好きなモノにはまっしぐらな妄想族の独り言。以前使っていたブログIDをうっかり削除してしまった為、2代目。(そちらにコメント下さっていた方々ゴメンナサイ)
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歴史と私。

私というヤツは、歴史というものに対してまったくもって興味がない。日本史も世界史も。だから歴史の知識なんてものは微塵も備わっちゃいない。地理は大好きなんだけどね。

自分の母方のご先祖様が有名な人物らしく、NHKの≪その時歴史が動いた≫で取り上げられたコトがあるそうだ。中学の歴史の先生は『ウソいうなって』と信じてくれなかった。しかし名前は知れども、いつの時代に生きたのか、そして何をして名を残したのかがわからない(知らない)という薄情な子孫だったりする。まぁ、直系の本家育ちではないから縁が遠いっていうのもあるけど。(言い訳)
本家には甲冑やら、歴史考察書みたいのもあるみたい。たしか鎌倉幕府の滅亡期と聞いたような気が…でもその鎌倉幕府も詳しくわかんないから、やっぱり触れないでおこう。

ある日、親友Aの家で暇つぶしに“バカボンド”を読んでいた時のこと。

私:「実際にこんなヒト(宮本武蔵)がいたらヤダなー」
A:「まあこれはマンガだし。でも歴史自体も誇張されて伝わってはいるだろうねー」
私:「……は?宮本武蔵って実在したの?!」
A:「…本気で言ってんの?」
私:「(これはきっと怒られるな…)エヘ」
A:「ちょっとココにきて正座しなさい!! …試しに聞くけど、水戸黄門のヒトが実際の人物をモデルにしてるのは知ってる?」
私:「うん、知ってる」
A:「(それは知ってるんだ…)じゃあ風車の弥七が架空の人物なのはわかってる?」
私:「それくらいわかるよ!(なんで全て水戸黄門で試すんだ?)それよりさー宮本武蔵が実在したんだったら、佐々木小次郎も実際にいたヒトなの?本当に対戦したの?」
A:「アンタ…」

そのAが歴史好きだったりするから、本当に両極端な二人の会話。ものすごい呆れられた。私の≪いかに歴史を知らないか伝説≫は他にも数え切れないほどのエピソードがある(らしい)。
今回は(過去の伝説含め)あまりにもバカにされたので、歴史小説なんぞ読み始めてみた。普通の歴史書を読んでも続かないだろうからと、文学的に評価が高いらしい“三国志演義”を読んでみることに。(ほら、ゲームの三国無双だって三国志の話なんでしょ?)
“三国志”という言葉は聞いたことがあっても、それ以外はサッパリだ。中国の物語ってことくらいはわかってるけど、そもそも何時代の話なのかもわからない。(←聞いてもわからないしね) なんなら、いつものようにフィクションだと思っていたくらいだ。
諸葛亮孔明?ああ、聞いたことあるなーその名前。頭いいヒトなんでしょ?福沢諭吉みたいな感じ?(福沢諭吉のことだってよく知らないくせに) 関羽?項羽なら名前くらいは…あ、別の時代っすか。すいません。曹操?わかりません。後漢?晋?それもヒトの名前?

こんな状態で読み始めた私。
案の定あまり面白くない。しかも中国人の名前だから馴染みがなくて覚えづらいうえに、次から次へと登場人物が増える。『あら?これ誰だ??』ちょっと読んでは数ページ戻る。だんだんいらついてくる。でもせっかく買った本なので読んでみる。文庫で8冊もあるぞ。先は長い。

…が、5巻にさしかかる頃。なんだか突然、面白いと思って読み始めた。あれ?面白いじゃん、三国志。それが今年の春くらいの話。
近頃はその友人の家で『蒼天航路』という、到底レディ(笑)向けとは思えぬ漫画まで読み始めた。(たしか父親が読んでたことある気がするな)史実にはあまり沿ってないけれど、これがまた面白い。

そんなわけでチョッピリ古代中国の歴史(の、ほんの一部)を学んだ気分の私。
…が、やっぱりまだ自分の先祖のことは知らずにいたりする。
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by kahvi | 2005-12-16 14:38 | どうでもいい話