みたいな空気だったのは何故だ?!強くないよ!!なんなら弱い方だよ!なのに絶対いつも「強そう」と言われる。なんで?見た目?(どんなだ)
ちっとも嬉しくない。損してる気分にまでなってきちゃう。

閉店後の片づけをしながら、まるまる残されてしまったドルチェをつまみ食い。男性にはたしかにボリュームがありすぎる量のドルチェかもしれないけど、残されているのを見ると切ない。シェフが丁寧に作ったのに。
オーナーと店長が帰ったあと、今度はグラスワイン用のワインを出してきて、さっきの残されたドルチェをつまみながら再び乾杯。(笑) そもそもオーナーと店長が先に帰るってどうよ…といつも思う。こっちは地下鉄に乗れなかったっていうのにさ。(昨日は車で来てたヒトが送ってくれた)

ワインの話に戻って…
今までワインは「絶対、白」と思ってたんだけど、最近になって突然「赤もオイシイ」と思った。
一緒にホールで働いているヒトがすごく詳しいのでいろいろ教えてもらったりしながら、いくつかお気に入りもできてきた。今のところイタリアワインしか知識(しかもまだ浅い)がないけど。

お気に入りワインの話はまたそのうち。
今日もお仕事に行ってまいりマッスル。
[PR]
by kahvi | 2006-12-24 14:37 | お仕事の話

ハード。

バイト先で一緒にホールで働いているヒトが、「今月の休みないんだよね…」とグッタリとした顔で力なく笑っていた。通常は月曜日が定休日のお店なので、その日が休みになるわけだけど…今月は定休がない。なんたって稼ぎ時の12月、師走でございますから。

あまりにも可哀想だったので、平日の忙しくなさそうな日に自分が出るので休んで下さいなと言ってシフトの変更を申し出てあげた。だっていつも、私が疲れた顔をしてるとすごく気を遣ってくれるから。
…が、自分お人好し過ぎやしないかね?と、ちょっぴり後悔。
自分がキツクなるのがわかっていながら、つい「大丈夫!ゆっくり休んでね!!」と見栄を張って快諾してしまった。バカだな…orz

代わりに出ることになったのが11日の月曜日。

まず昨日(9日)が夜勤だったので15:30に出社して、
今朝9:00まで働いて(土曜だったので忙しく仮眠はとれず)、
10:00近くに帰宅。
そして今日はこの後、15時から20時頃まで劇場管理のバイト。

…で、明日(11日)は7:30に本業の方へ出社して、
17:00まで働いて、
17:30からバイトの方へ行って、
きっと帰宅したら0時過ぎ。
翌日はまた7:30に(本業に)出社。

いつ寝たらええの?!

ほんとバカだな自分…(T-T)

a0088238_10384778.jpg昨日、一緒に夜勤だった後輩がコーヒー豆をプレゼントしてくれた。以前その子が一人暮らしを始めた時にあげた引っ越し祝いのお返しに…とのコトらしい。
引っ越し祝いだってたいしたモノあげたわけじゃないのに、お返しだなんて気を遣ってくれちゃって。そのうえ私がコーヒー好きなのを思い出して買ってくれたなんて。もうその気持ちがすごく嬉しい♥(*^^*) 缶のデザインもカワイイ♪
これ飲んで頑張ろうっと。
[PR]
by kahvi | 2006-12-10 10:51 | お仕事の話

だぼぅ。

11月に入ってから、W(だぼぅ)ワーク生活を始めてみた。会社にはモチロン内緒。
安月給で働かされているホテルマンの悲哀を感じる。

週に2回程度だから…なんていう考えは甘かったと、出勤一日目にして知った。まず勤務先の選択を間違ったんじゃないだろうか。だってめちゃめちゃ忙しい店なんですもの。イタリア料理の人気店だそうで、週末はかなり混雑する。確かに自分が客で来た時は美味しいと思った。値段が高めだけど。

イタリア料理のメニュー(イタリア語)が読めるというのが初めて役立ったけれど、やっぱり知らない素材やパスタの種類に苦戦。しかも日本語のメニューの名前が長くて覚えられない。それに加えてお酒やソフトドリンクの作り方、ワインの知識…疲労度がグッと増す。
ワインは好きだけど、知識なんてな~んにもナイから本当に大変。そういえば電動式の空気抜きってものを初めて知ってチョット面白かったな。(お子チャマは新しいものが大好きだからね)

ひとつ思ったのは…お客さんがカワイイってこと。
ホテルのフロントでの経験値が影響してるんだろうけど、どんな生意気そうな客だってスゴクかわいく思える。全然マシ。まあ、美味しいもの食べて不機嫌なヒトもいないだろうしね。とにかく良い客ばかり。
だから思ってたよりストレスは溜まらないかも。スタッフも良い人が多いし。

が、疲労は確実に累積されております。足に顕著にきてる。ロフト席へ上がる階段がめっちゃ手強くて。少しはダイエットになるかなぁ…なんて前向きに考えてみたけど、むくんでものすごい太さになってる足を見てガッカリ。
そうだよね、今日だって会社(本業)で4cmヒールのパンプスを履いて9時間。バイト先で2cmヒールのローファーで6時間。革靴ばっかり。むくみますわよねぇ。

関係ないけど、イタリア料理の店なのにどうして賄いが和食なのかが気になる。
親子丼はまだわかる(?!)として、おでんが出された時には本気で驚いた。ウチの店のどこに餅やしらたきが?!毎回つけてくれる味噌汁の味噌や豆腐はどこに?!べつに和食だからって文句はないし、それなりに美味しいからいいんだけど…なぜだ…(==;)

このW(だぼぅ←しつこい)ワーク生活が最近の多忙さの原因の一つなんだけど。こういう店も12月は忙しいわけでしょ。当然クリスマスなんかは特にさ。うかれた幸せなカップルたちがロマンティックに過ごしてやろうとやって来て賑わうわけでしょ。
前々から22~24日は全部出てねと言われていて、快くOKと返事したはいいけど…その翌日に、23日にボード&温泉に行こうと誘われて凹んだ。めっちゃ行きたい…(号泣)

あ~あ。思い出したらまた悔しくなってきた。
もう寝よ。明日も5時半起きだ。
[PR]
by kahvi | 2006-12-02 02:08 | お仕事の話